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zoom RSS テーマ「芸術」のブログ記事

みんなの「芸術」ブログ

タイトル 日 時
今と昔の愛人形
 渋谷区松濤にあるアツコバルーで「オリエント工業40周年記念展『今と昔の愛人形』」(入場料1000円、6月11日まで)を鑑賞。愛人形とはラブドール、ダッチワイフのことだ。驚いたことに入場者の半数が女性、女性もラブドールに関心が高いことを知る。 ...続きを見る

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2017/06/07 22:34
大エルミタージュ美術館展
 森アーツセンターギャラリーで「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋画の巨匠たち」を鑑賞。安倍総理が鑑賞したので行ってみたくなった。会場はすいていたのでじっくり鑑賞できた。 ...続きを見る

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2017/05/14 20:18
草間彌生 わが永遠の魂
 国立新美術館で「草間彌生 わが永遠の魂」を鑑賞。 ...続きを見る

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2017/02/26 21:34
マリー・アントワネット展
 森アーツセンターギャラリーで「マリー・アントワネット展」を鑑賞。きっかけはももいろクローバーZの高城れにさんと佐々木彩夏さんがブログで当展を紹介していたからだ。 ...続きを見る

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2017/01/08 19:30
デトロイト美術館展
 上野の森美術館で「デトロイト美術館展」(1月21日まで)を鑑賞。きっかけはももいろクローバーZの佐々木彩夏さんのブログで紹介されていたからだ。しかも金曜日は夜8時まで開館しているので仕事帰りでも鑑賞できるのがいい。 ...続きを見る

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2016/11/18 22:21
ゴッホとゴーギャン展
 文化の日なので東京都美術館で「ゴッホとゴーギャン展」(12月18日まで)を鑑賞。ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんがブログで紹介していたのが観るきっかけだ。入場まで20分も並ぶ盛況ぶりだった。 ...続きを見る

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2016/11/03 21:28
夜が私を待っている
 紀伊國屋サザンシアターで「夜が私を待っている」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/10/23 22:11
牛腸茂雄という写真家がいた。
 フジフィルムスクエアで「牛腸茂雄という写真家がいた。」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/10/13 21:11
不肖・宮嶋写真展「70年」
 富士フィルムフォトサロン東京で「不肖・宮嶋写真展『70年』」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/10/12 21:06
動き出す!絵画
 東京ステーションギャラリーで「動き出す!絵画」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/10/10 20:45
快楽の館K
 原美術館で「快楽の館K 篠山紀信」(2017年1月9日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/09/17 22:04
古代ギリシャ展
 東京国立博物館で「古代ギリシャ展」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/08/16 05:26
安藤忠雄講演会
 東京大学本郷キャンパス安田講堂で安藤忠雄氏の講演を聴講。演題は「可能性を求めて〜歴史と未来」。 ...続きを見る

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2016/05/22 21:57
ルノアール展
 国立新美術館で「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」(8月22日まで)を鑑賞。ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんがブログで紹介されていたのがきっかけだ。 ...続きを見る

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2016/05/14 19:50
マグナム・ファースト日本展
 ヒルサイドフォーラムで「マグナム・ファースト日本展」(5月15日まで 入場料1000円)を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/05/04 20:40
黄金のアフガニスタン
 東京国立博物館表慶館で「黄金のアフガニスタン 〜守りぬかれたシルクロードの秘宝〜 」(6月19日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/04/17 18:21
夢の劇 ドリーム・プレイ
 神奈川芸術劇場で「夢の劇 ドリーム・プレイ」を鑑賞。当日券で入場できた。 ...続きを見る

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2016/04/16 20:54
万年筆の生活誌
 国立歴史民俗博物館で「万年筆の生活誌 筆記の近代」(5月8日まで)を鑑賞。国産の万年筆の歴史がわかって面白い。万年筆は機能性と芸術性も兼ね添えているから好きだ。 ...続きを見る

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2016/03/21 20:38
オノ・ヨーコ/私の窓から
 東京都現代美術館で「オノ・ヨーコ/私の窓から」(2月14日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/12/27 11:42
モネ展
 東京都美術館で「モネ展」(12月13日まで 入場料1600円)を鑑賞。ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんのブログで「モネ展」が紹介されていたので観たくなった。 ...続きを見る

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2015/11/14 21:07
柳原白蓮の生涯展
 西武池袋本店で開催中の「生誕130年 〜愛に生きた歌人〜 柳原白蓮の生涯展」(11月16日まで)を鑑賞。当展は作家の林真理子さんのブログで知る。 ...続きを見る

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2015/11/07 21:13
人生に美を添えて 大村智著
人生に美を添えて 大村智著 人生に美を添えて 大村智著 生活の友社刊 平成27年7月12日発行 183頁 2000円 ...続きを見る

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2015/10/29 21:16
文士の素顔 但馬一憲写真展
 市川市文学ミュージアム企画展示室で但馬一憲写真展「文士の素顔」を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/10/15 21:15
春画展
 芸術の秋なので永青文庫で春画展(12月23日まで 入場料1500円)を鑑賞。関心が高く入場までに約30分並ぶ。女性は少ないかと思ったが、想像に反して女性が多かった。同人誌をやっている女性が多いようで館内のあちこちから同人誌にまつわる会話が聞こえた。 ...続きを見る

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2015/10/11 08:27
韮崎大村美術館
 韮崎市立 韮崎大村美術館(山梨県韮崎市)を鑑賞。大村智館長(北里大学特別栄誉教授)の2015年ノーベル医学・生理学賞受賞決定をうけて入場料は無料だった。 ...続きを見る

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2015/10/10 22:19
ごてんばアート・クラフトフェア
 御殿場中央公園(静岡県御殿場市)で開催中の「第七回 ごてんばアート・クラフトフェア」に行ってきました。 ...続きを見る

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2015/09/19 20:07
マーガレット・バーク=ホワイト作品展
 フジフィルム スクエアで「グラフジャーナリズムの開拓者 マーガレット・バーク=ホワイト作品展」を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/08/24 22:46
転校生
 Zeppブルーシアター六本木で舞台「転校生」初日を鑑賞。脚本・平田オリザ、演出・本広克行の作品で今春公開された映画「幕が上がる」とリンクしている。 ...続きを見る

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2015/08/22 22:40
100万回生きたねこ
 東京芸術劇場プレイハウスでミュージカル「100万回生きたねこ」を鑑賞。深田恭子の初舞台で話題になっている。深田恭子は「下妻物語」の時から応援している。客席には「下妻物語」のコスプレした女性が2名ほどいた。 ...続きを見る

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2015/08/15 22:58
伝説の洋画家たち
 東京都美術館で「伝説の洋画家たち 二科100年展」(9月6日まで、入場料1500円)を鑑賞。昨日、天皇皇后両陛下が当展を鑑賞されたと報じられていた。 ...続きを見る

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2015/08/14 20:50
ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画
 千葉市美術館で「ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画 マネジメントの父が愛した日本の美」(入場料1200円)を鑑賞。最終日だったので入場者が多かった。 ...続きを見る

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2015/06/28 21:03
山口小夜子 未来を着る人
 東京都現代美術館で「山口小夜子 未来を着る人」(入場料 1200円)を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/06/19 22:13
父 岸田劉生 岸田麗子著
父 岸田劉生 岸田麗子著 父 岸田劉生 岸田麗子著 中央公論新社刊 1987年10月10日発行 283頁 724円 ...続きを見る

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2015/05/31 17:18
舞台「幕が上がる」千秋楽
 ももいろクローバーZ主演の舞台「幕が上がる」千秋楽をライブ・ビューイングで鑑賞。 ...続きを見る

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2015/05/24 22:49
舞台「幕が上がる」
 Zeppブルーシアター六本木で舞台「幕が上がる」を鑑賞。舞台版「幕が上がる」は2月に公開された映画版のオリジナル続編。主演はももいろクローバーZ。 ...続きを見る

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2015/05/03 19:12
写真家 早田雄二の世界
 鎌倉市川喜多映画記念館で「写真家 早田雄二の世界 〜華麗なる映画スターたち〜 」(入場料200円 6月28日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/04/12 22:11
ムラカミタダシ展
 京成勝田台ステーションギャラリーで「ムラカミタダシ展」を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/12/27 21:11
宝塚歌劇100年展
 東京国際フォーラムで「宝塚歌劇100年展」(12月28日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/12/22 21:02
岸田尚 × 鈴木陽風 二人展
 下北沢にあるバブーシュカで開催中の天使画家 岸田尚 × 幻想書家 鈴木陽風 二人展「メタモルフォーシス」を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/11/04 19:26
岸田尚個展
 アートコンプレックス・センター(東京都新宿区大京町)で開催中の岸田尚個展「彼は誰時」を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/09/24 20:00
ボヘミアン・グラス
 サントリー美術館で「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/08/13 22:08
THE RINGS
 国立西洋美術館で「THE RINGS 橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで〜時を超える輝き」を鑑賞。観客は圧倒的に女性が多かった。 ...続きを見る

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2014/08/12 22:04
トキワ荘通りお休み処
 昨年末にオープンした「トキワ荘通りお休み処」に往訪。 ...続きを見る

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2014/02/23 16:46
アンディ・ウォーホル展
 森美術館で「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/02/22 20:01
パテックプィリップ展
 聖徳記念絵画館で「創業175周年特別企画 パテックフィリップ展〜歴史の中のタイムピース〜」(入場料500円)を鑑賞。 ...続きを見る

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2014/01/19 20:44
貨幣博物館
 「日本銀行 金融研究所 貨幣博物館」を見学。太古から現代の貨幣が展示されている。 ...続きを見る

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2013/11/06 13:35
日本銀行本館見学
 「にちぎん体験2013」、日本銀行本館(竣工:明治29年)を見学。辰野金吾が設計した本館は威厳がある。入館には持ち物検査、本人確認を受けなければならない。 ...続きを見る

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2013/11/04 13:29
ゼラチンシルバーセッション
 AXIS GALLERYにて「7th ゼラチンシルバーセッション “SAVE THE FILM”」(入場料500円 10月20日まで)を鑑賞。会場に入ったらトークショーをやっていた。日本経済新聞夕刊コラムに執筆している小林紀晴氏がいらした。 ...続きを見る

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2013/10/13 20:50
人生画力対決
 新宿ロフトプラスワンにて「ビックコミックスペリオールPresents 第26回西原理恵子の人生画力対決ライブ〜まいっちんぐサイバラ先生 vs エッチ漫画家3聖人」を観る。出演者は西原理恵子先生、山本直樹先生、田中圭一先生、えびはら武司先生、司会/八巻和弘氏。 ...続きを見る

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2013/10/11 22:59
ジョサイア・コンドルと庭園をめぐって
 旧岩崎邸庭園で龍居竹之介先生(日本庭園協会)の講演を聴講、演題は「ジョサイア・コンドルと庭園をめぐって」。岩崎邸は英国人ジョサイア・コンドルが設計した洋館。 ...続きを見る

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2013/09/29 21:04
死刑囚の絵画展
 渋谷区文化総合センター大和田/ギャラリー大和田で「死刑囚の絵画展 囚われているのは彼らだけではない」を鑑賞。 ...続きを見る

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2013/09/28 21:09
迎賓館赤坂離宮見学
 国宝迎賓館赤坂離宮を見学。外観はこれまでにも見学したことはあるが本館内部を見学するのは初めて。 ...続きを見る

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2013/08/25 22:26
一龍斎貞山・貞鏡親子会
 新橋内幸町ホールで「一龍斎貞山・貞鏡親子会」を鑑賞。 ...続きを見る

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2013/05/14 23:22
ミュージカル『レ・ミゼラブル』
 帝国劇場でミュージカル『レ・ミゼラブル』を鑑賞。 ...続きを見る

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2013/04/28 18:58
吾輩は坊さんである
 舞台「吾輩は坊さんである」を観ようと池袋へ。シアターグリーン・BASE THEATERに行くもSOLD OUT。うかつであった。当日券くらいあるだろうと高をくくっていた。 ...続きを見る

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2013/03/25 20:39
ホテル マジェスティック
 新国立劇場 中劇場で「ホテル マジェスティック〜戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛〜」を鑑賞。 ...続きを見る

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2013/03/10 21:06
ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家
 横浜美術館(神奈川県横浜市西区)で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」(入場料1100円 3月24日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2013/01/29 20:42
銀座画廊物語 吉井長三著
銀座画廊物語 日本一の画商人生 吉井長三著 角川書店刊 平成24年3月25日発行 226頁 590円 ...続きを見る

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2013/01/28 21:20
2012年報道写真展
 日本橋三越本店で「第53回 2012年報道写真展」を鑑賞。 ...続きを見る

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2012/12/16 21:01
篠山紀信展 写真力
 東京オペラシティ・アートギャラリーで「篠山紀信展 写真力」(12月24日まで 入場料1000円)を鑑賞。篠山紀信の作品129点が展示されている。 ...続きを見る

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2012/10/06 22:16
GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM
 六本木にあるAXIS GALLERYで「GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM」(10月17日まで 入場料500円)を鑑賞。展示されている写真はすべてフィルムを使用する「銀塩写真」。著名な写真家のオリジナルプリントが一堂に鑑賞することができる。 ...続きを見る

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2012/10/05 22:08
草間彌生パンツ
 前衛芸術家・草間彌生氏の自伝を読んでから草間氏にとても興味がある。目にした草間氏の記事は必ず読んでいる。 ...続きを見る

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2012/08/16 21:25
鋤田正義展
 東京都写真美術館で「鋤田正義展 サウンド アンド ヴィジョン」(9月30日まで 入場料800円)を鑑賞。鋤田正義氏は多くのミュージシャンの写真を撮影している。私はデヴィッド・ボウイが好きなので鋤田氏の写真はよく見ていた。会場にもデヴィッド・ボウイの写真が一番多くあり私を楽しませてくれた。 ...続きを見る

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2012/08/12 23:04
無限の網 草間彌生著
無限の網 草間彌生自伝 草間彌生著 新潮社刊 平成24年4月1日発行 271頁 630円 ...続きを見る

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2012/08/09 00:56
六角堂
 茨城県北茨城市大津町にある六角堂を見学。六角堂は昨年3月11日の東日本大震災の津波で流出したが、関係者の尽力で今年4月に再建した。流出前の六角堂を見学したかったが、今となっては叶わないこと。 ...続きを見る

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2012/07/15 21:01
報道写真とデザインの父 名取洋之助
 千代田区立日比谷図書文化館で「没後50周年記念企画 報道写真とデザインの父 名取洋之助 日本工房と名取学校」(入場料300円 6月26日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2012/06/15 22:09
劇団朱雀特別公演 早乙女太一
 習志野文化ホールで「劇団朱雀特別公演 早乙女太一」を鑑賞。特別割引優待券で6000円の席がなんと1000円で鑑賞できるとあって行った次第。会場に入ると客席後方に空席が目立った。チケットの売れ行きが芳しくなかったので割引券を配ったのだ。稀代の女形・早乙女太一といえば最近はDV騒動で世間を賑わせている。 ...続きを見る

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2012/06/04 21:22
地上最大の手塚治虫展
 世田谷文学館で開催中の「地上最大の手塚治虫展」(7月1日まで 入場料800円)を鑑賞。手塚治虫の直筆原画、ゆかりの品々が展示されている。 ...続きを見る

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2012/05/12 18:26
ロバート・キャパ 魂の記録
 日本青年館大ホールで宝塚歌劇宙組東京特別公演「ロバート・キャパ 魂の記録」を鑑賞。戦争写真家ロバート・キャパの半生を描くミュージカル。スクリーンにキャパの代表的な写真も映し出されてミュージカルにも真実味を付け加えてくれる。有名な「崩れゆく兵士」のシーンの場面もあった。 ...続きを見る

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2012/02/20 00:37
ウメサオタダオ展/日本科学未来館
 日本科学未来館で「ウメサオタダオ展〜未来を探検する知の道具〜」(2月20日まで 入場料:1000円)を鑑賞。民族学者の梅棹忠夫先生の知的生産展。梅棹先生が遺した膨大な記録の一部が展示されている。どの記録も図書カードのように整理されている。この整理方法は自分も取り入れたいと思う。 ...続きを見る

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2012/02/11 21:34
作家と万年筆展
 県立神奈川近代文学館で「作家と万年筆展」(2月26日まで 入場料:400円)を鑑賞。作家の商売道具は筆記具。それだけに作家は万年筆にこだわりをもっている。その愛用の万年筆が直筆原稿と一緒に展示。 ...続きを見る

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2012/01/28 22:05
石子順造的世界
 府中市美術館で「石子順造的世界 美術発・マンガ経由・キッチュ行」(2月26日まで 入場料:700円)を鑑賞。 ...続きを見る

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2012/01/25 21:03
建築家という生き方
建築家という生き方 27人が語る仕事とこだわり 日経アーキテクチュア編 日経BP社刊 2001年8月6日発行 397頁 1800円 ...続きを見る

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2011/12/25 21:18
瀧口修造とマルセル・デュシャン/千葉市美術館
 千葉市美術館で「瀧口修造とマルセル・デュシャン」(2012年1月29日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2011/12/17 21:20
東京大学に行ってきた
 日本の最高学府である東京大学本郷キャンパスに行ってきた。ある資格試験の受験会場だったのだ。赤門の前に立つとカメラで記念写真を撮影している人がいた。私も赤門を撮影。赤門をくぐる。東大は狭き門だと思っていたが、実際には簡単に入ることができた。学内は最高学府らしい年季の入った校舎がある。銀杏並木が美しい。 ...続きを見る

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2011/11/27 19:25
酒井抱一と江戸琳派の全貌/千葉市美術館
 千葉市美術館で「生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌」を鑑賞。 ...続きを見る

