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株券電子化
 来年1月5日から上場企業の株券が電子化されることにより、株券がなくなる。私は株式投資をしているが、証券保管振興機構(ほふり)のサービスを利用しているため手元に株券は存在しない。だから電子化にあたり、証券会社で電子化手続きをする必要はなかった。 ...続きを見る

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2008/12/06 09:50
ソロスは警告する ジョージ・ソロス著
ソロスは警告する ジョージ・ソロス著 ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪魔のシナリオ ジョージ・ソロス著 徳川家広訳 松藤民輔解説 講談社刊 2008年9月1日発行 251頁 1680円 ...続きを見る

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2008/12/04 09:47
福井俊彦前日銀総裁講演会
 都内で福井俊彦氏(前日本銀行総裁)の講演を聴講した。演題は「経済と金融、日本の将来」。 ...続きを見る

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2008/11/30 21:09
大暴落1929 ジョン・K・ガルブレイス著
大暴落1929 ジョン・K・ガルブレイス著 大暴落1929 THE GREAT CRASH 1929 ジョン・K・ガルブレイス著 村井章子訳 日経BP社刊 2008年9月29日発行 309頁 2310円 ...続きを見る

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2008/11/21 21:19
波乱の時代[特別版] アラン・グリーンスパン著
波乱の時代[特別版] アラン・グリーンスパン著 波乱の時代[特別版] サブプライム問題を語る アラン・グリーンスパン著 山岡洋一訳 日本経済新聞社刊 2008年10月7日発行 62頁 500円 ...続きを見る

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2008/11/07 20:25
日経平均株価、今世紀最安値
 日経平均株価は今日も下げた。486円8銭安の7162円90銭となってしまった。26年ぶりの株価水準だ。もっと下がれば6000円台だ。 ...続きを見る

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2008/10/27 20:39
今日も爆落
 今日も日経平均株価が爆落!前日比811円90銭安の7649円8銭だ。ついに8000円割れ。暴落することに慣れてしまった。キャッシュポジションを高めておいたので、そろりそろりと仕込んでいる。 ...続きを見る

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2008/10/24 21:26
日経平均反発、1171円高!
 今日の日経平均株価は反発、なんと前日比1171円14銭高。こんな急騰は初めて見た。でも終値は9447円57銭で依然1万円割れだ。 ...続きを見る

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2008/10/14 20:39
今日も暴落
 日経平均株価が暴落。前日比881円6銭安の8276円43銭だ。外国人投資家が売りまくっているのだろう。もっと下がるのだろうか。どうせなら今世紀最安値をつけて欲しい。最安値をつければ、あとは上がるだけだ。 ...続きを見る

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2008/10/10 21:26
日経平均大幅続落、952円安
 日経平均株価が終値で1万円を割った。しかも前日比952円58銭安の9203円32銭だ。1万円割れは想定外だった。どこまで株価が下がるのだろうか。こればかりは個人の力ではどうにもならない。株式の含み損が拡大している。 ...続きを見る

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2008/10/08 20:50
NY株777ドル安
 朝起きてびっくりんこ!NY株が777ドル安になっている。米下院によるよもやの金融安定化法案の否決でNY株が売られた。スリー7はラッキーな数字なのだが、今回のスリー7は不吉な数字だ。 ...続きを見る

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2008/09/30 20:45
リーマン・ショックで大幅安
 日経平均株価が前日比-605円4銭の11609円72銭で引けた。米大手証券リーマン・ブラザーズが経営破綻したことで金融不安が高まり世界的に株価が急落した。  私はこの株価急落を福田康夫首相のように客観的に、そして他人事のように傍観していた。狼狽投資家と私は違うんです。  単元株売買ではなく、ひたすら「るいとう」投資を継続している。この株価急落は仕込みのチャンスである。10年近く相場を張っていると、この程度の急落はデジャビュ(既視感)である。株価は下がって上がるものである。泰然自若としていれ... ...続きを見る

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2008/09/16 20:45
村上世彰控訴審初公判
 東京高等裁判所で村上ファンド元代表の村上世彰被告のインサイダー取引事件控訴審初公判を一部だけ傍聴した。東京高裁を傍聴するのは初めての体験。12時前に高裁に到着したところ、傍聴券を求める列はなかった。テレビで見る有名な事件は傍聴を希望する人が列をなしていただけに、拍子抜けした。昼食を摂って40分後に再び行くと数人並んでいたので私も列に加わる。整理券を受け取ると6番だった。締め切り10分前になると傍聴希望者がぞくぞくと列をなした。約200人くらいか。13時に締め切りして抽選。運良く当選、晴れて東京... ...続きを見る

