おだかひろきの備忘録

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zoom RSS 旧古河邸

<<   作成日時 : 2007/03/03 00:02   >>

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 旧古河邸(大谷美術館)を鑑賞した。石造りの洋館は1917年(大正6年)に竣工した。ちょうど90年前に建てられたのだ。設計者は鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸を手がけた英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852〜1920)、旧古河邸はコンドル晩年の作品となる。関東大震災にも耐えた堅牢な洋館だ。有料(525円)で邸内を案内してくれる。漆喰の装飾が美しい。音響などを考慮した設計にコンドルの技術の高さがうかがえる。1階は応接室、食堂があり、2階はプライベートスペースで和室もある。
 邸内にはコーヒー、紅茶、ケーキをいただくこともできる。洋館でコーヒーを飲む至福のひとときを過ごした。コーヒーカップは英国のウェッジウッド製だった。

住所:東京都北区西ヶ原1-27-39 旧古河庭園

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