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2011/10/21 22:26
名物刀剣/根津美術館
 根津美術館で「名物刀剣 宝物の日本刀」(入場料:1200円、9月25日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2011/09/01 21:01
昭和史のかたち 江成常夫写真展
 東京都写真美術館で「昭和史のかたち 江成常夫写真展」(9月25日まで)を鑑賞。展示作品は昭和、それも昭和前半の戦争をテーマにした写真。「鬼哭の島」「偽満州」「シャオハイの満州」「ヒロシマ」「ナガサキ」で展示は構成されている。 ...続きを見る

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2011/08/01 21:48
世界報道写真展2011
 東京都写真美術館で「魂に響く写真のチカラ 世界報道写真展2011」(8月7日まで)を鑑賞。ポスターの写真は世界報道写真大賞受賞作品(ジョディ・ビーバー撮影)でアフガニスタンの女性、彼女の鼻がそぎ落とされている。背筋が凍る写真である。 ...続きを見る

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2011/07/13 21:30
大英博物館 古代ギリシャ展
 梅雨明けが昨日発表されて今日も強烈な日差しが照りつける。涼を求めて上野恩賜公園にある国立西洋美術館へ行った。博物館は涼むにはいい場所だ。 ...続きを見る

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2011/07/10 21:21
沼津御用邸記念公園
 沼津御用邸記念公園(静岡県沼津市)を鑑賞する。沼津御用邸は明治26年に皇太子殿下(大正天皇)のご静養のために造営された。東京よりもこの地が気温が高いことと、交通の便がよかったことが候補地に選ばれた。また御用邸は駿河湾に面しており、風光明媚な場所である。 ...続きを見る

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2011/07/02 22:13
栄光のペルシア展/古代オリエント博物館
 古代オリエント博物館(池袋サンシャインシティ文化会館7F)で開催中の「栄光のペルシア展/春の特別展 平山郁夫シルクロード美術館の名品」を鑑賞。 ...続きを見る

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2011/04/26 21:11
六角堂滅失
 東日本大震災で様々な文化財も被災した。なかでも茨城県北茨城市五浦にある六角堂は津波で滅失した。一度、見学をしたいと思っていたので非常に残念だ。 ...続きを見る

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2011/04/04 21:36
島波 瀬戸内景 小林伸一郎著
島波 瀬戸内景 小林伸一郎著 講談社刊 2011年2月22日発行 3780円 ...続きを見る

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2011/03/09 21:18
川奈ホテル
 ゴルフコースで有名な川奈ホテルに行ってきた。目的は建築物の鑑賞。クラシックの内装が気持ちを落ち着かせてくれる。相模湾が一望できる立地もいい。 ...続きを見る

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2011/01/01 22:31
キャンドル・ジュンの店
 先月末、代々木上原に寄ったついでに女優の広末涼子さんの旦那様であるキャンドル・ジュンさんの店「エルドナックス」に行った。代々木上原駅から歩いて数分だが、判りづらいところにある。スマートフォンのナビゲーションを頼って店にたどり着いた。客が数人はいれば一杯となる、こぢんまりとした店だ。 ...続きを見る

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2010/12/10 15:58
ホキ美術館
 今月3日にオープンしたホキ美術館(千葉県千葉市緑区)に行ってきた。ホキ美術館は医療用品メーカーのホキメディカルの創業者・保木将夫氏の個人コレクションを展示する美術館。現代写実絵画専門美術館として開館前から注目を集めただけでなく、建物の独創的なデザインが話題となっている。 ...続きを見る

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2010/11/21 20:11
第八回新平成美術展
 横浜赤レンガ倉庫1号館2階ギャラリーで開催中の「第八回新平成美術展」(11月21日まで)を鑑賞した。赤レンガ倉庫とは絵画展には適した会場だ。絵画を鑑賞するのは久しぶり。キャンパスに描かれる絵に見入ってしまう。キャンパスは平面なのに立体的に見せる絵画技法に唸る。 ...続きを見る

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2010/11/17 20:57
香水瓶の世界
 東京都庭園美術館で開催中の「きらめく装いの美 香水瓶の世界」(11月23日まで、入場料1000円)を鑑賞した。入場者は圧倒的に女性が多かった。 ...続きを見る

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2010/10/24 20:59
小林伸一郎写真展 神様 OH MY GOD!
 NICHE GALLERY銀座で開催中の「小林伸一郎写真展 神様 OH MY GOD!」(10月16日まで)を鑑賞した。 ...続きを見る

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2010/10/11 11:20
日本文具資料館
 日本文具資料館(台東区柳橋1-1-15、入場無料)を見学した。東京文具販売健保会館の1階にその資料館がある。私は文具が好きで前からこの資料館を訪ねてみたかった。文具の歴史的な資料を閲覧できるからだ。 ...続きを見る

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2010/09/29 21:57
奇跡のメロディ〜渡辺はま子物語〜
 日比谷シアタークリエで「奇跡のメロディ〜渡辺はま子物語〜」(9月23日まで 8800円)を鑑賞した。歌手・渡辺はま子が歌いヒットした「ああ、モンテンルパの夜は更けて」。その歌の背景となったフィリピン・モンテンルパ収容所、渡辺はま子が収容所を慰問した実話を元にした舞台。 ...続きを見る

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2010/09/15 22:58
大日影トンネル遊歩道、トンネルワインカーヴ
 中央線・勝沼ぶどう郷駅から歩いて5分ほどのところにある明治の鉄道遺産「大日影トンネル遊歩道」を見学した。 ...続きを見る

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2010/08/31 21:34
平山郁夫シルクロード美術館
 山梨県北杜市にある平山郁夫シルクロード美術館を鑑賞した。美術館はJR小海線・甲斐小泉駅の目の前にある。展示は次の4部で構成されていた。 ...続きを見る

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2010/08/30 21:08
マン・レイ展
 国立新美術館で「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」を鑑賞した。会場は次の4つに区分けされていた。@New York(1890-1921) AParis(1921-1940) BLos Angeles(1940-1951) CParis(1951-1976)。マン・レイの生涯をなぞるように会場を進む。 ...続きを見る

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2010/08/18 21:13
河口湖自動車博物館
 河口湖飛行舘に併設されている河口湖自動車博物館(入場料:1000円)を鑑賞した。創生期のベンツ第1号車からスーパーカーのフェラーリF50までが展示されている。 ...続きを見る

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2010/08/16 20:28
富良野GROUP 東京公演 2010夏「歸國」
 赤坂ACTシアターで富良野GROUP 東京公演 2010夏「歸國」を鑑賞した。倉本聰作・演出の舞台は初めて観る。 ...続きを見る

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2010/08/14 21:55
復興小学校 黒門小学校
 復興小学校の一つである台東区立黒門小学校を鑑賞した。昭和5年に建設されたRC造の校舎は柱、窓に特徴がある。80年経った今でも現役校舎として活躍している。 ...続きを見る

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2010/07/19 01:46
神様 OH MY GOD! 小林伸一郎著
神様 OH MY GOD! 小林伸一郎著 日本カメラ社刊 2010年7月5日発行 3150円 ...続きを見る

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2010/07/01 22:02
男と女と浮わついた遺伝子
 サンシャイン劇場で熱海五郎一座の「男と女と浮わついた遺伝子」(7月4日まで S席7350円)を観劇した。三宅裕司が座長の熱海五郎一座を観るのはこれまでなく、きっかけは毎週日曜日午前中に三宅裕司がパーソナリティを務めるニッポン放送の番組「三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス」で当公演を宣伝していたからだ。これまで舞台を観たことは何度かあるが、喜劇を観るのは今日が初めてだった。平日の19時開演にもかかわらず、ほぼ満席であった。 ...続きを見る

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2010/06/22 23:53
大谷資料館
 大谷石の大谷資料館(栃木県宇都宮市 入場料:600円)を見学した。公開されている地下採掘場の広さは東京ドームがすっぽり入る広さだ。SF小説に出てくるような地底宮殿のようだ。地下採掘場は夏でも寒い、それは温度が6度しかないからだ。 ...続きを見る

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2010/06/14 00:51
復興小学校 常磐小学校
 東京・日本橋にある常磐小学校を見学した。見学したといっても昨今の小学校は警備が厳しく敷地内に入ることができない。だから公道から常磐小学校の外観を眺めただけだ。 ...続きを見る

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2010/05/31 22:49
日本経済新聞 文化
 私は日本経済新聞を購読している。一番楽しみにしている頁は経済面ではなく最終面の「文化」。毎朝届く日経新聞は一面の見出しよりも先に文化面をさっと見る。 ...続きを見る

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2010/05/26 08:28
GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM
 六本木にあるAXIS GALLERYで「GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM」(5月15日まで 入場料:300円)を鑑賞した。デジタルカメラが隆盛する中、銀塩写真を愛する写真家たちの展示会だ。 ...続きを見る

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2010/05/04 21:12
予科練平和記念館
 茨城県稲敷郡阿見町にある「予科練平和記念館」(入場料:500円)を見学した。この記念館は平成22年2月2日に開館したばかりだ。場所は陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地武器学校の隣に位置する。記念館の設計者は吉村靖孝氏。銀色の幾何学的な建物だ。 ...続きを見る

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2010/02/07 10:09
血は立ったまま眠っている
 シアターコクーンで「血は立ったまま眠っている」(作/寺山修司 演出/蜷川幸雄)を鑑賞した。1月下旬に日本経済新聞夕刊でこの公演を知った。観たいと思い、チケットを調べるが既に完売していた。しかし、立見だけど当日券が販売される。幸いにも3500円の立見券を買うことができた。 ...続きを見る

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2010/02/06 23:22
奈良ホテル
 関西のクラシックホテル、奈良ホテルに行ってきた。1909年創業なので100周年イベントをやっていた。設計は東京駅、日本銀行などを手掛けた辰野金吾。 ...続きを見る

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2010/01/03 13:23
ホテルニューグランド
 1927年に創業した横浜にあるホテルニューグランドに行ってきた。マッカーサー元帥、大佛次郎、石原裕次郎に愛されたホテルだ。 ...続きを見る

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2010/01/02 07:49
平山郁夫先生逝去
 平山郁夫先生がお亡くなりになった。享年79歳。謹んでご冥福をお祈りいたします。 ...続きを見る

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2009/12/02 21:33
根津美術館
   根津美術館に行ってきた。10月にリニューアルオープンしたばかり。現在の展示は下記のとおり。 ...続きを見る

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2009/12/01 00:18
秋山庄太郎写真芸術館
 南青山にある秋山庄太郎写真芸術館に行ってきた。秋山庄太郎といえば昭和を代表する写真家。女性のポートレイト、薔薇の写真は有名だ。 ...続きを見る

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2009/11/30 00:17
御即位20年記念「儀装馬車運行」
 皇居・東御苑で儀装馬車が運行されるので行ってきた。天皇陛下御即位20年記念の行事だ。 ...続きを見る

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2009/11/29 20:41
迎賓館赤坂離宮
 迎賓館赤坂離宮の前庭が一般公開されたので行ってきた。迎賓館を見学したことがないので、この日を楽しみにしていた。 ...続きを見る

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2009/11/27 05:37
セイコー時計資料館
 東京都墨田区東向島にある「セイコー時計資料館」を見学した。入館するには予約が必要だ。受付で来意を告げると、説明の係員がついてくれた。ありがたいことに1時間半もつきあってくれた。 ...続きを見る

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2009/11/08 00:05
日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設
 埼玉県深谷市上敷免にある国重要文化財「日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設」を見学した。昨日と今日は臨時公開された。 ...続きを見る

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2009/11/01 20:27
旧三笠ホテル
 軽井沢にある重要文化財・旧三笠ホテルを見学した。既にホテルの営業を止めて40年近くなるが、純西洋式木造ホテルという点が評価され保存・展示されている。 ...続きを見る

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2009/09/28 08:12
軽井沢万平ホテル
 軽井沢にある万平ホテルに行ってきた。目的は昭和11年に完成されたアルプス館を見学するためだ。9月下旬の軽井沢は肌寒い。万平ホテルに至る道の両脇は別荘が建ち並ぶ。 ...続きを見る

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2009/09/26 22:46
日光田母沢御用邸記念公園
 大正天皇のご静養のために造営された「日光田母沢御用邸記念公園」(栃木県日光市)を鑑賞した。田母沢御用邸は国指定重要文化財、日本の歴史公園100選に選ばれている。今上天皇が大戦中にこの地に疎開されていた。 ...続きを見る

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2009/09/22 22:22
日光金谷ホテル
 現存する日本最古の西洋式ホテルである日光金谷ホテル(栃木県日光市)に行ってきた。ホテルの建物が国の有形文化財にしていされている。フロント・ロビーは薄暗くてクラシックの趣があっていい。 ...続きを見る

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2009/09/21 00:17
旧李王家邸
 グランドプリンスホテル赤坂の旧館を鑑賞した。元は旧皇族である李王家邸である。 ...続きを見る

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2009/09/17 22:41
聞いて、ヴァイオリンの詩 千住真理子著
聞いて、ヴァイオリンの詩 千住真理子著 文藝春秋刊 2009年7月10日発行 247頁 629円 ...続きを見る

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2009/09/13 23:03
東京カテドラル聖マリア大聖堂公開・特別展示
 「東京カテドラル聖マリア大聖堂公開・特別展示+マルチメディア空間パフォーマンス」に行ってきた。東京カテドラル聖マリア大聖堂は建築家・丹下健三氏の最高傑作の一つとして広く知られている。 ...続きを見る

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2009/09/02 22:14
富士屋ホテル
 箱根・宮ノ下にある富士屋ホテルに行ってきた。目的は@戦前の建築物の鑑賞 A避暑 B日常からの逃避。 ...続きを見る

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2009/08/25 22:29
東京ジャーミイ
 東京都渋谷区大山町にある「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」を見学した。イスラム教の礼拝場であるモスクがある。日本国内でのモスクは珍しい。 ...続きを見る

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2009/08/18 21:15
ル・コルビュジエと国立西洋美術館
 国立西洋美術館で開催中の「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」を鑑賞した。当展は国立西洋美術館開館50周年記念事業だ。 ...続きを見る

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2009/08/12 18:23
黄金の都 シカン
 国立科学博物館で開催中の「インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」を鑑賞した。 ...続きを見る

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2009/08/11 18:22
2009世界報道写真展
 東京都写真美術館で「2009世界報道写真展」を鑑賞した。報道写真展にもスポーツ、自然、現代社会の問題、ニュースの中の人びとと言った部門が分けられている。デジタル写真が主流の世の中ではあるが、ちゃんと白黒写真も展示されていた。白黒写真はカラーにはない雰囲気がある。 ...続きを見る

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2009/08/09 00:11
綱町三井倶楽部
 三田にある綱町三井倶楽部、かつては三井家綱町別邸を観た。正確には公道から眺めたことになるのだが。理由は綱町三井倶楽部は一般公開していないからだ。だから公道から眺めるしかない。見える部分も当然に限られてしまう。 ...続きを見る

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2009/07/18 20:02
千住真理子ヴァイオリン・リサイタル
 習志野文化ホールで「千住真理子ヴァイオリン・リサイタル」を鑑賞した。千住真理子さんのコンサートを鑑賞するのは3回目だ。 ...続きを見る

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2009/06/26 23:08
日本のステンドグラス 小川三知の世界
日本のステンドグラス 小川三知の世界 文:田辺千代 写真:増田彰久 白揚社刊 2008年4月20日発行 223頁 ...続きを見る

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2009/06/25 01:00
「マリー・アントワネットへのオマージュ」展
 東京・銀座にあるニコラス・G・ハイエックセンター14Fで開催中の「マリー・アントワネットへのオマージュ展 現在に息づく天才ブレゲの遺産 〜マリー・アントワネットとブレゲ、そしてプチ・トリアノン〜」(5月31日まで 入場無料)を鑑賞した。 ...続きを見る

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2009/05/29 00:44
山種美術館
 日本画専門の山種美術館で「桜さくらサクラ・2009」(5月17日まで)を鑑賞した。山種美術館は千鳥ヶ淵の隣に位置し、千鳥ヶ淵に因んで桜をテーマにした展覧会。奥村土牛、横山大観、菱田春草が描いた桜が咲く。 ...続きを見る

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2009/05/14 00:24
カルティエ クリエイション
 東京国立博物館表慶館で開催中の「Story of・・・カルティエ クリエイション めぐり逢う美の記憶」(5月31日まで)を鑑賞した。 ...続きを見る

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2009/05/06 00:21
国宝 阿修羅展
 東京国立博物館・平成館で開催中の「国宝 阿修羅展 興福寺創建1300年記念」(6月7日まで)を鑑賞した。話題の阿修羅展、入場まで40分並ぶことに。 ...続きを見る

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2009/05/05 21:00
平山郁夫展at百段階段
 目黒雅叙園で「平山郁夫展at百段階段」(3月31日まで 入場料:1500円)を鑑賞した。会場が国の登録有形文化財指定の「百段階段」、階段を昇って各階の部屋に平山郁夫先生の作品が展示されるという贅沢な展覧会だ。百段階段および各部屋の装飾や絵も素晴らしい。 ...続きを見る

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2009/03/25 20:43
ドラマ 黒部の太陽
 フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画「黒部の太陽」を鑑賞した。黒部第四ダム建設現場に資材を輸送するための大町トンネルを掘削する土木現場が描写されたドラマだ。前後編と約5時間のドラマ。 ...続きを見る

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2009/03/23 00:56
吉田茂邸全焼
 神奈川県大磯町にある吉田茂邸が全焼したとの報。吉田五十八が設計した歴史的な建築物だ。とても残念に思う。放火の可能性が高いとの報道に怒りを感じる。 ...続きを見る

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2009/03/22 09:05
ドラマスペシャル 白洲次郎
 NHKドラマスペシャル「白洲次郎」1、2回を鑑賞した。少年期から1945年12月までの白洲次郎の生涯をドラマ化している。最終の3回目は8月に放映予定で講和条約など戦後の活躍が演じられる。 ...続きを見る