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2008/08/19 18:22
日経平均11日連続下落
 3日の日経平均株価が下落した。これで11営業日連続の下落だ。54年ぶりのことだという。いっそのこと新記録達成まで下落してみてはどうか。下落したら、その分リバウンドがあるからだ。  昨年の今頃は株価が上昇していた。私は持ち株を売りまくって、現金比率を高めていた。今思うと売っていて正解だった。現在の持ち株に含み損はあるが、たかがしれている額だ。  今は毎日株に投資している。少額づつ購入できる「るいとう」を利用している。毎日、株価で一喜一憂するのは疲れるので、時間を味方にした投資方法にギアチェン... ...続きを見る

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2008/07/04 00:03
足元の相場環境と投資戦略
 都内でマーケットアナリスト・山田勉氏の講演を聴講した。演題は「足元の相場環境と投資戦略」。  NY株の株安不安の原因として次の事項をあげていた。 @オイル問題 A米国の金融不安が落ち着かない B金融不安だけにとどまらなくなった(他業種にも不安が波及している) C天変地異 ...続きを見る

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2008/06/22 19:57
原油高が止まらない
 22日のニューヨーク原油先物相場が1バレル135ドル台をつけた。連日の原油高の報道にはうんざりである。この先どこまで上昇するのだろうか。2、3年前に米国の著名投資家が将来100ドルを突破すると予言していたが、まさか100ドルを突破して、さらに上昇するとは思いも寄らなかった。産油国は儲かってウハウハだろうが、輸入国である我が国は死活問題である。原油高はマネーゲームの様相となっている。それなら急落することもありえる。早く適価に戻って欲しい。 ...続きを見る

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2008/05/23 21:49
杉村富生氏 株式講演会
 都内で杉村富生氏(経済評論家)の株式講演会を聴講した。演題は「投資の時代に備えよ 2008年相場の展望」。要点は下記のとおり。 ...続きを見る

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2008/03/09 09:06
日本株暴落中
 日本株が続落している。今日はスズキと三菱商事が約定した。国際優良株が安値で拾えてうれしい。スズキと三菱商事はこれから反発すると期待している。  今年の株式相場は辛抱の年だと予想する。安値で仕込もう。株価が続落するのは不安だが、2002年の相場を思い出せば、深刻ではない。銘柄の選別眼を養えば、負ける気がしない。リスクをとらなければ、リターンはない。 ...続きを見る

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2008/01/11 21:49
私の2008年予想
 私が予想する2008年である。 ...続きを見る

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2007/12/29 20:19
久しぶり損切りした
 久しぶりに損切りした。数十万円の損益である。いつか上昇するだろうと、ずるずると持ち続けた結果だ。反省している。だって損益額は欲しいデジタル一眼レフカメラが買える金額よりも大きいからだ。しかし年間トータルでは益を出している。年末だから税金対策にもなる。  損切りをすると気持ちが軽くなる。精神的にもいいや。言い訳だけど。 ...続きを見る

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2007/11/29 19:54
株価が下がるから儲かるチャンスがある
 また日経平均株価が年初来安値を更新した。どこまで株価は下がるのだろうか。逆説的に考えると優良銘柄を安値で拾うことができる。不安があるが私は積み立て投資で時間を味方にして買い続けている。この手法は劇的な勝利を手にすることはできないが、勝率を高めることができると思っている。  今後の株価の動向は不透明だが、下がるところまで下がれば上がるだけだ。これまでも何回か経験しているから余裕がある。経験と現金比率を高めていたお陰だと思う。 ...続きを見る

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2007/11/21 20:49
「日経金融新聞」休刊
 「日経金融新聞」が2008年1月末で休刊になることが発表された。売れていなかったんだね。残念だ。私は日経金融新聞を愛読していた。もっとも図書館で読んでいたのだが。  日経金融新聞は日本経済新聞よりも株式など金融情報が詳細に報道されていたので好きだった。投資家列伝などの連載も面白かった。寂しい限りである。あと2ヶ月、じっくり日経金融新聞を読もう。復刊はないだろう。  2008年3月には週刊の投資金融情報紙「日経ヴェリタス」がスタートする。どんな新聞になるのだろうか。日刊と週刊とでは情報のスピ... ...続きを見る

