長いお別れ 中島京子著

長いお別れ 中島京子著 文藝春秋刊 2018年3月10日発行 286頁 660円  老人特有の症状を扱った物語。自分も年を重ねると、考えさせる。
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LIFETIME BOXING FIGHTS 2

 幕張メッセ イベントホールで「LIFETIME BOXING FIGHTS 2」を観戦。 WBO女子世界スーパーフライ級王座決定戦 吉田実代 vs ケーシー・モートン 吉田の判定勝ち。終始、吉田は相手を圧倒していた。 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 京口紘人 vs タナワット・ナコーン 京口は的確なパンチを当て…
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1R1分34秒 町屋良平著

1R1分34秒 町屋良平著 新潮社刊 2019年1月30日発行 140頁 1200円 第160回芥川賞受賞作品  ボクサーが主人公の小説。若手ボクサーの心情がうまく描かれている。
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光まで5分 桜木紫乃著

光まで5分 桜木紫乃著 光文社刊 2018年12月20日発行 197頁 1400円  上品とはいえない描写がところどころあるので辟易してしまった。
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深淵の色は 佐川幸義伝 津本陽著

深淵の色は 佐川幸義伝 津本陽著 実業之日本社刊 2018年10月20日発行 336頁 1700円  稀代の武術家・佐川幸義の評伝。高齢になっても精進を重ねる姿に自分も反省する。本書が津本陽の遺作となってしまった。
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Panasonic OPEN Ladies

 浜野ゴルフクラブで「Panasonic OPEN Ladies GOLF TOURNAMENT」(初日)を観戦。令和最初のゴルフ観戦となった。  横峯さくら組について回る。横峯はパットを外すことがあり、もっとバーディを取れたのに、残念。  
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トルコ至宝展

 国立新美術館で「トルコ文化2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を鑑賞。
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ル・コルビュジエ

 国立西洋美術館で「国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ピュリスムの時代」を鑑賞。ル・コルビュジエが絵画を残していたのは知らなかった。
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恐怖の男 ボブ・ウッドワード著

恐怖の男 トランプ政権の真実 ボブ・ウッドワード著 伏見威蕃訳 日本経済新聞出版社刊 2018年11月30日発行 509頁 2200円  トランプ政権の内幕を暴いた本。なんでこんな人物がアメリカの大統領になってしまったんだろうと思ってしまう。
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全日本柔道選手権大会

 日本武道館で平成最後の「平成31年 全日本柔道選手権大会」を観戦。ウルフ・アロンが加藤博剛を破って初優勝。決勝では負けたが加藤が大きな相手に勝つ場面は痛快だった。
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FUJISANKEI LADIES CLASSIC

 川奈ホテルゴルフコース富士コースで「38th FUJISANKEI LADIES CLASSIC」を観戦。平成最後の女子ゴルフ観戦だ。  申ジエが大逆転で優勝。吉本ひかる、渋野日向子が伸ばしてくれたら優勝できたのにと思う。
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インドカレー伝 リジー・コリンガム著

インドカレー伝 リジー・コリンガム著 東郷えりか訳 河出書房新社刊 2016年3月20日発行 414頁 1200円  1990年代前半にインドを旅したことがあるのでカレーに興味を持っている。本書を読んでカレーの歴史と世界への伝播を知ることができた。
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RINGO STARR

 TOKYO DOME CITY HALLで「RINGO STARR And His All Starr Band」を鑑賞。楽しく、素敵なショーだった。
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GASTUNK

 CLUB CITTA'で「GASTUNK DEAD INDIAN'S DREAM IN CITTA' 2019」を観る。2部構成で前半は名盤「DEAD SONG」を収録順に完全演奏。会場は大いに盛り上がった。
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BOUM! BOUM! BOUM!

 IHIステージアラウンド東京で「サントリー オールフリー presents BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」を鑑賞。鑑賞者を楽しくさせてくれる作品だった。女性が圧倒的に多かった。男性にも沢山来場して欲しい。
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ニッポン放送 ももいろクローバーZ

 横浜アリーナで「ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶ xoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2019「表」」を鑑賞。半年ぶりのももクロのコンサートは面白かった。
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愉楽にて 林真理子著

愉楽にて 林真理子著 日本経済新聞出版社刊 2018年11月16日発行 497頁 1800円  上流下級の大人の恋愛を描いた物語。私には縁がない世界だが楽しめた。
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アリー/スター誕生

 映画「アリー/スター誕生」を鑑賞。雑誌、新聞などで評判がよかったので観たが佳作であった。レディ・ガガが好きなら良いかもしれない。
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第95回東京箱根間往復大学駅伝競走

 ゴール付近で「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」(復路)を観戦。東海大学が初優勝の快挙。5連覇を目指した青山学院大学は2位だった。ただ青学は往路6位からの追い上げだっただけに残念であった。
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RIZIN.14

 さいたまスーパーアリーナで「RIZIN.14」を観戦。メインのフロイド・メイウェザー vs. 那須川天心は予想通りメイウェザーの圧勝で終わった。日本でメイウェザーを観られたのでうれしい反面、後味の悪いエキシビションであった。
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FUJI BOXING 2018 トリプル世界戦

 大田区総合体育館で「FUJI BOXING トリプル世界戦」を観戦。 WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12R 拳四朗 vs. サウル・フアレス 拳四朗が判定勝ちでタイトル防衛。終始攻勢だったが相手がタフで倒しきれなかった。 WBC世界バンタム級暫定王座決定戦12R 井上拓真 vs. ペッチ・CPフレッシュマート …
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全日本レスリング選手権大会