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2009/03/08 07:18
土門拳の昭和
 三越日本橋本店で「生誕100年記念写真展 土門拳の昭和」(3月8日まで 入場料900円)を鑑賞した。土門拳は私が一番好きな写真家だ。ヴィンテージプリントの「風貌」が展示されていた。 ...続きを見る

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2009/03/02 00:18
コルテオ
 原宿新ビッグトップで「ダイハツ コルテオ東京公演」を観た。サーカスを観るのは久しぶり。滑らかに進行するステージは観客を飽きさせない。高度な技に芸術性が加わり、観客を魅了させる。 ...続きを見る

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2009/02/28 23:09
今年のテレビドラマ
 私は普段テレビを観ないが、楽しみにしているテレビドラマがある。 ...続きを見る

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2009/02/25 00:47
ウェッジウッド
 そごう横浜店にあるそごう美術館で「創立250周年記念 ウェッジウッド 〜ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史」(3月1日まで 入場料1000円)を鑑賞した。今年はウェッジウッド創立250周年にあたる年、その記念すべき年に運営する会社が破綻しなくてもいいのに。 ...続きを見る

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2009/02/12 00:03
ニューイヤーコンサート2009
 東京文化会館で《響の森》vol.25「ニューイヤーコンサート2009」を鑑賞した。ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」を聴きたかったのだ。「展覧会の絵」はシンセサイザーの冨田勲さんのアルバムで知って以来好きな曲。ELPの「展覧会の絵」も好きだ。だからオーケストラで生鑑賞してみたかった。 ...続きを見る

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2009/01/03 22:24
男装の麗人〜川島芳子の生涯〜
 テレビドラマ「男装の麗人〜川島芳子の生涯〜」(テレビ朝日)を鑑賞した。川島芳子に興味があるので、これまでにも書籍などで情報を仕入れている。最近になって新聞で報じられたのは、川島芳子は処刑されずに中国で生き延びていたという話だ。その真偽は今後明かされるだろう。昭和初期には不思議な人物が沢山いて興味が尽きない。そして不思議な人物が意外なところで接点がある。 ...続きを見る

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2008/12/09 21:06
ゴールド展〜その輝きのすべて〜
 森アーツセンターギャラリーで開催中の「ゴールド展〜その輝きのすべて〜」(1月25日まで 入場料:1500円)を鑑賞した。私は宝飾の金は持っていないが、万年筆のペン先、パソコンの部品で金を少量ながら持っている。展示品はこれでもか、これでもかと金が展示されている。入場者は女性が多かった。 ...続きを見る

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2008/12/01 21:27
建築家 安藤忠雄
建築家 安藤忠雄 安藤忠雄著 新潮社刊 2008年10月25日発行 382頁 1900円 ...続きを見る

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2008/11/26 09:47
20世紀の写真
 千葉市美術館で開催中の「国立美術館所蔵による20世紀の写真」(12月14日まで 入場料800円)を鑑賞した。初めて知ったことだが、国立美術館が国際的に有名な写真を数多く所蔵していたことだ。このような美しい写真を国内で鑑賞できるとは、納税のしがいがある。 ...続きを見る

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2008/11/12 21:45
20世紀の写真・表現と技法
 千葉市美術館で開催された金子隆一氏(東京都写真美術館専門調査員)の講演を聴講した。演題は「20世紀の写真・表現と技法」。現在、千葉市美術館で「20世紀の写真」展(12月14日まで)が開催されており、関連イベントとして講演が行われた。 ...続きを見る

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2008/11/09 19:57
安藤忠雄氏ギャラリー・トーク
 ギャラリー・間(東京都港区)で開催された建築家・安藤忠雄氏のギャラリー・トークに参加した。現在、ギャラリー・間では「安藤忠雄建築展」が開催中(12月20日まで)。その会場でのトークだ。しかも無料だ。 ...続きを見る

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2008/11/08 16:16
自由学園 明日館
 フランク・ロイド・ライトが設計した「自由学園 明日館」(豊島区西池袋)を見学した。重要文化財の建築物だ。1927年の竣工だから81年前の建物。ライト設計の建築物は明治村で鑑賞した帝国ホテルに続き2軒目だ。 ...続きを見る

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2008/11/04 20:35
安藤忠雄建築展「挑戦〜原点から〜」
 ギャラリー間(港区南青山)で開催中の「安藤忠雄建築展 挑戦〜原点から〜」(12月20日まで、入場無料)を鑑賞した。当展では安藤忠雄のデビュー作「住吉の長屋」の原寸大模型が展示されている。もちろんベニヤ板で作られた模型だが人が入って鑑賞できる。なかなか凝った展示だ。建築の展示は本物を観るのが一番良いのだが、スペースに制限があるギャラリーでは写真や模型でしかできない。 ...続きを見る

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2008/11/01 19:32
手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展
 渋谷パルコファクトリー(渋谷パルコ・パート1)で開催中の「手塚治虫の遺伝子 闇の中の光展」(11月10日まで、入場料:300円)を鑑賞した。 ...続きを見る

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2008/10/28 17:05
再び鉄道博物館
 1年ぶりに鉄道博物館(埼玉県さいたま市大宮区)を訪れた。きっかけは友人から招待券をもらったからだ。1年前に比べると入場客も少なくなっていて、ゆったりと鑑賞することができた。1年前に見落としたエリアを重点的に観る。 ...続きを見る

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2008/10/25 21:54
村野藤吾 建築とインテリア
 パナソニック電工・汐留ミュージアムで「村野藤吾 建築とインテリア ひとをつくる空間の美学」(10月26日まで 入場料500円)を鑑賞した。松下電工・汐留ミュージアムは10月1日よりパナソニック電工・汐留ミュージアムに名称が変更された。 ...続きを見る

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2008/10/15 21:35
中国山地の四季 田原一久写真集
中国山地の四季 田原一久写真集 田原一久著 東京新聞出版局 2000年9月7日発行 71頁 2800円 ...続きを見る

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2008/08/02 19:20
田原一久写真展「中国地方の四季」
 富士フイルムフォトサロン東京で開催中の田原一久写真展「中国地方の四季」(7月24日まで)を鑑賞した。田原一久さんは広島県廿日市市在住で地元の中国地方の風景を撮り続けている。  じつは中国地方の風景にはなじみがないので、展示されている写真は新鮮に感じる。日の出、日の入り前後の光線は風景をドラマチックに変化させる。霧や雪は風景のアクセントにもなっている。この一瞬を切り取る腕前に唸るしかなかった。 ...続きを見る

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2008/07/19 21:41
シャトーカミヤ
 茨城県牛久市にあるシャトーカミヤへ行ってきた。JR常磐線・牛久駅から徒歩数分のところにある。目的は1903年に建設されたレンガ造りの建物だ。 ...続きを見る

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2008/06/18 20:24
神尾真由子ヴァイオリン リサイタル
 千葉県文化会館大ホールで「神尾真由子ヴァイオリン リサイタル」を鑑賞した。神尾真由子が2007年チャイコフスキー国際コンクール ヴァイオリン部門優勝したのは記憶に新しい。その神尾真由子のリサイタルが3500円で鑑賞できたのだ。はっきり言って、お得である。会場は満席だった。 ...続きを見る

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2008/06/15 20:45
ナンシー関 大ハンコ展
 パルコファクトリー[渋谷パルコ パート1・6F]で開催中の「ナンシー関 大ハンコ展」(入場料:300円 6月15日まで)を鑑賞した。消しゴム版画家・ナンシー関のコラムは雑誌でよく読んだ。大学時代の恩師・松浪健四郎先生も3度もナンシー関の消しゴム版画になった。松浪先生はそれを見て「似ていない」と言っていたが、私は似ていると思った。その消しゴム版画が観られるとあって渋谷に行った次第だ。  会場は入場客で一杯だった。それは会場が狭いからだと思う。ナンシー関が残した消しゴム版画の原版であるハンコ50... ...続きを見る

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2008/06/07 19:53
KAZARI 日本美の情熱
 東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館(東京都港区)で開催中の「KAZARI 日本美の情熱」(7月13日まで)を鑑賞した。サントリー美術館に行くのは初めてのことであった。  人間は使用する道具、着用する服などの身の回りの品々に「かざり」たてる。日本の「かざり」を縄文時代から明治期までが展示されていた。もちろん国宝・重要文化財に指定されている品々があった。  「武将のダンディズム」に足を止めてしまう。戦闘にはまったく必要ない「かざり」が、鎧・兜に当代一の装飾が施されている。武具の機能性を殺... ...続きを見る

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2008/05/28 21:47
柿右衛門と鍋島  肥前磁器の精華
 出光美術館(東京都千代田区)で開催中の「柿右衛門と鍋島 肥前磁器の精華」(6月1日まで)を鑑賞した。展示品のほとんどが出光美術館収蔵品であることに驚く。出光興産ばかりでなく、多くの企業が文化事業に貢献していることにうれしく思う。  柿右衛門の作品は有名なので私が書くまでもない。その名声は海外まで及び、ドイツのマイセンやイギリスのチェルシーも柿右衛門の作品を真似している。美しいものは普遍性があり、国民性を問わず世界中の人々に受け入れられることを教えてくれる。 ...続きを見る

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2008/05/27 00:11
足跡を訪ねる
 著名人の思い入れのある場所を訪ねるのが好きだ。その場所が著名人の心のよりどころとなったり、作品の舞台となったりしているからだ。  学生時代、漫画家のつげ義春の大ファンだった。つげ作品を読みまくった。そして漫画の舞台となった場所に行ってみたくなった。伊豆の松崎、千葉の大多喜に行った。松崎は長八のこて絵を鑑賞した。大多喜は父の実家があるのでつげ義春が定宿にした宿を見学した。現場に赴き、作品に思いをはせるのも一興だ。  写真家の土門拳の足跡を訪ねたこともある。室生寺近くの橋本屋。そこの女将は土門... ...続きを見る

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2008/05/21 04:04
命めぐる海 中村征夫写真展
 日本橋三越本店新館7階ギャラリーで開催中の「命めぐる海 中村征夫写真展」(5月11日まで)を鑑賞した。中村征夫さんは水中写真の第一人者だ。会場は大盛況だった。ゆっくりと写真を鑑賞しようと思っていたが、そうすることは許されなかった。人と人の頭の隙間から写真を観るありさまだった。 ...続きを見る

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2008/05/05 19:58
オールドノリタケと懐かしの洋食器
 東京都庭園美術館で「世界に誇る和製テーブルウェア オールドノリタケと懐かしの洋食器」(6月15日まで)を鑑賞した。私は美しい食器を鑑賞することが好き。もちろん美しい食器で食事をすることも好きだ。美しい食器に盛られた料理は舌と目を満足させてくれる。  展示品は守屋知子氏のコレクションを中心に200点余り。明治から昭和初期の日本の洋食器(洋風陶磁器)の歴史を学べた。繊細な技法に目を見張る。オールドノリタケ以外にも私の好きな大倉陶園も展示されていた。これらの洋食器はどのような地位の人が使用していた... ...続きを見る

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2008/04/19 20:17
私と宝塚
 先日、東京宝塚劇場で宙組「黎明の風」を鑑賞した。宝塚を観たのは2度目のことだった。私は宝塚が好きだ。きっかけは宝塚歌劇団創設者・小林一三の評伝を読んだことだった。小林一三の経営の才に夢中になった。小林一三の足跡を訪ねて、阪急百貨店大食堂のカレーを食べに大阪に行ったり、宝塚にまで足を運んだこともあった。もちろん阪急電鉄に乗車した。  宝塚といえば、こんなこともあった。7年前の参議院選挙の告示日、扇千景保守党党首と松浪健四郎先生の姿をカメラで追った。選挙カーで移動したとき、宝塚の女優さんが応援で... ...続きを見る

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2008/04/17 20:54
国宝 薬師寺 展
 東京国立博物館で開催中の「平城遷都1300年記念 国宝 薬師寺 展」(6月8日まで)を鑑賞した。薬師寺には10年くらい前に一度訪れたことがある。国宝の日光・月光菩薩立像が寺外で初公開されることで当展は話題となっている。両菩薩立像には多くの客が集まっていた。立像の回りを1周できるので立像の背面を鑑賞することができる。薬師寺では観ることができない箇所だ。1300年前に造られた立像は現代人をも感動させる凄さがあった。菩薩立像に手を合わせる人を何人も見かけた。  他にも歴史の教科書にも掲載される絵画... ...続きを見る

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2008/04/14 19:46
黎明の風 侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦
 東京宝塚劇場で宝塚歌劇 宙組公演「黎明の風 侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦」を鑑賞した。白洲次郎の半生(白洲次郎と正子の結婚から講和条約まで)を宝塚歌劇団がミュージカルに仕立てた。白洲次郎は最初にジーパンを最初にはいた日本人として知られているので、私もジーパンを着用した。  劇中では白洲次郎のエピソードが至る所にちりばめられていて、白洲次郎ファンの私は楽しめた。テンポもよく飽きさせない。東京ローズの「蘇州夜曲」には面食らったが、史実とは異なるけど宝塚だから許せる。  レビューは「Pass... ...続きを見る

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2008/04/13 21:01
扇千景先生
 日本経済新聞朝刊に扇千景元参院議長の「私の履歴書」が連載されている。私は扇千景氏に何度かお目にかかったことがある。私が師事する松浪健四郎先生に連れられ、政治の舞台に足を踏み入れたことがあった。政党の会合であったり、選挙活動であったり。だから政治家・扇千景氏しかしらない。履歴書を読むと宝塚歌劇団のことが書かれているので、私の知らない扇千景氏を知ることができた。  私が知る扇千景氏は接する人を気持ちよくさせてくれる方だった。扇千景氏がいるとその場の雰囲気が明るくなる。  扇千景氏にレンズを向け... ...続きを見る

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2008/04/10 20:49
建築の記憶 写真と建築の近現代
 東京都庭園美術館(東京都港区)で「建築の記憶 写真と建築の近現代」(3月31日まで、入場料:1000円)を鑑賞した。展示されている建築物の写真と資料は明治時代から現代までと100年以上に亘っている。展示されている写真には現存しているのもあれば、失われてしまった建築物もある。私が一番興味を引いたのは皇族の竹田宮邸、現在は高輪プリンスホテル内に現存する。戦前の竹田宮邸内を知ることができた。当時の皇族の生活を知る手がかりとなる。 ...続きを見る

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2008/03/20 20:17
宝塚歌劇団に白洲次郎
 宝塚過激団、もとい宝塚歌劇団に白洲次郎が登場すると聞き、宝塚のHPを閲覧した。兵庫県の宝塚大劇場で上演中の宙組「黎明の風〜侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦〜」がそれだ。来月、東京宝塚劇場で上演される。  今日から東京公演のチケットが発売されたので、私も近所のぴあに赴いた。希望した日のSS席(10000円)は既に売り切れ、S席(8000円)を購入した。前から14列目だ。  歌劇には白洲次郎・正子夫妻、マッカーサーが登場する。終戦前後の日本が舞台となっている。宝塚が演じる白洲次郎に興味がある。... ...続きを見る

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2008/03/02 16:40
二・二六事件の現場 高橋是清邸
 江戸東京たてもの園(東京都小金井市)で高橋是清邸を鑑賞した。高橋是清は戦前に首相、蔵相を歴任した政治家、ダルマ宰相として後世に名を残している。  高橋是清邸は港区赤坂7丁目にあったものを江戸東京たてもの園に移築した。この邸宅は1936年に起こった二・二六事件の現場になっている。2階の寝室で高橋是清蔵相(当時)は陸軍の青年将校らにより銃撃され命を落としている。高橋是清、その時83歳。現場となった2階寝室も公開されているので見ることができる。 ...続きを見る

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2008/02/26 06:07
広島城
 原爆ドームから歩いて広島城に向かう。広島城(観覧料:360円)を鑑賞した。  広島城は1589年に毛利元就の孫である毛利輝元が築城。1945年8月に原爆で全壊したが、50年前の1958年に再建した。原爆にやられる前は国宝に指定されていた。  天守閣内には江戸時代の武家文化を伝える史料が展示されている。私は甲冑と刀に注視する。天守閣最上階は展望台となっており、広島市内を一望できる。  日清戦争時には広島城内に大本営が設置されていた。大東亜戦争当時は日本陸軍の歩兵第1補充隊、砲兵補充隊、師団... ...続きを見る

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2008/02/25 18:25
ルーブル美術館展
 東京都美術館で開催中の「ルーブル美術館展 フランス宮廷の美」(4月6日まで)を鑑賞した。会場は沢山の人が詰めかけていた。男性よりも女性客のほうが多かった。  展示品の銀製品、置き時計、懐中時計、磁器に釘付けになる。ため息をつくご婦人が多いこと、美しいものは人を魅せる。名品140点がずらりと展示されている。  私が一番見たかったものはマリー・アントワネットの所持品。「旅行用携行品入れ」に詰められた食器類にはマリー・アントワネットを示す「MA」の字がある。旅行用だけに食器類は華美ではなく機能性... ...続きを見る

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2008/02/24 07:24
厳島神社
 広島県宮島にある厳島神社(拝観料:300円)に参拝してきた。世界遺産である。  JR西日本のJR連絡船(片道170円)に乗船、海上にはかきの養殖が見られた。約10分の航海で宮島に到着。宮島に上陸すると鹿が出迎えてくれた。鹿は島中を堂々と歩き回っている。 ...続きを見る

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2008/02/21 20:21
ドラマ「鹿鳴館」
 テレビドラマ「鹿鳴館」を鑑賞した。テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャルなので気合いが入ったドラマだ。原作は三島由紀夫。昨年、原作を読んだし、劇団四季でも「鹿鳴館」を鑑賞している。ましてや鹿鳴館を設計した英国人ジョサイア・コンドルは好きな建築家でもある。 ...続きを見る