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2007/11/16 00:57
作家・幸田真音氏講演会
 都内で経済小説家・幸田真音氏の講演を聴講した。演題は「経済小説の舞台裏」。幸田真音氏の講演を聴くのは3回目だ。今日は白いスーツを着て登壇した。  前半は現在のマーケットについて、後半は自分の生い立ちについて語ってくれた。分かりやすい言葉で話してくれたのがありがたかった。  印象に残ったことを箇条書きにする。 ...続きを見る

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2007/11/14 22:16
日経平均株価年初来安値更新
 日経平均株価が年初来安値(終値15,197円 前日比−386円)を更新した。いつもの私なら買いを入れるのだが、今回は見送った。理由は底値が分からないからだ。現金比率を高めている。その代わりに「積み立て」をしている。毎月10銘柄(インデックス投信、ETFを含む)を積み立てている。短期の儲けは見込めないが時間を武器にして長期の儲けを目指す。投資は環境によってギアチェンジをしなければならないと思う。いつも同じ投資方法が通じるわけではない。  こんなに不安になるのはITバブル崩壊以来だなぁ。 ...続きを見る

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2007/11/12 20:58
東京ディズニーリゾート写真展
 東京ミッドタウンにある富士フイルム・スクエアで開催中の「東京ディズニーリゾート写真展」(11月28日まで)を鑑賞した。同展に小林伸一郎さんの作品が出展されているからだ。他にも著名な写真家が出展している。各写真家がそれぞれの視点で東京ディズニーリゾートを撮影している。  ちなみに私は東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドとそのオフィシャルスポンサーである富士フイルムの株主だ。いずれも利益を出している。ありがたいことである。 ...続きを見る

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2007/11/05 20:03
第40回東京モーターショー2007
第40回東京モーターショー2007  幕張メッセで開催中の「第40回東京モーターショー2007」(11月11日まで)に行ってきた。東京モーターショーに行くのは10数年ぶりのこと。休日に行くのは初めてだ。とても混んでいた。当然のことながら男性が多い。会場に何万人いるんだろうか。  私は車を持っていないので、車に詳しくはない。しかし、株式投資で車メーカー、部品メーカーに投資しているので、製品にとても興味をもつ。  一通り会場を見て回った。日本メーカーの車よりも欧州メーカーの車の美しさに惹かれてしまう。しかし、高価だ、手が出せない。... ...続きを見る

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2007/11/04 21:41
意外と使える夜間市場
 私が口座を開設しているネット証券は夜間市場のサービスがある。時々夜間市場を利用している。専ら「売り」だけだが。昼間は仕事でザラ場を見ていることはできない。帰宅してから口座確認している。ネット証券は短期売買用にしているため、利益が出たときは即座に売却したい。そのようなときに夜間市場があると利益を確定できる。 ...続きを見る

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2007/10/30 20:12
個人に必要なおカネの知識とは
 都内で神戸孝氏(FP)、勝間和代氏(経済評論家)、内藤忍氏(マネックス・ユニバーシティ代表)のパネルディスカッションを聴講した。演題は「個人に必要なおカネの知識とは」。  パネラーの共通した発言は「投資家は常に勉強すべき」ことだ。 ...続きを見る

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2007/10/23 22:02
変わる世界経済 投資の視点から
 都内で伊藤洋一氏(住信基礎研究所主席研究員)の講演を聴講した。演題は「変わる世界経済 投資の視点から」。  サブプライムローン問題で先進国の経済は足踏みしているが、新興国が世界経済を牽引するようになった。世界経済の重心が新興国に移っている。外国人投資家は成長率が鈍い日本株に見向きもしなくなった。グローバル化しているので世界で通用する銘柄に投資すべきだ。 ...続きを見る

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2007/10/22 20:52
第2回マネー検定
第2回マネー検定  都内会場で「第2回マネー検定」(主催:日経マネー)を受験した。マネー検定はずばりお金に関する知識を検定するもの。私は検定試験に向けて試験勉強をしなかった。どれだけ自分が金融知識があるか知りたかった。得点によって1級から4級に認定される。  会場受験は200名ほどが出席した。受験者が少ないので拍子抜けした。受験者は圧倒的に男性が多い。女性は3割程か。  試験時間は50分、問題は50問ある。試験問題は4択で、分からなくても解答を記入すれば正解になるかもしれない。問題は株、為替、企業分析、金利、... ...続きを見る