 駒沢体育館で全日本レスリング選手権大会を観戦。注目は女子57kg級の伊調馨。初戦の川井梨紗子戦は僅差で苦杯を喫したが、残り2戦は勝って、明日の決勝で再び川井と戦うことになった。伊調のたたずまいはかっこよく感じられた。
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ボヘミアン・ラプソディ

 映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞。フレディ・マーキュリーの伝記映画。ライブ・エイドは私が中学生の時だったのでよく覚えている。クイーンの音楽は素晴らしい。
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億男 川村元気著

億男 川村元気著 文藝春秋刊 2018年3月10日発行 243頁 680円  借金を抱えた男が宝くじで3億円を手にしたことから始まる物語。お金のありかたを考えさせる小説だった。
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東山魁夷展

 国立新美術館で「生誕110年 東山魁夷展」を鑑賞。当日券売り場で待ち時間0分だったので、ゆったりと鑑賞できると思いきや、展示場内はギャラリーでいっぱい。人の頭越しに鑑賞することになった。  淡い色彩が気持ちよかった。
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平成30年度 講道館杯

 千葉ポートアリーナで「平成30年度 講道館杯 全日本柔道体重別選手権大会」を観戦。男子90kg級ではリオ五輪金メダリストのベイカー茉秋が優勝。ベイカーにとっては五輪以来の優勝。優勝インタビューでは謙虚な対応をみせていた。  会場に行く途中、会場をあとにする五輪金メダリストの松本薫夫妻とすれ違った。なんか吹っ切れた様子だったのが印…
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リポビタンDチャレンジカップ2018

 味の素スタジアムで「リポビタンDチャレンジカップ2018 日本代表 vs. ニュージーランド代表」を観戦。世界最強のオールブラックスのプレーを観られて感激。まさに日本代表にとってタイトル通りのチャレンジであった。
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沈黙のパレード 東野圭吾著

沈黙のパレード 東野圭吾著 文藝春秋刊 2018年10月10日発行 440頁 1700円  ガリレオシリーズ最新刊。湯川の活躍に心が躍る。湯川は断罪するわけでなく、やさしさがあって読者にも安らぎを与えてくれる。
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WBSSバンタム級トーナメント準々決勝

 横浜アリーナで「WBSSバンタム級トーナメント準々決勝 FUJI BOXING 井上尚弥 vs JCパヤノ」を観戦。 WBSSスーパーライト級トーナメント準々決勝 WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ12R  キリル・レリク(ベラルーシ) vs エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)  KO率が高い両者だったので壮絶…
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紅に染まった夜 X JAPAN

 幕張メッセで予定されていた「X JAPAN LIVE IN JAPAN 2018 MAKUHARI MESSE 3DAYS」最終公演は台風24号の影響で中止となった。14時頃、アナウンスで公演中止が発表されると物販会場に悲鳴と落胆の声があちこちから起こった。  初X JAPANだったので残念。
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生きるぼくら 原田マハ著

生きるぼくら 原田マハ著 徳間書店刊 2015年9月15日発行 423頁 690円  引きこもりの青年が田舎で農業を経験して再生していく物語。カバーの東山魁夷の絵が美しい。
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石橋幸コンサート

 紀伊國屋ホールで「第21回石橋幸コンサート 僕の呼ぶ声 ~ロシア・アウトカーストの唄たち~」を鑑賞。ロシア語の歌を聴ける貴重なコンサート。見事な演出であった。
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モネそれからの100年

 横浜美術館で「モネそれからの100年」を鑑賞。モネの作品とモネに影響を受けた作家の作品が展示されており、面白い。ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんも推奨する展覧会だった。
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いつも私で生きていく 草笛光子著

いつも私で生きていく 草笛光子著 小学館刊 2018年8月12日発行 215頁 570円  女優・草笛光子さんの自叙伝。今年1月に日本経済新聞「私の履歴書」で草笛光子さんの連載があったので興味をもったので購入。女優として健康維持に努力する姿に感心する。
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藤田嗣治展

 東京都美術館で「没後50年 藤田嗣治展」を鑑賞。時代とともに作風が変わっているのが分かって面白い。よい展示会だった。
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現場者 大杉漣著

現場者 300の顔をもつ男 大杉漣著 文藝春秋刊 2018年9月10日発行 279頁 720円  今年2月に亡くなられた俳優の大杉漣さんの自叙伝。2001年に刊行された自叙伝の文庫化。  大杉漣さんのことは亡くなられてから存在を知った。訃報記事などで大杉さんの人柄に興味を持つようになった。本書は私の欲求に応えてくれた。
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マチネの終わりに 平野啓一郎著

マチネの終わりに 平野啓一郎著 毎日新聞出版刊 2016年4月15日発行 402頁 1700円  大人の恋愛小説。ラストシーンも余韻が残って素晴らしい。映画化されるので楽しみである。
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ももクロナイター

 東京ドームで巨人vs広島を観戦。「ももクロナイター」と銘打たれてジャイアンツとももいろクローバーZのコラボ企画。ももクロ見たさに久しぶりにプロ野球を観戦した。
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GHOST

 日比谷シアタークリエで「ミュージカル ゴースト」を鑑賞。高校の後輩、秋元才加を応援するためにチケットを購入。秋元の声がよく通っていたのがうれしい。  涙腺が緩む物語だった。
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ルーブル美術館展

 国立新美術館で「ルーブル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現してきたか」を鑑賞。肖像をテーマにした展示。興味深い展覧会であった。
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