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2008/01/05 23:21
帝国ホテル中央玄関
 博物館明治村(愛知県犬山市)で「帝国ホテル中央玄関」を鑑賞した。昨年、旧帝国ホテルを設計した建築家・フランク・ロイド・ライト(米国)の評伝を読んで、明治村に保存されている旧帝国ホテルを観たいと思い続けていた。だから明治村に入場して、真っ先に帝国ホテルに向かった。  旧帝国ホテルにはチャップリン、マリリン・モンロー、ルー・テーズが宿泊したことがあり、日本を代表するホテルだ。中央玄関部分が明治村に移築され保存されている。1Fと2Fが自由に鑑賞できる。外装も内装もライト独特の意匠が荘厳さを醸し出し... ...続きを見る

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2008/01/01 21:52
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 今日、横浜みなとみらいホールで開催される「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」(ズデネク・マカル指揮)を聴く、はずだった。が、風邪をひいてしまったのでキャンセルした。もちろんチケットの払い戻しはできない。残念。まっ、文化事業に寄付したと思えばいいや。「展覧会の絵」を聴きたかったのに。無理をおしていけば公演に行くことはできたが週明けの予定を考えて、体調回復に努めることにする。CDで「展覧会の絵」を聴こう。  当公演のチケットは7月初旬にぴあで購入した。7月時点で11月下旬の予定がわかるわけがない... ...続きを見る

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2007/11/25 10:48
北大路魯山人と岡本太郎展
 茨城県陶芸美術館(茨城県笠間市)で「北大路魯山人と岡本太郎展」(11月25日まで)を鑑賞した。  北大路魯山人と岡本太郎との接点をこの展示で知る。北大路魯山人のことは高校生の時、漫画「美味しんぼ」で初めて知った。岡本太郎のことはいつ知ったかを覚えていないが有名な芸術家として知っている。  両者の対照的な作品が面白い。岡本太郎の絵にはメッセージが込められているので考えさせる。 ...続きを見る

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2007/11/24 19:40
チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団
 横浜みなとみらいホールで「不滅の三大交響曲 チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団」を鑑賞した。  演目は下記のとおり。 ...続きを見る

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2007/11/11 20:31
東京ディズニーリゾート写真展
 東京ミッドタウンにある富士フイルム・スクエアで開催中の「東京ディズニーリゾート写真展」(11月28日まで)を鑑賞した。同展に小林伸一郎さんの作品が出展されているからだ。他にも著名な写真家が出展している。各写真家がそれぞれの視点で東京ディズニーリゾートを撮影している。  ちなみに私は東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドとそのオフィシャルスポンサーである富士フイルムの株主だ。いずれも利益を出している。ありがたいことである。 ...続きを見る

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2007/11/05 20:03
鉄道博物館
 今月14日に開館した鉄道博物館(埼玉県さいたま市)に行ってきた。開館初日は大勢の人が訪れ、入場規制をしたと報じられていたので、今日もそのような状態ならすぐに諦めて帰ろうと思っていた。11時に到着したが、すんなり入場できてちょっと拍子抜けした。Suicaで入場券を購入できるのがありがたい。  私の目当ては御料車、1号、2号、7号、9号、10号、12号の6両の御料車が展示されている。天皇・皇后陛下が使用される客車なので、美術・工芸技術が素晴らしい。細かいところにまで装飾が施されている。まさに芸術... ...続きを見る

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2007/10/27 22:00
岡倉天心 芸術教育の歩み
 東京芸術大学大学美術館で開催中の「岡倉天心 芸術教育の歩み」(11月18日まで)を鑑賞した。当展は東京芸術大学創立120周年企画。岡倉天心は東京芸術大学創立に深く関わっている。岡倉天心なくして日本芸術の隆盛はなかったであろう。  展示品は横山大観、小林古径といった有名な画家の作品がならぶ。私が注視したのは安田靫彦の「山本五十六元帥像」(1944年作 芸大美術館蔵)。船橋で双眼鏡を持つ山本五十六像だ。  近代芸術の歩みを知ることができる展覧会だった。 ...続きを見る

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2007/10/20 22:45
[復刻版]銀座並木座ウィークリー
[復刻版]銀座並木座ウィークリー [復刻版]銀座並木座ウィークリー編集委員会編 三交社刊 2007年9月25日発行 625頁 ...続きを見る

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2007/10/18 21:33
小林伸一郎写真展「最終工場」
 銀座ニコンサロンで開催中の小林伸一郎写真展「最終工場」(10月16日まで)を鑑賞した。先月発売された写真集「最終工場」(マガジンハウス刊)に掲載された作品が展示されている。写真集もいいが、やはりオリジナルプリントは迫力がある。なんといっても機械の質感がオリジナルプリントの方がすぐれている。朽ちた機械が小林さんの手にかかると、まるで魔法にかかったように綺麗に見えてしまうから不思議だ。 ...続きを見る

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2007/10/08 18:56
拳 魂 土門拳著
拳 魂 土門拳著 世界文化社刊 2002年6月15日発行 270頁 ...続きを見る

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2007/10/06 20:12
鬼が撮った〜土門拳の世界〜
 9月30日に放映されたNHKアーカイブス「鬼が撮った〜土門拳の世界〜」を観た。この番組は1984年6月27日に放映された番組だ。  私が写真家・土門拳を好きになった時は既に土門拳が故人になっていた。だから土門拳の映像は私にとっては貴重だ。土門拳のことは著書と写真でしか知ることができない。それでも土門拳にのめり込んだ。  番組では土門拳晩年の映像が多くて、リハビリ姿は痛々しい。番組放映時、土門拳は意識不明の状態が5年も続いていた。  弟子たちが語る土門拳のエピソードが面白い。モチーフと対決... ...続きを見る

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2007/10/05 21:25
ゼラチンシルバーセッション2007
 アクシスギャラリー(東京都港区)で開催中の「ゼラチンシルバーセッション2007」(10月20日まで)のオープニングパーティーに出席した。  「ゼラチンシルバーセッション」とは銀塩写真の美しさや楽しさを再認識し、次世代にフィルムを残すために2006年にスタートしたプロジェクト。今写真展では16人の写真家が作品を展示している。「日本カメラ10月号」にその作品が掲載されている。デジタル写真ではなく、衰退中の銀塩写真だ。富士フィルムがスポンサーであるのもうなずける。  小林伸一郎さんのカラー作品「... ...続きを見る

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2007/10/02 22:04
第1回フォトフォーラム 写真力ってなんだ
 有楽町朝日ホールで開催された「第1回フォトフォーラム 写真力ってなんだ」(主催:(社)日本写真家協会 朝日新聞社)に参加した。  パネルディスカッションは篠山紀信氏、立松和平氏、中村征夫氏、田沼武能氏。冒頭、各氏が15分間基調講演をする。私は前から2列目に座ったので有名写真家を間近に見ることができた。篠山氏の「一番いい写真を撮るのは、その時代の一番いいカメラで撮った方がいい」との言葉に感じるものがあった。私もそろそろデジタル一眼レフカメラを買おうかと思ってしまう。田沼氏は「デジタルカメラは撮... ...続きを見る

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2007/09/30 19:59
江利チエミ物語 藤原佑好著
江利チエミ物語〜テネシー・ワルツが聴こえる〜 藤原佑好著 長崎出版刊 2006年8月25日発行 258頁 ...続きを見る

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2007/09/25 20:48
スクリーンのなかの銀座
 ハウス オブ シセイドウで開催される「スクリーンのなかの銀座 伝説の並木座が映す。ギンザを遊ぶ。」(11月25日まで)の内覧会に行ってきた。1998年に閉館された映画館「並木座」に関する資料を中心に銀座の文化が展示されている。オープニング・セレモニーに女優の岸恵子さんがスピーチされたとのこと。残念ながら私は遅れて出席したので岸恵子さんのスピーチを聞くことができなかった。「君の名は」「夜の蝶」「親不孝通り」など銀座が舞台となった映画がパネルで紹介されている。2Fには俳優・女優のサイン、評論家の原... ...続きを見る

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2007/09/20 22:26
最終工場 小林伸一郎著
最終工場 小林伸一郎著 マガジンハウス刊 2007年9月20日発行 189頁 ...続きを見る

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2007/09/19 20:26
シルクロードへの誘い
 古代オリエント博物館(東京都豊島区)で開催中の「萩野矢慶記写真展 シルクロードへの誘い 青い煌きウズベキスタン」(11月11日まで)を鑑賞した。当写真展は7月に横浜で鑑賞したが、萩野矢さんから招待券を頂いたので改めて鑑賞した。展示は萩野矢さんが撮影した写真と皿や衣装など美術工芸品が展示されている。展示の仕方も横浜とは異なり、同じ展示物でも展示方法次第で印象が異なることを知る。サマルカンドにあるグーリ・アミール廟の青いタイルが美しい。 ...続きを見る

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2007/09/13 20:54
江利チエミ物語
 島田歌穂主演のミュージカル「江利チエミ物語〜テネシー・ワルツ〜」を鑑賞した。私は江利チエミの「テネシー・ワルツ」しか知らない。昭和歌謡史が舞台で演じられていく。雪村いずみ(樹里咲穂)、美空ひばり(月影瞳)も登場する。そして日劇も。当然に劇中にも江利チエミの歌が披露される。「虹のかなたに」(Over the rainbow)を江利チエミが歌っていたとは知らなかった。「Over the rainbow」といえば私はジェフ・ベックのギターを思い出してしまう。江利チエミはジャズからスタートし、米軍基地... ...続きを見る

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2007/09/11 22:10
第四回新平成美術展
 銀座松坂屋カトレヤサロンで開催中の「第四回新平成美術展」(9月4日まで)を鑑賞した。油彩画、日本画、水彩画、水墨画、パステル画の54点が出展されていた。この展示会に足を運んだのは友人M君から案内状が届いたからだ。M君の作品を探す。M君の作品(油彩画)は会場中央に展示されていた。しかも「新平成美術大賞」を受賞していた。すごいじゃん。「忘れられた道」と題された作品はヨーロッパの古城跡の道が描かれている。  残念ながら会場にM君はいなかった。芳名録に記帳して足跡を残してきた。 ...続きを見る

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2007/08/31 21:30
未完の建築家 フランク・ロイド・ライト
未完の建築家 フランク・ロイド・ライト A・L・ハクスタブル著 三輪直美訳 TOTO出版刊 2007年5月30日発行 351頁  帝国ホテルを設計したことで知られる米国人ライトの評伝。建築家というと難しそうな先生を思い浮かべるがライトはそれに該当しない。女好きで金勘定に疎い人であることを知る。現代に生きるなら週刊誌の格好のターゲットになっていただろう。私生活は放蕩だが、建築物には妥協がなかったようだ。本書の挿絵写真で見られる建築物のファサードは美しい。  残念ながら私はライトが設計した建... ...続きを見る

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2007/08/23 21:08
千葉刑務所
 千葉刑務所に行ってきた。千葉刑務所はちょうど100年前の1907年に竣工。旧千葉監獄として建設され、明治期の五大監獄(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)の一つ。赤煉瓦の正門が美しい。明治時代にタイムトリップさせてくれる建築物だ。しかも現役の刑務所。正門の内側にも歴史的建造物があるらしい。 ...続きを見る

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2007/08/20 16:50
トプカプ宮殿の至宝展
 東京都美術館で「トプカプ宮殿の至宝展」(9月24日まで)を鑑賞した。展示品保護のため照明を暗くした展示場のあちこちで女性のため息が聞こえてくる。展示される至宝があまりにも美しいからだ。日常品でも綺麗な装飾が施されている。私は武器を丹念に鑑賞した。どれもが貴重な金属を使用し、惜しみもなく宝石がちりばめられている。実用性からほど遠いが、威厳を持たせるには充分だ。しかも下品な装飾ではなく、上品な美しさがある。  私は1992年にトルコを旅行したことがある。その時にトプカプ宮殿博物館を鑑賞した。トル... ...続きを見る

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2007/08/09 20:42
青い煌き ウズベキスタン
 横浜ユーラシア文化館で開催中の萩野矢慶記写真展「青い煌き ウズベキスタン」(9月2日まで)を鑑賞した。私はウズベキスタンには行ったことはないが、サマルカンドに青くて綺麗なモスクがあることを知っている。写真展はそのモスクもあった。モスク以外にも民族の写真などもあった。また、ウズベキスタン美術工芸品も展示されており、ウズベキスタンを知る手がかりにもなった。ウズベキスタンを旅してみたくなる写真展であった。 ...続きを見る

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2007/08/08 00:43
空挺館
 陸上自衛隊習志野駐屯地内にある空挺館を見学した。木造2階建てだ。「御馬見所」として1911年に竣工。当初は目黒の陸軍騎兵実施学校内に建てられたが、騎兵実施学校が習志野に移転されたので移築された。天皇陛下が2階のバルコニーから終業式や馬術訓練を天覧された。  白い壁が印象的だ。瀟洒な西洋館のようでで自衛隊駐屯地にいることを忘れさせてくれる。館内の手すりやドアの彫刻なども凝っている。軍資料の説明もいいが、このような建築技術の説明も欲しかった。天皇陛下が使用された施設は当時の最高技術が随所に見られ... ...続きを見る

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2007/08/05 19:50
輝く恋と戯れの森
 吉祥寺シアターでインド舞踊劇「輝く恋と戯れの森」を鑑賞した。3人の日本人女性ダンサーがインド舞踊を披露する。北インドのカタック、東インドのオリッシィ、そして南インド・ケララ州のモヒニアッタムのコラボレーション。インドにおいてはこの3つのダンスは交わることはないのだが、日本での共演が実現した。  ヒンドゥー教の聖典「ギータ・ゴーヴィンダ」のダンスドラマ。3人のダンスはステップや腕の動きに違いがあることは分かるが、うまく調和している。決して言葉は発しないが、ダンスの表現力でドラマは進行していく。... ...続きを見る

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2007/08/03 23:44
九段会館
 九段会館(旧軍人会館)を訪問した。この建物は洋式に見えるが屋根は瓦葺きといった和洋折衷の建物である。それでいてちぐはぐな印象は感じられない。設計者のセンスがいいのだろう。1934年に竣工。九段会館は戦前、帝国在郷軍人会の本部が置かれた軍人会館が前身。戦後は日本遺族会が運営する九段会館として至っている。2・26事件の際、戒厳司令部が置かれたこともある。戦後、一時期GHQに接収され士官宿舎(アーミー・ホール)として使用された。  館内にあるコーヒーラウンジでケーキセットを食べた。歴史的建造物内に... ...続きを見る

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2007/07/19 22:19
アフガニスタンさまよえる国宝 井上隆史著
アフガニスタンさまよえる国宝 井上隆史・NHK取材班著 日本放送出版協会刊 2003年2月25日発行 196頁 ...続きを見る

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2007/07/17 21:52
ニコライ堂
 御茶ノ水駅近くにあるニコライ堂(正式名称:東京ハリスト復活大聖堂)を訪問した。ニコライ主教によって7年の歳月と24万円の巨費をかけて建設され、1891年に竣工した教会で日本最大のビザンチン式建造物だ。設計者はロシア人のシチュールポプ氏、工事監督は英国人のコンドル氏だ。ロシア人と英国人の合作であることが興味深い。  教会内に入ると荘厳な雰囲気に包まれる。室内は薄暗いので、外の光を透かすステンドグラスが美しい。  私の柔道の恩師であるビクトル古賀先生が戦後の一時期にニコライ堂の鐘を鳴らす番をや... ...続きを見る

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2007/07/12 21:58
ニコライ・トカレフ 特別ピアノ・コンサート
 船橋市民文化ホールで「来日10周年特別企画 ニコライ・トカレフ 特別ピアノ・コンサート」を鑑賞した。トカレフなんてぶっそうな名前だが、23歳のイケメン・ロシア人だ。だから女性客が多い。私は彼の演奏を初めて聴く。  ニコライ・トカレフの指が見える席だったので技術を拝見することができた。指の動きがなめらかで美しい、無駄な動きがない。双眼鏡でじっくり眺めてしまった。オーケストラと違って、ピアノ独奏なので集中して演奏を鑑賞できる。  じつはムソルグスキーの「禿げ山の一夜」を聴きたかった。ポスターに... ...続きを見る

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2007/07/05 22:17
ボレロ・ラフマニノフ・新世界
 東京オペラシティコンサートホールで「ボレロ・ラフマニノフ・新世界&新日本フィルハーモニー交響楽団」を鑑賞した。東京オペラシティコンサートホールは初めて行った。入場すると正面のパイプオルガンが目に飛び込む、あのパイプオルガンを聴いてみたい。1600人が入るホールはほぼ満席となった。 ...続きを見る

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2007/07/01 19:50
小林伸一郎写真展 亡骸劇場 東京ディズニーシー
 コダック・フォトサロン(東京都中央区銀座)で開催中の小林伸一郎写真展「亡骸劇場 東京ディズニーシー」(7月3日まで)を鑑賞した。この写真展は「第38回 講談社出版文化賞写真賞」受賞記念展として開催された。昨年出版された写真集「亡骸劇場」「東京ディズニーシー」(ともに講談社刊)が受賞対象作品だ。「亡骸劇場」は小林さんのライフワークである廃墟の写真。「東京ディズニーシー」は開園5周年を記念して出版された。廃墟とディズニーシー、まさに対極にある被写体だが、展示場に一緒に両作品が展示されても違和感がな... ...続きを見る

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2007/06/27 21:56
山の上ホテル バーNon Non
 神田駿河台にある山の上ホテルに行ってきた。山の上ホテルの存在は少年時代から知っていたが、実際に訪問するのは初めてのことである。山の上ホテルは戦前に建てられたホテルでアール・デコ調のすっきりとした意匠が美しい。著名な作家が逗留して名作を生み出したホテルでも知られている。  本館1階にある「バーノンノン」で洋酒を愉しんだ。英国風のカウンターバーは重厚な雰囲気だ。ハードボイルド小説に登場するようなバーだ。ここでの会話はどうしてもボソボソっとなってしまう。決して嬌声をあげてはいけない。バーの雰囲気を... ...続きを見る