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2007/10/21 18:48
ブラックマンデーから20年
 ニューヨーク株式相場が過去最大の22.6%の下落率を記録した1987年のブラックマンデーから19日で20年。新聞には当時を検証する記事が掲載されている。ブラックマンデー当時、私は高校生だったのでそのことを覚えていない。会社員になって株取引を始めてからブラックマンデーをよく知るようになった。ブラックマンデーは日本にも波及した。1987年10月20日の日経平均株価はなんと前日比3836円安(14.9%)。翌日は反発して2037円高。(ちなみに1987年10月16日の日経平均株価は26366円であっ... ...続きを見る

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2007/10/19 21:12
「証券投資の日」記念イベント
 10月4日は「証券投資の日」。都内でイェスパー・コール氏(コール&カンパニー代表)、デーブ・スペクター氏(タレント)、雨宮京子氏(経済キャスター)の「証券投資トークショー」を聴講した。演題は「ここが違う、日本と米国の投資スタイル」。トークショーは雨宮氏の司会で進行する。最前列の席に座ることができた。  このトークショーでデーブ・スペクター氏がとても投資に詳しいことを知った。投資歴10数年だそうだ。的を射たことを言いながら、所々でギャグをかまして聴講者の笑いを誘っていた。さすがプロである。タレ... ...続きを見る

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2007/10/04 22:30
低アルコール飲料 トマーテ
低アルコール飲料 トマーテ  私は下戸、久しぶりにアルコール飲料を購入した。飲みたくなったからだ。酔いたいのではなく、新製品を飲んでみたかったのだ。製品名は「トマーテ」。この製品を知ったのはアサヒビール株主に郵送される中間期報告書に掲載されていたからだ。アサヒビールとカゴメの共同開発した飲料なのだ。じつは私はカゴメの株主でもある。両社の株主であるからには共同開発した新製品を試したくなったのだ。株主は製品のチェックをしなければならない。経営に口を出すほど能力はないが、製品に口をつける能力はある。物飲む株主だ。  健康志向を... ...続きを見る

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2007/09/21 20:01
マネー検定
マネー検定  10月下旬に実施される「マネー検定」を申し込んだ。会場受験とオンライン受験があり、会場受験を選択した。今日、受験票が届いた。受験番号はなんと10番台、人気がない検定なのかなぁ。マネー誌「日経マネー」が主催する検定試験で、履歴書に書けるほどの検定試験ではない。受験料は3500円だ。金融知識をどれくらい理解しているかを知ることができる。得点によって1級から4級に認定される。さて、どんな勉強をしようかと思案している。たまに試験を受けると刺激があっていい。 ...続きを見る

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2007/09/07 20:12
私のサブプライムローン・ショック
 株価はサブプライムローン・ショックで大幅に下げた。私の投資スタイルは急落したときに買いを入れるので、8月は株を買いまくった。優良銘柄をまさかの株価で買えたのがうれしい。新聞報道によると8月の急落で多くの個人投資家が損をしたという。私は8月に買った株の値上がりを待っているところだ。マーケット状況から推察すると、ここはじっくり待つしかないようだ。9月には配当金の権利が発生するので、インカムゲインを得ることもできる。  マーケットが不安定なときは国際優良銘柄を狙うことを心がけている。新興銘柄はもっ... ...続きを見る

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2007/09/06 19:44
財務3表一体理解法 國貞克則著
財務3表一体理解法 國貞克則著 決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 國貞克則著 朝日新聞社刊 2007年5月30日発行 238頁  本書は新聞の書評で紹介されていたので購入した。大変売れているのだという。私が購入した本書の奥付を見ると10刷であった。  私は会社員でありながら決算書を読むのが苦手だ。本書を読んで決算書が難なく読めるようになりたいと思い、購入した。初歩的なことから進んでいく。これなら大丈夫かと思いきや、途中で理解できなくなった。理解できなくても最後まで読み終えた。何回も読んで理解を深めたいと思ってい... ...続きを見る