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2007/06/25 20:15
長倉洋海写真展「シルクロード」
 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)で開催中の長倉洋海写真展「シルクロード 長倉洋海の出会った人と風景」(5月18日まで)を鑑賞した。都内で開催される長倉さんの写真展はここ10数年間、ほとんど鑑賞している。今回のテーマは「シルクロード」、私も足を運んだことがある場所が作品となっている。長倉さんの作品に登場する人物は市井に生きる人だ。特別な人ではない。作品には笑顔だったり、レンズを凝視する表情がある。このような表情を引き出すことができる長倉さんの写真技術に感動する。  会場には長倉さんもいらし... ...続きを見る

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2007/05/08 00:05
旧前田侯爵邸洋館
 駒場公園内にある旧前田侯爵邸洋館(東京都指定有形文化財・建造物)を鑑賞した。旧前田侯爵邸洋館は1929年(昭和4年)に竣工、鉄筋コンクリート造、地上3階・地下1階。英国調のチューダー様式を取り入れた洋館だが、設計者は日本人だ。1階と2階が一般公開されている。館内の装飾が見事で、来訪者を楽しませてくれる。柱一つとっても技巧を凝らしている。各部屋に往事の写真が掲げられており、当時の部屋の様子を知ることができる。洋館に足を踏み入れると異国の地にいる錯覚を感じる。旅費はたいしたことはないので、なんだか... ...続きを見る

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2007/03/31 16:03
旧岩崎邸
 旧岩崎邸庭園にある旧岩崎邸を鑑賞した。旧岩崎邸は1896年(明治29年)に竣工、木造2階・地下室付きの洋館だ。設計は英国人ジョサイア・コンドル(1852〜1920)。1階と2階が一般公開されている。邸内の装飾が見事だ。17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモチーフが取り入れられている。1階ベランダにはミントン社製のタイルが敷き詰められている。100年以上経った今でもタイルの色彩が綺麗だ。なんて贅沢な仕様なんだろう、三菱創設者・岩崎家の財力を知る。  撞球室(ビリヤー... ...続きを見る

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2007/03/29 00:05
旧小笠原伯爵邸
 新宿区にある旧小笠原伯爵邸を鑑賞した。現在はレストランとして営業している。旧小笠原伯爵邸は1927年(昭和2年)に竣工。設計は大正・昭和前期の和洋折衷様式建築を得意とした曾祢中條建築事務所。この邸宅の面白いのはシガールームがユニークなことだ。欧州の煙草や葉巻がトルコやエジプトから入ったことから、洋館の喫煙室はイスラム風に造ることが当時の習わしだったそうだ。シガールームの室内を鑑賞することはできなかったが、外観は綺麗なタイルで飾られており、まるで宝石箱のようだ。優雅に紫煙を燻らせていたのだろう。... ...続きを見る

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2007/03/20 20:10
旧島津公爵邸
 旧島津公爵邸(清泉女子大学本館)を鑑賞した。大学正門守衛所で受付を済ませて、入場証を首からぶらさげる。本館で旧島津公爵邸のパンフレットをいただく。旧島津公爵邸は1915年(大正4年)に竣工、構造は煉瓦造りで地上2階・地下1階。設計はあの英国人ジョサイア・コンドルだ。外壁の白タイルが綺麗だ。イタリアルネッサンスの邸宅建築に用いられたモチーフを取り入れたとパンフレットに載っている。外観しか鑑賞できなかったが、窓ガラス越しに公爵書斎と応接室を観ることができる。邸内公開日があるようなので一度は邸内を鑑... ...続きを見る

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2007/03/17 19:42
旧李王家邸
 旧李王家邸(現・赤坂プリンスホテル旧館)を鑑賞した。1930年(昭和5年)に竣工、木造2階建、地下1階。現在は結婚式場、宴会場に使用されている。  この赤坂プリンスホテル旧館に行ったことがあったが、最近洋館に興味を持ち始めたので再訪した。近代的な新館とのコントラストが面白い。李王家は朝鮮王朝で日韓併合時に日本の皇室に組み入れられた歴史がある。皇族に李氏朝鮮が組み入れたとはこれまで知らなかった。この洋館を調べていて知ることができた。戦後、李王家が皇籍離脱後に西武グループへ売却された邸宅。旧館の... ...続きを見る

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2007/03/10 08:19
旧白洲邸・武相荘
 東京都町田市にある旧白洲邸・武相荘を鑑賞した。武相荘を訪れるのは3度目だ。季節によって展示品が代わっているので何度観ても面白い。それに昨年12月から本年1月にかけて武相荘の屋根の萱を葺き替えたので屋根が綺麗になっている。「武相荘-春」(5月27日まで)、最近刊行された「白洲次郎・正子の食卓」で紹介された食器などが展示されていた。料理のレプリカも付いていたので雰囲気が分かる。3月中は樺山家のお雛様が展示されている。  売店の2階では白洲正子の「かくれ里を旅する」が上映されていた。晩年の正子を見... ...続きを見る

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2007/03/09 00:36
旧伊藤博文邸・滄浪閣
 大磯プリンスホテル別館にある滄浪閣を鑑賞した。初代総理大臣・伊藤博文の旧邸だ。1896年(明治29年)竣工の木造平屋建。明治天皇から下賜された湯川松堂画伯作の襖絵を観ることができる。「野見宿禰相撲の図」は力強い絵だ。和室2室と洋室3室が公開されている。ここで食事(中華料理)ができる現役の建物だ。また将棋の対局でも滄浪閣が使用されていて、羽生善治のサインと写真が掲げられていた。  ただ残念なことに滄浪閣の公開は2007年3月末までとなっている。経営が傾いた西武グループが売却するのだ。公開入札で... ...続きを見る

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2007/03/08 00:32
青淵文庫
 飛鳥山公園内にある青淵文庫を鑑賞した。青淵文庫は実業家・渋沢栄一氏(1840〜1931)の80歳のお祝いと子爵への昇格祝いに建てられた。1925年(大正14年)に竣工した。「青淵」は渋沢栄一氏の雅号にちなんだもの。青淵文庫はその名の通り、渋沢栄一氏の書庫として使用された。1階の閲覧室にあるステンドグラスは美しい。とても贅沢な造りだ。2階は書庫となっている。  旧渋沢庭園内にある「晩香廬」と「渋沢資料館」も一見の価値はある。 ...続きを見る

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2007/03/06 05:43
旧竹田宮邸
 高輪プリンスホテル内にある旧竹田宮邸を鑑賞した。竹田宮は戦後に皇籍から外れた宮家だ。竹田宮家の子孫に日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長がいる。旧竹田宮邸は1911年(明治44年)に竣工、鉄骨煉瓦造り2階建・地下1階。現在は結婚式場、宴会場として使用されている。ハウスウエディングにぴったりな建物だ。  西武グループは旧宮家から土地を入手していることで有名だ。詳細は猪瀬直樹氏の「ミカドの肖像」に詳しい。戦後、旧竹田宮邸は西武グループが所有するまでには商工大臣公邸、通商産業大臣公邸とし... ...続きを見る

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2007/03/05 20:45
旧吉田茂邸
 大磯にある旧吉田茂(元首相 1878〜1967)邸を鑑賞した。1万坪もある敷地で、敷地内に旧東海道が残っている。吉田茂の銅像は富士山をバックに顔は講和条約が結ばれたサンフランシスコを向いている。1961年(昭和36年)に竣工された木造の邸宅は1階の洋間と食堂が公開、洋間には伊藤博文と吉田茂直筆の書が展示されている。邸宅は贅沢な素材で造られている。公開はされていないが2階には首相官邸に直接つながる黒電話がある。  旧吉田茂邸は1979年の大平・カーター日米首脳会談の場としても使われ、食事... ...続きを見る

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2007/03/04 19:30
旧古河邸
 旧古河邸(大谷美術館)を鑑賞した。石造りの洋館は1917年(大正6年)に竣工した。ちょうど90年前に建てられたのだ。設計者は鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸を手がけた英国人建築家ジョサイア・コンドル(1852〜1920)、旧古河邸はコンドル晩年の作品となる。関東大震災にも耐えた堅牢な洋館だ。有料(525円)で邸内を案内してくれる。漆喰の装飾が美しい。音響などを考慮した設計にコンドルの技術の高さがうかがえる。1階は応接室、食堂があり、2階はプライベートスペースで和室もある。  邸内にはコーヒー、紅... ...続きを見る

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2007/03/03 00:02
旧朝香宮邸
 現在は東京都庭園美術館となっている旧朝香宮邸(東京都指定有形文化財)を鑑賞した。旧朝香宮邸を鑑賞するきっかけは今読んでいる本「ミカドの肖像」(猪瀬直樹著)に登場するからだ。朝香宮邸が東京都庭園美術館になったいきさつは「ミカドの肖像」に詳しく書かれている。意外なことは戦後一時期(1947〜1954)、吉田茂元首相が旧朝香宮邸を外相公邸、首相公邸として使用していた。  1933年(昭和8年)に竣工した旧朝香宮邸は基本設計と内装を宮内省内匠寮の建築家だった権藤要吉が担当し、戸田組(現・戸田建設)が... ...続きを見る

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2007/03/02 00:22
新宿御苑 旧洋館御休所
 新宿御苑にある旧洋館御休所を鑑賞した。新宿御苑に足を運ぶのは19年ぶりである。旧洋館御休所は天皇や皇族が新宿御苑内の温室で植物を観賞する際の休憩所として1896年(明治29年)に創建された。1924年(大正13年)までに3回の増築・改装をしている。米国の住宅を中心に流行したスティック・スタイルを基調にした木造洋風建築である。白い壁が美しい。ガラスは当時のガラスがそのまま残っており、ガラス面がゆがんでいる。当時の技術ではガラス面を平面することはできなかったのだ。ガラスを通す外の景色がゆがんで見ら... ...続きを見る

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2007/02/24 22:12
鳩山会館
 文京区音羽にある鳩山会館を鑑賞した。鳩山家といえば日本の近代政治をリードした政治家を輩出した名家である。鳩山会館は1924年(大正13年)に竣工した英国風洋館だ。鉄筋コンクリート造の3階建、1階と2階が一般に公開されている。2階には鳩山一郎(元首相)・薫(元共立女子学園理事長)・威一郎(元外相)記念室があり、ゆかりの品々が展示されている。手帳や筆記具、勲章に興味がひかれる。面白かったのは鳩山威一郎氏の議員歳費明細が展示されていたことだ。将来、この鳩山会館に鳩山由紀夫・邦夫両代議士の記念室が設け... ...続きを見る

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2007/02/22 00:03
旧神谷伝兵衛稲毛別荘 2
 旧神谷伝兵衛稲毛別荘を再訪した。先月、訪れたところ修復工事中で中へ入ることができず、外観しか鑑賞できなかった。修復工事は3月末まで続くが、2月は修復中の邸内を特別公開してくれるのだ。この洋館はワイン王として知られる初代神谷伝兵衛(1856〜1922)が、晩年の大正7年に、来賓用の別荘として建てた鉄筋コンクリート造の洋館。1階が洋室で2階が和室の造りになっており、2階は数寄屋風の書院で、床柱に太い葡萄の木を用いられている。さすがワイン王の別荘。修復中なので壁の亀裂やコンクリートの剥落、雨漏り跡を... ...続きを見る

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2007/02/20 20:55
アルフレッド・ウォリス展
 東京都庭園美術館で開催中の「だれも知らなかった アルフレッド・ウォリス -ある絵描きの物語-」展(3月31日まで)を鑑賞した。イギリス人のアルフレッド・ウォリス(1855〜1942年)は若い頃は船乗りで絵筆を持ったのは、なんと70歳という異色の画家だ。展示されている絵も船の絵が多い。海に寄せる思いが絵から伝わるようだ。アール・デコ調の落ち着いた館内と調和がとれている。 ...続きを見る

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2007/02/17 18:36
旧日本勧業銀行本店
 千葉市に旧日本勧業銀行本店(現・みずほ銀行)が存在すると聞きつけ訪問した。理由はみずほ銀行に口座を開設しているので、前身の本店を拝んでおきたかったからだ。それは国道14号沿いに存在し(JR稲毛駅から徒歩20分)、現在は千葉トヨペット竃{社として使用されている現役の建物だ。当然、日本勧業銀行本店が千葉市に所在していたわけではなく、移築され現在に至っている。下記はその変遷をまとめてみた。 ...続きを見る

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2007/02/16 21:05
李香蘭 第2夜 上海編
 テレビドラマ「李香蘭 第2夜 上海編」(テレビ東京系)を昨夜に続き鑑賞した。場面は大東亜戦争直前から現在まで。このドラマの最大の見所は終戦後に日本に協力した中国人を罰する漢奸罪に李香蘭が問われ、日本人を証明するために奔走する場面だ。原作本を読んでいたので、あらかじめ知っていたが李香蘭の運命は戸籍謄本一枚で左右されていた。  ドラマは李香蘭を救ってくれたロシア人リュバとの再会で終わるが、山口淑子としての戦後の活躍も一編のドラマになるくらいの波乱があった。  書籍で李香蘭の半生は知っていたが、... ...続きを見る

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2007/02/13 21:34
李香蘭 第1夜 満州編
 テレビドラマ「李香蘭 第1夜 満州編」(テレビ東京系)を鑑賞した。李香蘭は書籍や劇団四季で知っており、とても興味があるのでこのドラマの放映を楽しみにしていた。全編中国でロケしたとのこと。テレビ東京の意気込みを感じる。 ...続きを見る

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2007/02/12 00:33
開演時間
 コンサートや演劇のチケットには必ず開演時間が記載されている。観客は開演時間に間に合うように予定を立てる。時には無理をしてでも、その時間に間に合うように努力する。どんなに努力をしても無駄になってしまうことがある。それはロック・コンサートだ、平気で開演時間を遅らせる。とくに外人タレントの遅刻はひどい。定刻通りに開演されたためしがない。どうにかならないだろうか? ...続きを見る

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2007/02/09 19:07
大好きなクラシック
 ロックを聴いて、クラシックも聴く。私の音楽の好みは幅が広いようだ。ただ、歌と演奏はからっきしだめで、学校の音楽の成績は底辺をさまよっていた。もっぱら音楽鑑賞のみである。 ...続きを見る

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2007/01/26 21:53
マリー・アントワネット
 映画「マリー・アントワネット」を鑑賞した。撮影には本物のヴェルサイユ宮殿が使われたという。ヴェルサイユ宮殿内の豪華絢爛な生活に驚く、なんたって着替えも使用人がしてくれるので自分は何もしなくてもいい。当時の王家の衣装を鑑賞するのも面白い。どの衣装も機能的ではないが、装飾が美しい。  本作はフランス王妃マリー・アントワネットの半生を描いている。王妃はお世継ぎを求められるのは、どこの国も同じ。マリー・アントワネットについての知識がなかったので、これを機会にもっと知りたくなった。  仮面舞踏会のシ... ...続きを見る

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2007/01/23 21:33
旧神谷伝兵衛稲毛別荘
 千葉県千葉市にある旧神谷伝兵衛稲毛別荘を訪問した。JR稲毛駅から歩いて10数分のところにある。東京・浅草の神谷バーで有名な実業家・神谷伝兵衛氏の別荘だ。残念ながら当日は改修工事中で公開は4月からのこと。但し、2月は特別公開として改修中の邸内を見学できる。邸内は入ることはできなかったが、建物の外観を鑑賞した。白いタイルが美しい。旧神谷邸は千葉市で現存する最古の鉄筋コンクリート造の建物、大正7年(1918年)に竣工されたそうだ。現在は文化庁の登録有形文化財に指定されている。邸内がとても気になるので... ...続きを見る

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2007/01/16 21:16
国宝松本城
 長野県松本市にある国宝松本城に行ってきた。松本城を見るのは10数年ぶりのこと。後方にそびえる北アルプスが雪化粧をしているので黒い松本城が映える。国宝では最古の天守閣がある松本城。五重の大天守は姫路城とともに全国に2基しか残っていないので貴重な建築物だ。 ...続きを見る

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2007/01/09 20:06
鹿鳴館 三島由紀夫著
鹿鳴館 三島由紀夫著 新潮社刊 昭和59年12月20日発行 365頁 ...続きを見る

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2007/01/08 20:12
レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」
 東京国際フォーラムホールAで開催された「KOSEクラシックスペシャル レニングラード国立バレエ 白鳥の湖」を鑑賞した。バレエを鑑賞するのは初めてのことなので有名な「白鳥の湖」にした。もっとも「白鳥の湖」の知識も義務教育で得た程度だけど。観客は圧倒的に女性が多かった。  「白鳥の湖」は全3幕4場で構成されている。有名なサビの部分は背筋がぞくぞくするほど興奮した。バレエも美しい。激しい動きなのに息が切れない体力に感心する。今回の「白鳥の湖」を手始めにもっとバレエを鑑賞していきたい。 ...続きを見る

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2007/01/07 16:22
重要文化財 開智学校
 長野県松本市にある開智学校を訪問した。雑誌などに木造学校や明治時代の建築特集があると必ずといっていいほど開智学校が掲載される。それだけ有名な木造建築なのだ。それもそのはず明治6年に建設された建物なのだ。江戸時代が終わって間もない頃に教育する場を設けることに感銘を受ける。校舎内は見学できなかったが外観の装飾が美しい。現在のコンクリートで造られた校舎にはない美しさがある。また洋風建築ながらも屋根が瓦であることが面白い。和洋折衷なのである。  私も小学1年生の時は木造校舎で学んだ経験がある。福岡県... ...続きを見る

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2007/01/05 19:00
球体写真二元論 細江英公の世界
 東京都写真美術館で開催中の「球体写真二元論 細江英公の世界」(1月28日まで)を鑑賞した。当展示で一番見たかったのは作家の三島由紀夫をモデルにした「薔薇刑」、薔薇をくわえた三島由紀夫の白黒写真は有名だ。そのオリジナルプリントが見ることができるのだ。写真は印刷物よりもオリジナルプリントのほうがよい。写真家の表現したいことが感じられる。黒の美しさがいい。  「薔薇刑」以外にも細江氏の初期の作品から1990年代までの作品が展示されている。 ...続きを見る

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2007/01/04 15:24
ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展
 太田記念美術館で開催中の「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」(2月25日まで)を鑑賞した。太田記念美術館は入場前にスリッパに履き替える。展示場に畳の場所があって座って、じっくりと鑑賞できるのだ。  フランス・パリにあるギメ東洋美術館に所蔵されている浮世絵が展示されている。どれも名品ばかりで、日本の宝が国外流出していることを教えてくれる。ギメ東洋美術館を訪問したことはないが、知人がギメ東洋美術館で勤務しているので興味があった。  私が注目した浮世絵は力士が描かれたもの、筋肉や技や腕・足の使い方... ...続きを見る

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2007/01/03 20:50
国宝善光寺
 謹賀新年  長野県にある善光寺に行ってきた。善光寺は今年で再建300年を迎えた。善光寺は数回お参りしたことがある。元旦は参拝客が多い、私は人の多さに本堂まで行くことを諦めた。疲れるからだ。またの機会にお参りすることにしよう。今日の長野市は快晴だった。意外と暖かかったことに驚く。それでも日陰には雪が残っていた。今冬初めて見た雪。  長野市内には武田信玄のノボリがあちこちに見られた。NHK大河ドラマの影響だろう。 ...続きを見る

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2007/01/01 18:07
マッスルミュージカル2006MAX in 有明コロシアム
 有明コロシアムで「マッスルミュージカル2006MAX in 有明コロシアム JUMP〜世界進出〜」を鑑賞した。りんかい副都心線の国際展示場駅には人があふれかえっていたので驚いた。国際展示場でコミックマーケットが開催されているのだ。噂には聞いていたが、凄い集客力だ。マッスルミュージカルもコミケに負けず満席だった。子供が3割ほどいたのが意外だった。  マッスルミュージカルは初めて鑑賞する。体操の選手がアクロバットな技を繰り広げる。本当に身体能力がずば抜けている。鍛え抜かれた身体も美しい。まだ雑な... ...続きを見る

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2006/12/30 22:43
ベートーヴェン『第九』特別演奏会
 年末は「第九」ということで東京フィルハーモニー交響楽団「第九」特別演奏会をBunkamuraオーチャードホールで鑑賞した。オーチャードホールで音楽を鑑賞するのは学生時代以来で2度目、前回は冨田勲さんのコンサートだった。  「第九」を生で鑑賞するのは初めてのこと。「第九」を知ったのは中学2年生の時、冨田勲さんの「サウンド・クラウド」で演奏されて知った。高校時代にはロック・バンドのレインボーの「治療不可」に「第九」の一部分が使われており、リッチー・ブラックモアのギターにしびれた。それからというも... ...続きを見る

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2006/12/24 20:42
劇団四季 鹿鳴館
 自由劇場で劇団四季「鹿鳴館」を観劇した。原作は三島由紀夫、私は原作を読んだことはないので、予備知識を持たずに観劇した。前から4列目の席だったので役者の表情がよく鑑賞できた。  複雑な人間関係が物語を面白くする。劇は派手な演技はない分、台詞が長い。よくぞ役者は台詞を覚えたものだなぁ、とつまらぬ感心をする。  舞台は前半が景山邸で和風、後半が鹿鳴館で洋風。明治の風俗を伝えてくれる。物語は明治19年の天長節(11月3日)と設定されている。今日は天長節だ。良いときに観劇した。  売店で原作本「鹿... ...続きを見る

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2006/12/23 22:03
第二回新平成美術展
 東京交通会館B1ゴールドサロンで開催中の「第二回新平成美術展」(12月2日まで)を鑑賞した。今年発足した新平成美術会が主催する展覧会だ。友人M君から案内状をいただいた。油彩画、日本画、水彩画、水墨画、パステル画が展示されている。M君の作品は奨励賞を受賞していた。裸婦像、M君の奥さんがモデルになったに違いない。残念ながら会場でM君とは会えなかったが年賀状に絵の感想を書くことにしよう。 ...続きを見る

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2006/11/27 00:39
「お札」にみる日本仏教 ベルナール・フランク著
「お札」にみる日本仏教 ベルナール・フランク著 仏蘭久淳子訳 藤原書店刊 2006年9月30日発行 359頁 ...続きを見る

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2006/11/24 00:36
仏像 一木にこめられた祈り
 東京国立博物館平成館で開催中の「仏像 一木にこめられた祈り」(12月3日まで)を鑑賞した。全て一木で造られた仏像で8世紀から19世紀まで造られた仏像が展示されている。ノミの彫り跡が見ることができて作者の息づかいが伝わるようだ。木で造られた仏像は焼失するリスクがある。それを1000年間も綺麗に保存できたのは信者の熱心な信仰心のたまものだろう。日本は木の文化だと実感する。  展示後半は江戸時代の円空と木喰が製作した仏像が展示されている。円空はこれまでにも鑑賞したことがあったが木喰は初めてであった... ...続きを見る

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2006/11/09 20:36
国宝伴大納言絵巻展
 出光美術館で「国宝伴大納言絵巻展」を鑑賞した(11月5日まで)。伴大納言絵巻は源氏物語絵巻、信貴山縁起絵巻、鳥獣人物戯画絵巻とともに日本の四大絵巻と評されている。伴大納言絵巻は「応天門の変」という史実をもとにした絵巻だ。上巻、中巻、下巻の三部作で期間によって入れ替え展示されている。私が鑑賞した日は中巻が実物展示されていて他の二巻はレプリカだった。本物の中巻は色が退色しているけれど登場人物が生き生きと描かれている。熱心なお客さんが多くて展示物からなかなか離れないので渋滞が生じる。開館直後に入場し... ...続きを見る

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2006/10/23 02:08
華道家 假屋崎省吾展
 千葉三越で「華道家 假屋崎省吾展」を鑑賞した。假屋崎省吾氏はテレビや雑誌でよく見かけるが本職は何をする人か私は知らなかったが、本展で華道家であることを知る。シンビジウム、胡蝶蘭が綺麗に生けられている。華やかな花が生けられていると思えば、流木などがうまくディスプレイされ調和がとれている。華道とはこういうものかと勉強になった。花は鮮度が大事なだけに短い期間しか展示できない難しさがある。観客は圧倒的に女性が多かった。たまには花を観るのもいいことだ。 ...続きを見る

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2006/10/09 22:08
ボタン博物館
 ボタンメーカーの潟Aイリスが運営する「ボタン博物館」を見学した。入館すると15分間ほどのボタンの歴史をまとめたビデオを視聴する。予備知識を得てから展示室へ足を運ぶ。係員が丁寧にボタンの解説をしてくれる。紀元前のボタンから最新のボタンまで展示されている。機能性よりも装飾性を重視したボタンには目を見張る。まるで宝石のように美しい。  竹、骨、角、ゴム、金属、ガラス、陶器、貝、ミルクなどボタンの素材にもいろいろある。戦時中は金属が供出されたので陶器のボタンが製造されたなど、その時代背景がわかって面... ...続きを見る

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2006/09/27 19:38
「国宝 風神雷神図屏風」展
 出光美術館で開催中の「国宝 風神雷神図屏風 宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造」(10月1日まで)を鑑賞した。恥ずかしながら風神雷神図屏風というと俵屋宗達のしか知らなかったが、当展示で三巨匠が風神雷神図屏風を描いていたことを知る。俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を模写した尾形光琳の図屏風、さらにその光琳の風神雷神を写したのが酒井抱一、三巨匠のそれらが同時展示されているので見比べることができる。俵屋宗達から尾形光琳、酒井抱一へと風神雷神の変化がわかる。やはりオリジナルの俵屋宗達の図屏風が好きだ。... ...続きを見る

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2006/09/26 00:19
写真展「東京ディズニーシーの世界」
 銀座・富士フォトサロンで開催中の「東京ディズニーシーの世界 6人の東京ディズニーリゾートのフォトグラファーと1人のゲストフォトグラファーによる写真展」(9月28日まで)を鑑賞した。ディズニーシー開園5周年を記念した写真展だ。ディズニーシーを写真家が好みの角度から撮影している。各写真家の写真を見比べることができるのも面白い。1人のゲストフォトグラファーである小林伸一郎さんのオリジナルプリントを観た。先日発売された写真集「東京ディズニーシー」に掲載された写真よりオリジナルはいい、印刷には表現できな... ...続きを見る

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2006/09/25 00:55
写真集「東京ディズニーシー」 小林伸一郎著
東京ディズニーシー 小林伸一郎著 講談社刊 2006年9月21日発行 3800円 ...続きを見る

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2006/09/23 00:17
劇団四季ミュージカル エビータ
 四季劇場秋で「エビータ」を鑑賞した。エビータ(エバ・ペロン)はアルゼンチンに実在した女性で庶民の娘として生まれたエバは男を踏み台にして大統領夫人にまでなった。私は1990年代半ばにマドンナ主演の映画「エビータ」で彼女のことを知った。たくましく生きるエビータの姿に感動したものだ。劇団四季の「エビータ」を鑑賞するのは2度目、昨年2月以来の鑑賞だ。2度目は役者の演技を落ち着いて鑑賞することができる。12倍の双眼鏡で覗いたところエビータを演じる井上智恵さんの目からほおをつたう一筋の涙を確認できた。会場... ...続きを見る

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2006/08/16 20:55
笑顔
 写真撮影を趣味としているといわゆるツーショット写真を撮ることがある。プリントされた写真を見るとぎこちない笑顔が写った写真が多い。写真は残るのでできることなら美しい笑顔で写りたいものだ。今まで撮影したなかで笑顔が印象に残ったのは扇千景参院議長だ。さすが宝塚歌劇団出身、優雅な笑顔で写っている。役者は笑顔の訓練を積んでいるし、写真写りの勉強もしている。自分が美しくみえる方法を知っている。おそらく不機嫌の時でも最高の笑顔をすることもできるのであろう。  私はといえば写真を撮ることは好きだが、撮られる... ...続きを見る

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2006/07/26 21:46
ルーブル美術館展〜古代ギリシア芸術・神々の遺産〜
 東京芸術大学大学美術館で開催中の「ルーブル美術館展〜古代ギリシア芸術・神々の遺産〜」(8月20日まで)を鑑賞した。入場まで30分待たされるほどの盛況だった。門外不出の「アルルのヴィーナス」「ボルゲーゼのアレス」といったギリシア芸術の至宝132点が展示されている。私が興味をもったのは「古代ギリシアの競技精神」コーナーの“古代ギリシアのスポーツ”にあったブロンズ製の「ストリギリス」だ。これは競技者の身体に付着した土などを落とすヘラだ。学生時代に松浪健四郎教授の「古代宗教とスポーツ文化」の講義であっ... ...続きを見る

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2006/07/23 21:42
クラシック音楽が好き
 私はクラシック音楽も聴く。クラシックを聴くきっかけは人それぞれだが私の場合はシンセサイザーとロックがきっかけでクラシックを好きになった。中学生時代にシンセサイザー奏者・冨田勲氏のクラシック曲をシンセサイザーで演奏したドビッシー、ムソルグスキー、バッハに夢中になった。高校時代にはクラシック曲をアレンジしたロックに夢中になる。エマーソン・レイク&パーマーの「展覧会の絵」(ムソルグスキー)、レインボーの「治療不可」にはベートーベンの「第九」、アクセプトの「メタル・ハート」にはベートーベンの「エリーゼ... ...続きを見る

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2006/07/20 21:52
千住真理子の名曲ベストコンサート〈マイ・フェイバリット〉
 サントリーホールで千住真理子の名曲ベストコンサート〈マイ・フェイバリット〉を鑑賞した。千住真理子さんのコンサートは初めてなので楽しみにしていた。2000人入るサントリーホールはほぼ満席だった。観客はヴァイオリンの音色にうっとりとしてしまう。双眼鏡を覗くと千住真理子さんの手がヴァイオリンの弦をおさえて美しい音を奏でている。使用しているヴァイオリンは名器ストラディヴァリウス「デュランティ」だ。直に聴くヴァイオリンの音に感動する。曲の合間の千住真理子さんのトークも楽しかった。初心者にもわかりやすい選... ...続きを見る

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2006/07/16 21:35
フォトグラフィティ1980-2005
 ポートレートギャラリーで開催中の「フォトグラフィティ1980-2005」(7月17日まで、入場無料)を鑑賞した。当展は日本大学芸術学部写真学科卒業生の会が組織する新写真派協会が開催した。日芸OBの写真家13名が出展している。  私の目当ては報道写真家の不肖・宮嶋茂樹氏の写真だ。宮嶋氏はカラー写真7点を出展されていた。スマトラ地震やイラクの報道写真だ。目を背けたくなるような写真だが事実を直視しなければならいと自分に言い聞かせて、しっかりと鑑賞した。 ...続きを見る

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2006/07/13 00:19
THE BEATLES IN TOKYO 1966 浅井慎平写真展
 銀座ソニービルで開催中の「THE BEATLES IN TOKYO 1966」浅井慎平写真展(入場無料、7月17日まで)を鑑賞した。当展はソニービル40周年イベント第2弾でありビートルズ来日40周年にあわせた企画だ。ビートルズの曲が流れる会場には80点ほどの写真が展示されている。ほとんどが白黒写真でビートルズが日本に到着してから離日までの写真だ。ビートルズが午前3時頃に羽田空港に到着したことを知る。東京ヒルトンホテル内での貴重な写真が多数展示されている。浅井氏がビートルズに密着していたことに驚... ...続きを見る

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2006/07/12 00:34
銀座ニコンサロン 小林伸一郎写真展
 銀座ニコンサロンで開催中の小林伸一郎写真展「亡骸劇場」(7月22日まで)を鑑賞した。先月発売された写真集「亡骸劇場」(講談社刊)にあわせての写真展だ。オリジナルプリントは美しい。写真は写真集でなく本物を見ることを勧める。印刷は多くの人の手にかかるので写真家の意図する色彩と変わってしまうことがあるからだ。小林さんと一年ぶりにお会いした。会場で1時間ほど話し込む。秋にはディズニーシーの写真集刊行と写真展開催が決まっているとのこと。廃墟写真家が撮影するディズニーシーがどのように写されているか楽しみだ... ...続きを見る

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2006/07/11 21:55
亡骸劇場 小林伸一郎写真展
 写真家・小林伸一郎さんから写真展の案内状が届いた。先月に講談社から発売された写真集「亡骸劇場」に合わせての写真展だ。「日本カメラ」最新号と「週刊文春」(7月13日号)にも小林さんの作品が掲載されている。小林さんは廃墟写真の第一人者で海外からも高い評価を得ている。  写真展の詳細は下記のとおり。  小林伸一郎写真展「亡骸劇場」  会場:銀座ニコンサロン  期間:7月10日〜22日 10:00〜19:00(祝日・日曜日休館)  写真集にサインをいただこうと思う。小林さんとは1年ぶりの再会... ...続きを見る

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2006/07/05 20:50
第一回新平成美術展
 銀座アートホールで開催中の第一回新平成美術展(主催:新平成美術会 6月25日まで)を鑑賞した。友人のM君が出展しているからだ。会場には油彩画、日本画、水彩画、水墨画が70点ほど展示されている。M君の油彩画を観た。作品は「風の中で」と題された草原にたたずむ後ろ姿の裸婦。M君にモデルは?と訊くと、妻とのこと。M君の奥さんが脳裏に浮かんだ。会場にM君の奥さんがいなくてよかったと安堵する。M君の作品は特選賞だった。夫婦で力合わせて受賞したようで微笑ましい。 ...続きを見る

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2006/06/19 22:10
日光東照宮拝観
 徳川家康公の霊が祀られている日光東照宮を拝観した。小学校の修学旅行で初めて拝観してから5度目の拝観だ。初拝観時はちょうどNHK大河ドラマ「徳川家康」(山岡荘八原作、滝田栄主演、冨田勲作曲)が放映されていたことを思い出す。  陽明門に施される彫刻の美しさには何回見ても感動する。当時一流の建築家・工芸家が全国から集められ、技術の粋を尽くした建造物だ。徳川家の権力を偲ばせる。本社での説明で徳川家が平和を希求することを示す、彫刻、絵画の説明を受ける。いつの時代も統治者が政治の安定を願っていることを知... ...続きを見る

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2006/06/18 20:34
亡骸劇場 小林伸一郎著
亡骸劇場 小林伸一郎著 講談社刊 2006年6月15日発行 3800円 ...続きを見る

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2006/06/15 21:16
コニカミノルタプラザ
 コニカミノルタが写真事業から撤退すると報道されて一番心配したのが写真ギャラリーのコニカミノルタプラザが閉鎖されるのではないかとうことだ。先日、受付嬢にコニカミノルタプラザの今後を訊くと閉鎖する予定はないとのこと。杞憂であった。  私はコニカミノルタプラザを学生時代から通い続けている。優秀な写真を無料で鑑賞できるからだ。しかも写真展には写真家がいるので著名な写真家と接する機会を与えてくれた。報道写真家の不肖・宮嶋茂樹氏、廃墟写真で有名な小林伸一郎氏、紀行写真で知られる萩野矢慶記氏などとじっくり... ...続きを見る