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2007/09/01 19:54
今後の投資環境
 野村證券の高橋陽一郎課長(投資情報部投資情報一課)の講演を聴講した。演題は「今後の投資環境」。  まずは現在の投資環境を解説。米国のサブプライムローン問題は不安が先行している、状況が判明したら安定するのではないか。11月末のヘッジファンドの決算が株価を左右するので注意を。とはいえ、米国の企業業績は堅調。サブプライムローン問題が生じなければ、日経平均株価は19000円を超えていただろう。  株価が上がるかもしれない業種。資源(石油、非鉄金属など)の権益を持っている会社、技術力がある製造業、意... ...続きを見る

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2007/08/17 21:16
外国人投資家 菊池正俊著
外国人投資家 菊池正俊著 外国人投資家 菊池正俊著 洋泉社刊 2007年1月25日発行 267頁 ...続きを見る

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2007/08/10 20:44
日本経済を取り巻く環境と今後の見通し
 横浜市内で清田瞭氏(椛蝌a総研取締役理事長)の講演を聴講した。演題は「日本経済を取り巻く環境と今後の見通し」。結論から言ってしまうと「日本株はもっと上昇するよ」という内容だった。いかにも証券会社系列のシンクタンクらしい講演だった。思い出すのはITバブルの頃、巨大証券会社の講演でも「株価はもっと上昇するよ」と言って聴講者をあおっていた。結果はご存じの通り、ITバブル崩壊後は日本株は低迷した。鵜呑みにすると痛い目に遭うので、参考程度にしておいた方がいい。当時の私と今の私は株についての知識と経験は今... ...続きを見る

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2007/08/06 00:45
NYダウ発の株連鎖安
 NYダウが2日間で500ドルも安くなっている。上昇するときはじわじわと時間がかかるが、下落するときはストンと急落する。日本株も連鎖して安くなっている。私はネット証券に指し値の注文を入れた。週明けの月曜日はどれくらい約定するか楽しみである。株は安く仕入れて高く売るのが基本。新興市場がガタガタなので東証1部の株式を狙っている。もちろん業績がよくて、必ず配当がある企業の株を買う。株価調整は年に数回しかないので、ここぞとばかりに注文を入れる。だけど現株価よりさらに安い株価で指し値注文するので、約定しな... ...続きを見る

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2007/07/28 20:23
進化する投資家
 大リーグのイチロー選手や松井秀喜選手は毎シーズン、打撃フォームを微妙に変えているそうだ。最高の打撃を目指すため研究した結果、フォームを変化させる。現状維持では大リーグで通用しないのだ。イチロー選手や松井秀喜選手に限らず、各界をひっぱる人は常に現状に満足せずに研究して進化している。  投資の世界でもそうだ。去年通用した投資手法が今年は通用しないことがある。投資は環境によって左右される。円安が進めば利益が増える会社もあれば減らす会社もあるように。投資家は常に情報に敏感になり、今の投資手法を検証し... ...続きを見る

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2007/07/07 21:59
不敗の哲学
 日経金融新聞で月に2回掲載される「不敗の哲学 個人投資家日誌」を楽しみに読んでいる。著者は匿名だが、大手米系証券会社で債権トレーダーを20年近く経験していたそうで金融知識がある。現在はフリーの投資家を自称している。日誌には現在の投資環境を的確に言い当てている。洞察力も凄い。投資家の姿勢を教えてくれる。私にとっては憧れの投資家の一人である。もし単行本が出版されるのなら読んでみたい。 ...続きを見る

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2007/07/06 20:56
HOYA株主総会
HOYA株主総会  椿山荘(東京都文京区)で開催された「HOYA椛69期定時株主総会」に出席した。HOYAの株主総会に出席するのは初めてのこと。ペンタックス経営統合で世間を騒がせたことで注目の株主総会である。会場には1700席が設けられ、ほぼ満席となった。私は早めに会場入りして一番前の席に着いた。出席した株主の大半が60歳以上の男性だった。  定刻の10時に開始、鈴木洋CEOが議長を務める。粛々と経営報告が進行する。昨年度は過去最高益を出している。ペンタックスとの経営統合についても説明があった。TOBでペンタ... ...続きを見る

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2007/06/19 21:28
当面の投資環境と運用戦略
 都内で藤戸則弘氏(三菱UFJ証券鞄且聡報部長 シニア投資ストラテジスト)の講演を聴講した。演題は「当面の投資環境と運用戦略」。藤戸氏の名前は新聞や雑誌で見かけたことがあるが、講演を聴くのは初めて。個人投資家は独りよがりな戦略になりがちで、たまには聴講して最新情報を仕入れるのもいい。今回も大変勉強になった。投資戦略を考えるきっかけになる。  藤戸氏が勧めるセクターは電気、精密、海運、卸売、機械だ。講演の要旨は下記のとおりである。 ...続きを見る

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2007/06/15 20:52
「メガてりやき」を食べた
「メガてりやき」を食べた  マクドナルドで発売中の「メガてりやき」を食べた。日本マクドナルドの株主である私が新製品をチェックするのは当然である。マクドナルドに資金を投資し、製品を購入して売り上げに貢献する、私は株主の鏡である。それを知ってか知らずか、アルバイト販売員は最高のスマイルで「メガてりやき」を私に渡してくれた。スマイルは無料である。  この「メガてりやき」、「てりやきバーガー」を2段重ねにして下段にチーズをいれたもの。カロリーはメガマックの754カロリーを上回る903カロリー。日本人好みの「てりやき味」が活かさ... ...続きを見る

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2007/06/14 19:40
今後の科学技術の進歩について
 都内で奥田碩氏(トヨタ自動車且謦役相談役)の講演を聴講した。演題は「今後の科学技術の進歩について」。私はトヨタ自動車の株主なので一度は奥田氏の話を聴いてみたかった。  講演内容は@環境への取り組み、A安全への取り組み。ともに自動車産業が直面することだ。@はガソリン代替燃料の説明。Aは安全技術の進化、究極の安全である死傷者ゼロを目指す。@とAとも日本の最新技術が貢献している。資源が乏しい日本は技術力を磨かなければならない。  残念だったことは奥田氏は原稿を棒読みしていたことだった。 ...続きを見る

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2007/06/13 21:35
夜間市場で約定しちゃった
夜間市場で約定しちゃった  起床してメールをチェックしたらカブドットコム証券から約定通知メールが届いていた。内容を確認すると23時頃に電力株を購入できた通知だった。指し値で買い注文を出していたことをすっかり忘れていた。夜間市場取引で約定したのは初めての経験。長期金利が上昇したことで、電力株への投資魅力が後退したため売り注文が殺到したそうだ。思わぬ約定だ。電力株はこの時期には軟調になりやすい。配当金ねらいで9月と3月に高値をつける傾向があるので、しばらくホールドしよう。 ...続きを見る

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2007/06/08 21:11
HOYAがペンタックス買収
 昨年末からHOYAとペンタックスの経営統合に注視していた。当初は対等合併だったが、ペンタックス社内で内紛が起こり、紆余曲折して結局HOYAがペンタックスを買収することで決着した。結果を見ると、ペンタックスの内紛は余計だった。ペンタックス首脳陣は猛省をしなければならない。私が初めて購入した一眼レフカメラがペンタックス製だった。眼鏡のレンズはHOYA、そしてHOYAの株主でもある。ペンタックスがHOYAの軍門に下ることで、さらなる飛躍を期待する。そして株価を上げて株主に報いて欲しい。  最近のM... ...続きを見る

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2007/06/01 20:45
バイアウト 幸田真音著
バイアウト 幸田真音著 バイアウト 企業買収 幸田真音著 文藝春秋刊 2007年5月15日発行 413頁 ...続きを見る

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2007/05/28 20:19
信用取引
 投資活動を数年やっていると信用取引や外国為替保証金取引(FX)の案内を目にすることがある。私を誘惑することが書かれている。投資雑誌にもそれらの記事が書かれている。元金の10倍、100倍の金額を投資することができて、儲けもたくさんGETできる。最近では都内に住む主婦がFXで4億円も稼いだとか。4億円、私もFXやってみようかな。けれでも4億円儲けるとはその主婦の技術が優れていたわけで私の能力が優れているとは限らない。それに多額の金額を損するリスクが潜んでいることを忘れてはいけない。まさにハイリスク... ...続きを見る

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2007/05/12 14:58
ポートフォリオ点検
 年に数度はポートフォリオを点検する。経済の状況は目まぐるしく変化するし、自分の考えも変わってくるからだ。遊び心で購入した投信は解約した。どれも最低単位の投資額でしかないのだが。それでも中国株投信では倍以上のリターンの成績を残しているのもあった。1万円が2万数千円になっていたのだ!100万円投資していればと悔やむが後の祭りである。今から中国株投信を買う勇気はない。元本割れしていた投信もあったがトータルでプラスだった。  ポートフォリオを簡素化して次なる投資戦略を練って実行に移したい。世界経済を... ...続きを見る