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2006/05/27 16:28
高麗博物館
 高麗博物館を見学した。ビルの一室にあるこぢんまりとした博物館だ。展示品は日本とかかわりのある朝鮮半島の歴史、伊藤博文を暗殺した安重根の掛け軸(複製)など。韓国の民族衣装を着ることもできる。2001年末に開館した。  「高麗博物館の目的」を資料から転記する。 1.高麗博物館は、日本とコリア(韓国・朝鮮)の間の長い豊かな交流の歴史を、見える形であらわし、相互の歴史・文化を学び、理解して、友好を深めることをめざします。 2.高麗博物館は、秀吉の二度の侵略と近代の植民地支配の罪責を反省し、歴史の... ...続きを見る

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2006/05/26 08:13
ダ・ヴィンチ・コード
 映画「ダ・ヴィンチ・コード」を公開日に鑑賞した。超人気ミステリー小説の映画化で話題となっている。私は原作を読まないで映画を観た。新聞の評論では原作とキリスト教の知識を持ち合わせていると映画をより楽しめるとあった。そんなに難しい映画なのか?気合いを入れてスクリーンを凝視した。確かに「?」のシーンもあった。しかしテンポのよいストーリーと秀逸なカメラワークだったので料金分の娯楽は味わえた。秘密を解き明かすのは面白い。また映画の所々に美術品などが出てくるので目を楽しませてくれる。キリストが経験したとい... ...続きを見る

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2006/05/20 23:12
仏ギメ美術館長に旭日中綬章
 フランス国立ギメ東洋美術館のジャンフランソワ・ジャリージュ館長に旭日中綬章が贈られた。おめでたいことである。日仏交流に貢献したことが評価されたのだ。私は数年前、館長とお会いして握手をしたことがある。とても紳士な方だった。知人(日本人)が数十年間ギメ美術館に勤務していて、知人と館長が来日した際お会いする機会があった次第だ。私のような平凡な日本人にも丁寧に話しかけてくれた。  ギメ美術館は東洋美術の逸品を展示している。美術館などで収蔵先を見るとギメ美術館蔵であることが度々だ。ギメ美術館のお陰で東... ...続きを見る

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2006/05/19 01:49
昭和天皇記念館
 国営昭和記念公園内にある昭和天皇記念館(東京都立川市)を鑑賞した。昭和生まれの私は昭和天皇に特別な思いを抱いている。昨年11月に開館された当館には行ってみたいと思い続けていた。展示は次の3つに分けられている。 会館記念特別展示「昭和天皇とあけぼのすぎ」 平常展示「昭和天皇87年のご生涯」       「昭和天皇の生物学ご研究」   入場すると即位の礼で使用された馬車「儀装馬車1号」(特別御料儀装車)が目を引く。見事な装飾が美しい。太平洋戦争に関する展示物には心を動かされる。複製だが「終... ...続きを見る

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2006/05/13 10:35
日本カメラ博物館
 日本カメラ博物館を鑑賞した。世界最初のカメラであるダゲレオタイプ・カメラから最新のデジタルカメラまで展示されている。私が持っているニコンF、F3、F5も展示されている。ここに展示されるカメラは歴史的意義のあるカメラなのだ。特別展「ペンタックス展」(6月18日まで)も鑑賞する。じつは私が最初に手にした一眼レフカメラはペンタックス製だ。Z-1、Z-10など懐かしいカメラが展示されている。一緒に展示されていた双眼鏡「ジュピター6×15」がニコン双眼鏡「ミクロン」に酷似していて驚いた。  当館の館長... ...続きを見る

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2006/05/11 22:55
写真家・並河萬里氏逝去
 シルクロードなどをテーマに作品を発表した写真家・並河萬里氏がお亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。私が並河氏のことを知ったのは大学2年の時である。ゼミの担当教授であった松浪健四郎先生(現衆議院議員)の著書の挿絵に並河氏の写真が使用されていたからである。それはアフガニスタンのブズカシという競技や少数民族の写真であった。以来、並河氏の著書・写真集を読んだり、写真展には何度も足を運んだ。写真展ではご本人を見かけたこともある。並河氏の写真は私をシルクロードに夢中にさせた。1970年代に松浪健四郎先... ...続きを見る

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2006/05/09 00:21
吉岡専造作品展「吉田茂」
 JCIIフォトサロンで開催中の吉岡専造作品展「吉田茂」(5月28日まで、入場無料)を鑑賞した。吉岡氏は朝日新聞出版写真部長を務められた有名な写真家である。昭和天皇の写真なども残している。展示された約70点の作品は昭和20年代から晩年に至る吉田茂元首相の写真だ。写真嫌いの吉田茂元首相が心を許した写真家が吉岡氏だ。私生活を中心とした写真が展示されている。ポスト小泉の候補に挙がっている麻生太郎代議士の実母・麻生(旧姓・吉田)和子氏も写っている。麻生太郎代議士が母親似であることがわかる。来年は吉田茂元... ...続きを見る

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2006/05/07 07:25
旧白洲邸 武相荘
 東京都町田市にある武相荘に行って来た。白洲次郎氏(1902〜1985)と正子氏(1910〜1998)の住まいを一般に開放している。私は2度目の訪問。現在「武相荘-春〜次郎と正子の暮らし〜」展(5月28日まで)が開催中だ。白洲夫妻の生活ぶりの一端を知ることができる。次郎氏の有名な遺書「葬式無用 戒名不用」が展示されている。展示品を観ると夫妻の生活のセンスにあこがれてしまう。第2ギャラリーでは特別展示「白洲次郎 占領を背負った男」展を鑑賞できる。ジープウェーレターや日本国憲法草案などが展示されてい... ...続きを見る

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2006/05/05 22:15
双眼鏡 ニコン TRAVELITE EX 12X25 CF
 ニコンの双眼鏡 TRAVELITE EX 12X25 CFを購入した。昨年12月に発売された新製品だ。倍率が12倍なのでスポーツやコンサートで威力を発揮する。ハイアイポイント仕様なのでメガネをかけて覗いても見やすい。重量が365gしかないので長時間に亘って覗いても手が疲れない。これを手にすると観戦に行きたくなってくる。安い席でも間近に選手が見られるのがいい。選手と目が合ってしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2006/04/28 21:55
マミヤ、カメラ事業売却の悲しみ
 中判カメラ国内首位のマミヤがカメラ事業を売却すると発表した。私はマミヤC33をかつて持っていたから、このニュースには心が痛む。C33は二眼レフカメラで1960年代に発売されたカメラだ。今では二眼レフカメラはとても珍しい存在。6×6判なので画面は正方形なのが面白い。中判なので引き伸ばしにも耐えうる画質を維持できる。重いのが難点だがファッションとして持ち歩くのもよい。既に手放してしまったが思い出に残るカメラだ。 ...続きを見る

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2006/04/25 21:33
万年筆
 私は万年筆を愛用している。万年筆との出会いは中学校入学時にお祝いでモンブランとパイロットの万年筆をもらったことだ。紙の上を滑るように書くことができる万年筆の書き味の虜となった。特に英語の学習ではよく使った。また、万年筆で書くと大人になった気分がしたものだ。以来、万年筆を使い続けている。今はパーカー製の万年筆を使っている。筆圧が高い私にとって万年筆はありがたい筆記具だ。乱筆な私でも万年筆で書くときは背筋を伸ばして丁寧に書こうとする。万年筆にはそうさせる魔力がある。  東京・京橋にある潟pイロッ... ...続きを見る

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2006/04/19 21:14
John Lennon Museum
 ジョン・レノン・ミュージアム(さいたま市)に行って来た。ジョン・レノンと言えば誰もが知っているビートルズのメンバーだ。最初は7分ほどのジョンの一生を簡潔に編集した映像を鑑賞する。企画展「ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動1968〜1970年」(7月31日まで)が開催中だった。当ミュージアムはオノ・ヨーコ氏の協力によるところが大きいのでオノ・ヨーコ氏の意向に添った展示が中心だと思う。今年の6月でビートルズ来日40周年を迎える。ジョンが日本公演で着用していた衣装が展示されている。日本公演(... ...続きを見る

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2006/04/06 22:02
銀座並木座 嵩元友子著
銀座並木座 日本映画とともに歩んだ四十五年 嵩元友子著 鳥影社刊 1800円 2006年1月25日刊 282頁 ...続きを見る

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2006/04/04 20:54
双眼鏡 ニコン MIKRON 7×15CF BLACK
 スポーツ観戦、旅行、観劇などでいつも双眼鏡が欲しいと思ったので購入した。メーカーはニコンと決めていた。100年前の日本海海戦で東郷平八郎元帥はカール・ツァイスの双眼鏡を使っていたが、私はニコンと決めている。カメラもメガネもニコン製だ。おまけにニコンの株主でもある。ニコンのカタログを取り寄せて双眼鏡を選んだ。選考基準は携帯性がいいこと、コストパフォーマンスがあること、飽きないデザインであることの3つだ。結局購入したのは「MIKRON 7×15CF」。手のひらにすっぽり収まる大きさで重量も135g... ...続きを見る

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2006/03/27 22:28
世界遺産ナスカ展
 世界遺産ナスカ展〜地上絵の創造者たち〜(国立科学博物館・6月18日まで)を鑑賞した。私は南米文化の門外漢であるが妹一家がペルーの首都リマに在住しているので興味をもった。春休みのためか館内は混雑していた。アジアとは趣の異なる文化が面白い。1300年前のミイラや頭蓋骨にとても興味を持つ。開口術のある頭蓋骨が展示されていた。術後もしばらく生きながらえていた痕跡もあった。当時には高度な医術があったのだと想像できる。  展示構成は第T部「ナスカ〜砂漠からのメッセージ」、第U部「地上絵の謎」。地上絵は映... ...続きを見る

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2006/03/25 16:42
千住真理子 名曲の花束
 夏にサントリーホールで開かれる千住真理子さんのコンサートチケットを購入した。千住真理子さんのバイオリンを生で聴くのは初めてだ。「名曲の花束」と銘打ったコンサートは「G線上のアリア」(J.S.バッハ)などが演奏される。千住真理子さんのことは1984年9月8日にシンセサイザー奏者の冨田勲さんのイベント「マインド・オブ・ユニバース(サウンド・クラウド)」に参加されていたことが知るきっかけとなった。千住真理子さんは「あげひばり」「未知との遭遇」などを演奏した。以来、千住真理子さんのファンだ。名器ストラ... ...続きを見る

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2006/03/22 20:56
私のヒーロー
 誰もが自分のヒーローがいると思う。ヒーローは憧れの対象であったり、励まされたりもする。私の最初のヒーローは巨人軍の王貞治選手(当時)だった。一本足打法でホームランを量産する王選手に小学生だった私は夢中になったものだ。WBCの日本監督を務める王監督を今でも応援してしまう。  年とともに、趣味、環境の変化で自分のヒーローがどんどん変わっていく。写真に没頭していた時は土門拳がヒーローだった。社会人になってからは経済人に憧れるようにもなった。ヒーローのように活躍するのはなかなかできない。が、頑張れば... ...続きを見る

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2006/03/21 22:37
横浜ユーラシア文化館
 横浜ユーラシア文化館に行った。ここは騎馬民族説で有名な江上波夫先生のコレクションを展示している。当然にユーラシア大陸文化の展示がされている。江上先生らしく馬具が展示されている。  ラスター彩のタイル片は美しかった。ラスターとは英語で「輝き、きらめき」を意味する。ラスター彩は、釉薬(ゆうやく)の表面に描かれた顔料が、「オパール現象」によって光線を複雑に反射し、黄金色に輝いて見える。9世紀のペルシャで生まれたこの陶芸は、何世紀か前に滅びてしまい、イラン本国にも遺品が残るのみで焼成の技法は伝わらな... ...続きを見る

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2006/03/13 21:58
バーミヤン大仏〜カメラがとらえた爆破直前の姿〜
 横浜ユーラシア文化館で開催中の「バーミヤン大仏〜カメラがとらえた爆破直前の姿〜」(4月16日まで)を鑑賞した。アフガニスタンのバーミヤンにあった大仏は2001年3月にタリバンによって爆破されたことは記憶に新しい。展示には爆破される前の大仏の写真が展示されている。今となっては貴重な写真となってしまった。また壁画の一部も展示されている。大仏爆破はとても残念だった。アフガニスタンが平和になれば是非とも足を運んでみたかったからだ。もう、映像でしか見ることができない。爆破前に松浪健四郎先生がアフガニスタ... ...続きを見る

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2006/03/09 21:28
「李香蘭」を生きて 山口淑子著
「李香蘭」を生きて 私の履歴書 山口淑子著 日本経済新聞社刊 2004年12月17日刊 220頁 ...続きを見る

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2006/02/20 06:06
銘機 ニコンF5
   先日のニコン銀塩カメラ事業縮小でF5の製造中止が発表された。部品が供給されなくなるのでバッテリーを購入した。こういった需要が増えるだろうな。私がニコンF5を購入した理由は自分の写真技術が下手なので高性能カメラを使えば未熟な技術を補えると思ったからだ。最高級機種を使うと安心感がある。また最高級機種は廉価機種に比べて機能がしっかりしているので長い期間の使用に堪えることができる。私はF5を主にスポーツなどの記録写真を撮影している。  F5の弱点はボディが重いことだ。レンズの重量を合わせると2... ...続きを見る

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2006/02/19 06:10
李香蘭 私の半生 山口淑子著
李香蘭 私の半生 山口淑子 藤原作弥 著 新潮社刊 1987年7月20日発行 398頁 1800円 ...続きを見る

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2006/02/14 05:27
書の至宝 日本と中国
 「書の至宝 日本と中国」(東京国立博物館 2月19日まで)を鑑賞した。会場に到着すると多くの人が並んでおり入場まで60分とある。関心の高さを知る。私は小学生の時に書道を習っていたが悪筆だ。だけど書には興味がある。  高校時代に書道の授業を選択した。手本として王羲之の書を見よう見まねで書いた。力強い筆跡が思い出された。その本物が鑑賞できた。歴史上の人物の書が展示されている。空海、聖武天皇、古今和歌集、万葉集はじっくり鑑賞した。安定した筆跡にほれぼれしてしまう。  展示内容は下記の通り。 第... ...続きを見る

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2006/02/12 21:31
銘機 ニコンF3
   ニコンF3HPを大学卒業間際の1994年に購入した。いわば卒業記念品だ。当時はニコンF4後期にもかかわらずF3HPを購入した。F4の購入代金がなかったというのも理由の一つだがマニュアル機の銘機であるF3を手にしたかったことが最大の理由だ。機能的には時代遅れであったが存在感がある。シャッターボタンを押す感覚がいい。AFカメラに比べ、携帯性も優れている。それにマニュアルカメラはカメラを操作する楽しみが味わえる。旅行に行くときによく持っていく。  F3が製造中止となってから数年経つ。ロングセ... ...続きを見る

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2006/02/06 20:44
シルクロードの壁画が語る東西文化交流
 都内で開催されたシンポジウム「シルクロードの壁画が語る東西文化交流」に参加した。講演内容は下記の通り。 講演1:シルクロードの壁画     (前田耕作氏 東京文化財研究所 客員研究員) 講演2:ソクドの壁画について     (フランツ・グルネ氏 国立高等研究院 仏) 講演3:ギリシア・ローマ時代の文化交流と絵画材料の流通     (イオアナ・カクウリ氏 カリフォルニア大学 米) 講演4:中国西域および敦煌莫高窟における壁画保存について     (王旭東氏 敦煌研究院保護研究所 ... ...続きを見る

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2006/01/28 23:30
コニカミノルタ写真事業からの撤退
 ニコンの銀塩カメラ撤退宣言に驚いたと思ったら、今度は老舗のコニカミノルタがカメラ・フィルム事業からの撤退を表明した。写真愛好家としてはとても残念に思う。カメラとフィルムの選択が狭まるからだ。コニカミノルタのカメラを持っていないが、コニカのフィルムにはお世話になった。その優れた技術が途絶えるのは悲しい限りだ。新宿高野ビルにあるコニカミノルタプラザでは素晴らしい写真を鑑賞することができた。「アサヒカメラ」や「日本カメラ」等のカメラ雑誌の広告収入も減るんだろうな。写真界にとってマイナスだ。  この... ...続きを見る

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2006/01/21 00:02
ニコンがフィルムカメラ事業縮小の衝撃
 ニコンがフィルムカメラ事業縮小を発表した。いや事実上、フィルムカメラ撤退宣言だ。ついにこの日が来たかと思う。カメラ量販店ではニコン製品を買い求める客が殺到し、在庫が払底しているという。私はニコン党で未だにフィルムカメラを愛用している。この知らせはとても残念だがニコンが存続するには避けて通れない道だと思う。私はニコンの株主でもある。ニコンはしばらく無配当が続く厳しい経営が続いていた。ここになって業績が回復して配当が復活している。収益が望めないフィルムカメラはニコンの足手まといになるのは必至だ。数... ...続きを見る

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2006/01/16 00:08
土門拳の格闘 岡井耀毅著
土門拳の格闘  リアリズム写真から古寺巡礼への道 岡井耀毅(おかいてるお)著 成甲書房刊 2005年9月15日刊 412頁 ...続きを見る

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2006/01/12 06:12
植田正治:写真の作法
 東京都写真美術館で「植田正治:写真の作法」(東京都写真美術館開館10周年記念特別企画展 2月5日(日)まで)を鑑賞した。植田正治没後、初の回顧展。  植田正治(1913〜2000)の写真は綺麗だから好きだ。観ていて心が安らぐ。以前、鳥取にある植田正治写真美術館にも行ったことがあるくらいだ。  展示品は植田正治の代表的な「砂丘」「童暦」両シリーズを中心に展示されていた。妻を写した写真は妻への愛情が感じられる。 ...続きを見る