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2007/05/03 21:27
アサヒビール株主限定特製ビール
 アサヒビールから株主優待の特製ビールが届いた。開封すると350ml缶が4本入っている。いただいた「2007 株主様限定特製ビール」はフルーティなポップの香りに特長がある“ピルスナービール”、なんでも株主からの申し込み分だけを特別に醸造した数量限定の特製ビールなのだそうだ。もちろん非売品だ、どこにも売っていない(ネットで売買されているかもしれないが)。金色のアルミ缶が高級品に見える。ありがたく飲むことにしよう。で、早速冷やして飲んでみた。ビールだ、だけどビールの違いが私には分からないので、特段美... ...続きを見る

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2007/05/01 22:09
ますます魅力度増す日本株式
 都内で武者陵司氏(ドイツ証券副会長兼CIO)の講演を聴講した。演題は「ますます魅力度増す日本株式」。武者陵司氏はかつては日本株悲観論者だった。株式相場にコメントを求められると決まって「もっと下がる」ばかり。ある投資家からは非国民扱いされていた。講演では2年前に日本株式に対する悲観論から楽観論に転向したと述べ、聴衆の笑いを誘っていた。  この先2年以内は日本株式は力強く上昇する、日経平均株価2万円超えも見えてくる、と断定調で武者氏は述べた。しかし、3年後の2010、2011年に世界的な調整局面... ...続きを見る

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2007/03/27 00:57
日本の底力を買う上潮相場に乗れ
 都内で株式アドバイザーの北浜流一郎氏の講演を聴講した。演題は「日本の底力を買う上潮相場に乗れ」。北浜氏は聴衆にやさしい株を手掛けることを勧める。ETFは日経平均株価やTOPIXを対象としているのでとてもわかりやすい。難しい、珍しい株は手を出さない。むしろ外国人が買いそうな銘柄の方が確実性がある。  注意点としては、@為替動向 Aストキャストが15%を割り込んだら安値 B年に2,3回は株価急落の買い時がある。3月初旬はその典型的な例。  北浜氏の講演は素人にも理解できるように分かりやすく語っ... ...続きを見る

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2007/03/25 09:08
中国発の世界同時株安
 年に数回ある絶好の買い場がやってきた。このところ株価が上昇してきたので利益確定のために手持ちの株を売却したり、塩漬けにしていた投資信託を解約したりして現金比率を高めていた。いずれくる株価急落時に底値で株を仕込むための軍資金になるからだ。待ちに待った株価急落、様子を見て慎重に注文を出す予定だ。株式投資は「じっと待つ」ことが大切だと思う。チャンスを虎視眈々と狙っていれば、買い場はやってくる。株価が急騰しているときに買う必要はない。 ...続きを見る

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2007/03/01 00:39
さらばノムラ日本株戦略ファンド
 日経平均株価が18000円台を回復したので、ずっと塩漬けにしていたノムラ日本株戦略ファンドを解約した。損益は約1000円だ。ノムラ日本株戦略ファンドはITバブル末期の2000年2月2日に設定された投資信託。当時、投資初心者であった私は1兆円ファンドの宣伝に心を奪われ、なけなしの金を投資した。野村證券が販売する投信だから、きっと儲けさせてくれるだろうと期待していた。が、儲けたのは野村證券で、投資家は損をした。一時は基準価格が4000円を割り込み、投信が破綻するかと思うほど低迷した。もちろん分配金... ...続きを見る

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2007/02/28 06:02
買わない銘柄
 私は絶対に投資しない銘柄がある。それは建設銘柄だ。公共工事削減に加え、談合の摘発強化で工事の利益率が低下。需要が好調な民間工事の営業強化で補おうとするが、過当競争が響き、安値受注を競い合っている。建設会社が市場規模より多すぎる。スーパーゼネコンを除き建設会社は国内市場でしか収益を上げる場がない。  これらの理由から私は建設会社の株式に投資しない。 ...続きを見る