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2006/01/06 06:07
「パール」展 その輝きのすべて
 国立科学博物館で開催中の「パール」展(1月22日まで)を鑑賞した。きっかけは真珠のミキモトで有名な御木本幸吉の評伝を読んで以来真珠に興味を持ったからである。数年前、志摩にある真珠博物館にも足を運んだことがあるくらいだ。展示を観て古代から人は真珠を宝飾としていたことがわかる。展示された真珠の工芸品は素晴らしい。世界の逸品が展示されている。ご婦人が展示品をずっと眺めていてその場からなかなか動こうとしないのも理解できる。真珠の美しさは人を魅了させる。日本以外の世界の真珠文化が知ることができたのが大き... ...続きを見る

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2006/01/04 06:12
写真展「日本の子ども60年−21,900日のドラマ−」
 東京都写真美術館で開催中の「日本の子ども60年−21,900日のドラマ−」(1月9日(日)まで)を鑑賞した。終戦の年の1945年から2005年までの子どもの写真をテーマにした写真展だ。私の知人であり大学の先輩である萩野矢慶記さんの写真が何点か展示されている。萩野矢さんの写真はチラシにも掲載されている。萩野矢さんの写真は昭和50年代の都内の子どもたちの遊びを写している。他に面白いところでは森山真弓元法務大臣の写真が展示されていたことだ。森山元大臣の写真好きは有名だ。ポスターの写真が私の好きな土門... ...続きを見る

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2006/01/03 20:29
私の古寺巡礼〜中尊寺
 謹賀新年  初詣は岩手県平泉町にある中尊寺(天台宗東北大本山)に参詣した。中尊寺に参詣した理由は写真家・土門拳の「古寺巡礼」によるところが大きい。土門ファンの私としては一度は参拝したい寺。雪が積もる境内は身体の芯から凍える。目玉は国宝の金色堂(1124年造立)だ。金色堂を保護する覆堂に入ると金色で目がくらむようだ。奥州藤原氏の権力をうかがい知ることができる。讃衡蔵(さんこうぞう)には奥州藤原氏の国宝・重要文化財が展示されている。部材の材質を詳しく解説しているのがありがたい。アフリカ象の象牙が... ...続きを見る

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2006/01/01 21:28
オリジナルプリントをGETする
 学生時代に写真に覚醒してから写真が好きだ。学生時代はいろんな対象を被写体にした。シャッターを押してプリントするまでが楽しくて楽しくてしょうがなかった。会社員になってからは撮影時間を得ることが難しく、もっぱら休日にファインダーを覗く。それから写真を鑑賞することも覚えた。優秀な写真を観ることは精神的にもいい。写真集や展覧会もいいが写真家のオリジナルプリント入手して家に飾る。写真から写真家の息づかいが感じられて、異なる角度から写真を観ることができる。それに写真はインテリアとしていいのだ。日本ではなじ... ...続きを見る

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2005/11/06 00:48
北斎展 東京国立博物館
 東京国立博物館で開催中の「北斎展」(12月4日迄)を鑑賞した。葛飾北斎は江戸時代後期に活躍した浮世絵師だ。「冨獄三十六景」で北斎のことを知っていたが、幽霊や漫画なども描いていたことは初めて知った。植物や動物を写実的に描いた絵はまるで写真のようで北斎の観察眼には驚かされた。  北斎の人気は高く展示場はたくさんの人で混雑していた。じっくり鑑賞できないのが残念だ。もっとも出展数も多いので真剣に鑑賞したらくたびれてしまうのだが。展示された作品は海外の美術館所蔵のものが目立った。海外でも北斎の評価が... ...続きを見る

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2005/10/30 00:04
アフガニスタン文化復興
 10月21日(金)の讀賣新聞夕刊に前田耕作名誉教授(和光大学)のコラムが掲載されていた。「アフガン零年&遺跡修復」と見出しの入ったコラムだ。二人のアフガニスタン人を紹介している。バーミヤン州女性知事と映画監督だ。日本の新聞にアフガニスタンの記事が掲載されると悪いニュースばかりだが、前田教授のコラムによるとアフガニスタンでも文化活動が復興しているようだ。文化は国民の生活が安定しているときに栄える。心の清涼剤だ。 ...続きを見る

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2005/10/22 09:31
銀塩写真の凋落
 従来のフィルムを使用する写真(銀塩写真)環境が縮小傾向にある。独アグファ社の経営難、京セラのコンタックスブランド撤退、コダックの白黒印画紙からの撤退などあげたらきりがない。理由はデジタルカメラの隆盛にある。私は銀塩写真とデジタル写真は使い分けている。永く記録に残したい対象は銀塩、メモ程度の記録はデジタルというように。  それにしても銀塩写真の縮小は今後ますます加速していくだろう。銀塩写真を愛用している私にとっては寂しい限りだ。銀塩写真がなくなることはないと思うが、機材・材料の入手が困難になる... ...続きを見る

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2005/10/08 02:04
JAMES DEAN & 50's デニス・ストック写真展
ジェームス・ディーン没後50年 コニカミノルタプラザ特別展 デニス・ストック写真展 「JAMS DEAN & 50's」 会場:コニカミノルタプラザ(新宿高野ビル)  会期:2005年10月11日(火)まで  入場料:無料  写真家集団マグナム・フォト所属のデニス・ストック撮影の写真展。前編白黒写真。  希代の俳優ジェームス・ディーンのスクリーンで見られない姿を写している。ジェームス・ディーンの写真だけで70点展示されているのでファンは必見。ジェームス・ディーンが天に召されてもう半世紀... ...続きを見る

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2005/10/04 22:19
バーミヤン遺跡保存事業
 都内で日本・アフガニスタン協会主催の講演会を聴いた。講師は岩井俊平氏(東京文化財研究所・国際文化財保存修復協力センター特別研究員)。演題は「バーミヤン遺跡保存事業」。  前田耕作名誉教授(和光大学)、松浪健四郎理事長(衆議院議員)の挨拶から始まった。岩井氏の講演内容はユネスコ日本調査団による、破壊されたバーミヤン石窟の調査報告。画像も映写されて分かりやすく説明してくれた。壁画の破片を記録するなど気の遠くなるような作業をされているのが印象的だった。私の質問にも丁寧に答えてくださってありがたか... ...続きを見る

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2005/09/28 23:00
容疑者 室井慎次
 「容疑者 室井慎次」を鑑賞した。「踊る大捜査線」シリーズからスピンオフした作品だ。スピンオフとは過去に発表した作品の登場人物や物語設定を使って別の作品を作ることだと日本経済新聞(9月24日)に載っていた。「踊る大捜査線」は観ていないからどうでもよかったのだが。  映画はこんなの警察の捜査でありえねーだろ、というシーンの連続。殺人事件が舞台であったためか、ありえねーシーンで殺人事件の暗さを薄めている気がした。若手女性弁護士役の田中麗奈の熱演が光っていた。 ...続きを見る

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2005/09/27 21:17
ミティラー美術館
 9月22日(木)の日本経済新聞朝刊文化面にミティラー美術館の長谷川時夫館長が登場していました。長谷川館長とはインドのイベントで何度かお目にかかったことがあります。長谷川館長のインド文化への情熱は頭が下がります。またイベントでお会いできることを楽しみにしています。  私がインドを旅したのが1992年夏。それ以来、インドの文化と経済の情報を追い続けていますが、再びインドに足を運ぶ機会がないのが残念です。 ...続きを見る

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2005/09/24 18:59
NANA-ナナ
 映画「NANA」を鑑賞した。原作となる漫画がレディースコミックで爆発的な人気があることを私は知っていたが、漫画は見たことがない。話題作なので期待していた。観客はほとんど若い女性。私を含めて男性は3名しかいない。私が吹き出してしまうシーンがあったが他の客は反応しない。おそらく漫画で同じシーンがあるので感じることはなかったのか。漫画を原作とする映画を造るのは難しいと思う。観客が漫画のイメージを持っているからだ。ストーリーは簡単なので漫画を読んでいない私でも容易に理解できた。同じ名前で同い年の女性... ...続きを見る

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2005/09/15 22:31
香港ディズニーランドはトロイの木馬となるか
 香港ディズニーランドが開業した。香港とはいえ中国に米国文化を象徴する娯楽施設を開業させた意味は大きいと思う。共産党を撲滅するには資本主義文化を輸出して中国人民の思想改革を促す効果があると思う。既に日本は米国文化が氾濫し、米国を敵国とみなす日本国民は少数派になっている。私もジーパンを好んで着用するし、洋楽だって聴くし、ハリウッド映画だって観る。非国民の誹りは甘んじて受ける。日本は米国文化で思想改革が成功した例だ。文化輸出はじわじわと浸透する。いつの日か中国人民が民主主義に覚醒することがあるかも... ...続きを見る

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2005/09/14 22:24
小林一三「清く、正しく、美しく」
 日本経済新聞朝刊経済教室面で阪急電鉄の礎を築いた小林一三の連載が始まった。筆者は作家の堺屋太一氏だ。私は小林一三が大好きで阪急電鉄に乗ったり、阪急百貨店大レストランでカレーライスを食べたり、宝塚にある胸像を観に行ったり、宝塚過激団もとい宝塚歌劇団を観劇したりと小林一三が後世に残した事業を体験した。小林一三に興味を持ってから企業人の評伝や伝記を好んで読むようになった。堺屋氏が言うように企業家の個人史はあまり知られていないように思う。もっと企業家にスポットライトを当ててもいいのではないか。  私... ...続きを見る

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2005/09/09 02:20
報道写真家・宮嶋茂樹氏講演会
 都内で開かれた報道写真家・宮嶋茂樹氏の講演会に行って来た。宮嶋氏の講演を聴くのは2年ぶりのこと。内容は高校時代の思い出話から20年に亘る報道写真家のさまざまな出来事を話してくた。プロジェクターで写真を映しながらの講演。投影された写真はこの20年事件史そのものだった。宮嶋氏は歴史の目撃者であり、報道者であったことは紛れもない事実だ。宮嶋氏は決して雄弁ではないが朴訥とした話しぶりから報道写真にかける真摯な思いが伝わってくる。これからも宮嶋氏を応援したい。新刊写真集「任務 自衛隊イラク派遣記録」... ...続きを見る

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2005/09/05 01:44
僕の呼ぶ声 石橋幸コンサート
 さあ、新学期の始まりだ。気持ちを新たに頑張るぞと勇んで電車に乗ると一夏を経験してケバくなった女子高生を見てしまい高揚した気持ちが萎えてしまう。大和撫子は何処。構造改革も結構だが女子高生の頭の構造改革も進めて欲しい。彼女たちは何をもってあのガングロが美しいと感じるのか未だに理解できない。 ...続きを見る

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2005/09/02 01:22
モーグ・シンセサイザー
 新聞の夕刊ででシンセサイザーの開発者ロバート・モーグ氏の訃報を知った。謹んでご冥福をお祈りします。私がモーグ・シンセサイザーを知ったのは中学生の時に聴いた冨田勲氏のアルバム「月の光」だった。それ以来、シンセサイザーの音楽が好きになり、冨田勲氏のアルバムを集めるようになった。有名なクラシック音楽が冨田勲氏の手にかかるととても面白い曲に聴こえた。冨田勲氏の他にもエマーソン・レイク&パーマー、ピンク・フロイドなどもモーグ・シンセサイザーを使用している。東京・愛宕山にあるNHK博物館に展示されている冨... ...続きを見る

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2005/08/23 21:58
ミュージカル 李香蘭
 劇団四季 ミュージカル 李香蘭 「昭和の歴史三部作」連続上演 第一弾  四季劇場 秋  日本経済新聞「私の履歴書」で李香蘭こと山口淑子氏(元自民党参議院議員)の自伝を読んでから劇団四季の「李香蘭」を観たいと思い、やっと願いがかなった。  開演直後の銃声から一気に舞台にのめり込むように見入ってしまった。時局に翻弄されつづけた山口淑子氏の半生がうまくミュージカル化されていた。観客の大半が女性で、全体の1割弱が戦争を体験したであろう高齢者だった。  観劇で不覚にも涙を流してしまった。この世に... ...続きを見る

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2005/08/21 21:41
写真を取り巻く法規制
 個人情報、肖像権など写真にかかわる法律の規制が年々厳しくなっている。街でスナップ写真を撮ろうものなら、多くの人がファインダーに映る。それらの人にいちいち許可をとるのは不可能だ。もちろん個人で楽しんで世間に発表しなければ問題はないのだが、作品として発表したいときもある。建築写真もそうだ。所有者の許可をとらなければならない。もちろん個人の人権、所有者の権利は守らなければならない。ただ、それに固執しすぎると写真の表現が狭められるような気がしてならない。かつての巨匠土門拳、木村伊兵衛の名作は現在の法律... ...続きを見る

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2005/08/09 03:49
電車男
  話題の「電車男」を津田沼テアトルシネパークで鑑賞した。週一度のサービスデーなので1000円で観ることができた。この手の映画は観る気はしなかったが、評判がいいので騙されたと思って観た。単純なストーリーなのだがいいテンポで進行するので退屈することはなかった。原作本を読んだことはないが、映画の作り手の工夫が見られた。肩の力を抜いて観ることができる映画だ。6月4日に公開されて2ヶ月も経過している。人気作品である証拠だ。  秋葉原や北総鉄道など行ったことがある場所が映画の随所で見ることができて面白か... ...続きを見る

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2005/08/05 02:55
リンダ リンダ リンダ
リンダ リンダ リンダ 監督:山下淳弘  主題歌:「終わらない歌」(ザ・ブルーハーツ)  シネセゾン渋谷で鑑賞した。初回の11:00開演だったせいか客の入りは8割程度。50歳代の方が目立ったのには驚いた。逆に10代は少なかった。この映画を観るきっかけは主題歌がブルーハーツだったからだ。高校時代に夢中になったバンドだ。この映画のあらすじは女子高校生が文化祭でブルーハーツのコピーバンドをやること。平凡なストーリーだったがボーカルが韓国人留学生なのがアクセントだった。 ...続きを見る

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2005/07/25 01:48
ヒトラー〜最期の12日間〜
ヒトラー〜最期の12日間〜 監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル  新宿武蔵野館で「ヒトラー〜最期の12日間〜」を鑑賞した。立ち見がでるほど盛況だった。客は年配の方が多かった。題名の通りヒトラー総統の最期の12日間を実録で描いている。ソ連軍がベルリンまで侵攻してくるとヒトラーは半狂乱状態に。離反してくる部下も出てくる。ヒトラーはドイツ市民のことより現体制を維持することに固執していた。国民に辛苦を強いる政治家は愚かだ。ヒトラー絶頂期の映像は一切使われていないので、映画だけ観るとヒトラーは哀れな裸... ...続きを見る

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2005/07/24 00:34
亀井静香代議士から礼状が届いた
 帰宅して郵便受けを覗いたら封書が届いていた。差出人を見たらビックリ。なんと亀井静香代議士からだった。今月初旬に東京国際フォーラムで開かれた亀井静香代議士油絵展来場の礼状だった。私のような庶民にも礼状を差し出す心配り。大物政治家は違う。人心掌握術とはこのようなことをいうのか。テレビで拝見するいかつい風貌からは想像もできないことだった。  礼状にはこのような一句が書かれていた。 ...続きを見る

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2005/07/23 01:18
ドレスデン国立美術館展「世界の鏡」
 東京・上野公園にある国立西洋美術館で開催中の「ドレスデン国立美術館展[世界の鏡]」(9月19日まで開催)を鑑賞した。私のお目当てはマイセンの磁器。コーナーではマイセンのお手本となった伊万里焼が並べて展示されており比較できた。マイセンの白色が美しい。日本の磁器が西洋に影響をもたらしたことは日本人として誇りに思う。  国立西洋美術館の常設展示も鑑賞した。松方コレクションには目を奪われた。明治期に松方氏が日本の芸術家養成のために収集した西洋芸術コレクションだ。現在、我々がその恩恵を受けている。 ...続きを見る

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2005/07/17 02:49
白洲正子とその世界展
 日本橋高島屋で開催中(7月18日まで)の「白洲正子とその世界展」を鑑賞してきた。高島屋に足を踏み入れて驚くのは英国車ベントレーXT7471が正面玄関に鎮座しているからだ。それは当展覧会の企画であって白洲正子氏の夫である白洲次郎氏が英国在住時に所持していた車だ。今でも自走することができるだけあって綺麗に整備されている。展覧会に足を運んだ理由も正子氏ではなく、次郎氏が目的だった。東京都町田市にある「旧白洲邸 武相荘」に行ったことがあるほど次郎氏のファンであるからだ。展示品には次郎氏のコーナーも... ...続きを見る

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2005/07/16 01:23
亀井静香代議士の油絵展
 日本の三大静香のボスである亀井静香代議士の油絵展(東京国際フォーラム 7月3日まで)を鑑賞した。亀井代議士の絵を鑑賞するのは数年ぶり。以前、パレスホテルでも油絵展が開催され鑑賞したことがある。亀井代議士の絵は力強いタッチで観る者を圧倒させる。そうかというと桜など花は繊細な表現で描いている。テレビで拝見する亀井代議士の違う側面を見た気がする。 ...続きを見る

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2005/07/02 00:58
劇団四季「李香蘭」
 8月から公演される劇団四季「李香蘭」のチケットをぴあ津田沼店で購入した。希望した公演初日は売り切れで購入できなかったが、他の日でなんとか購入することができた。それでも2階席だ。人気の高さをうかがい知ることができる。  ミュージカルは同じく劇団四季「エビータ」を今年2月に観劇して以来だ。数年前、日本経済新聞「私の履歴書」で李香蘭こと山口淑子氏の自伝を読んでから李香蘭に興味を持つようになった。。日本と中国のはざまで生き抜いてきた激動の人生にすごさを感じさせた。今年は戦後60年。劇団四季では「昭和... ...続きを見る

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2005/06/19 00:49

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