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2007/02/03 21:21
私もメガマックを食べた
 私も今話題のメガマックを食べた。発売翌日にマクドナルドへ行って食べた。期間限定品だからか店内にはメガマックにかぶりつく姿が多く見られた。メガマックはビックマックよりもビーフパティ(ハンバーグ)が2枚多い、大きなハンバーガーだ。米国や比国では既に発売されているが日本では初めて。味はビックマックと全く同じ、ボリュームだけが違う。大きいのでかぶりつくとメガマックの形が崩れて、下品な食べ方になってしまうのが欠点だ。また食べたいとは思わない商品だ。  ところでメガマックは大人気なのか、各店舗で限定発売... ...続きを見る

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2007/01/24 20:20
日本相場師列伝 栄光と挫折を分けた大勝負 鍋島高明著
日本相場師列伝 栄光と挫折を分けた大勝負 鍋島高明著 日本経済新聞社刊 2006年11月1日発行 318頁 ...続きを見る

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2007/01/11 21:13
2006年東京証券取引所大納会
 東京証券取引所大納会に参加した。相場を張っている者としては1年の締めくくりとして大納会に参加したい。今年の株式相場はライブドア事件、村上ファンド事件と市場を揺るがす出来事があった歴史的な年だった。  大納会の東京株式市場は日経平均株価の終値が17225円83銭(前日比1円2銭高)となり、年間で6.9%(1114円)値上がりした。日経平均が前年末を上回るのは4年連続だ。  大納会セレモニーには山本有二金融担当相と米大リーグ・シカゴホワイトソックスの井口資仁内野手がゲストとして招かれていた。山... ...続きを見る

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2006/12/29 20:11
潟宴Cブドア 第11期定時株主総会招集通知
 ライブドアから第11期定時株主総会招集通知が届いた。12月22日金曜日午前10時から幕張メッセで開催される。昨年までは日曜日に開催していたが、今年は平日だ。休日だと出席者が殺到するからだろう。議決事項には「ライブドア社の株式100株を1株に併合する」「平松社長解任」「社名を株式会社再生に変更する」が記載されている。面白い株主総会になりそうだ。昨年の株主総会は出席したが、今年は平日に開催されるので出席できない。株式併合が実現すると私は正式な株主ではなくなる。たったの19株しかもっていなからだ。議... ...続きを見る

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2006/12/18 01:28
株式投資 これだけはやってはいけない 東保裕之著
株式投資 これだけはやっていけない 東保裕之著 日本経済新聞社刊 2006年2月1日発行 260頁 ...続きを見る

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2006/12/08 22:13
投資脳のつくり方
 都内でインベストメント・アナリスト木下晃伸氏の講演を聴いた。演題は「投資脳のつくり方〜たったひとつのことだけで株価を予測することは誰にもできる〜」。木下氏は平易な言葉でわかりやすく解説してくれる。木下氏は1976年生まれなのでまだ30歳だ。  木下氏は面白い株価予測を披露してくれた。それは、「40歳代が、お金を『たくさん』使うとき景気は拡大する」、だ。40歳代が人生の中で一番お金を使うので、40歳代人口が多い時期は景気が拡大して株価が上昇するというものだ。団塊の世代が40歳代だった時は199... ...続きを見る

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2006/11/30 00:08
エンロン
 映画「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」を鑑賞した。2001年に倒産したエネルギー卸のエンロンは記憶に新しい。会計事務所のアーサー・アンダーセンも廃業になってしまった事件だった。当映画はエンロン事件のドキュメンタリー映画だ。粉飾会計というずさんな経営は万死に値する。経営者はエンロン株を高値で売り抜けていたから始末が悪い。エンロン株を推奨するアナリストがいる、プロでもだまされる。情報を鵜呑みにしてはいけない。このエンロン事件をきっかけに米国では会計、企業法など法律が整備された。  ... ...続きを見る

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2006/11/26 00:06
松坂投手に60億円
 大リーグ移籍を目指す松坂大輔投手を落札したのはボストン・レッドソックスであることが発表された。落札額は60億円、驚いた。2,3日前は30数億円と予想されていたが、その額を大幅に上回る金額だ。もちろん日本人最高額でイチローの約4倍だ。しかし60億円は松坂投手の懐に入るのではなく、西武球団に入る。これで西武球団の財政も少しは潤うだろう。  投資家の目から見ると西武は優良銘柄(松坂投手)を安値で仕込んで、時間をかけて運用し、高値で売り抜けた。なんて上手な投資方法なんだろうか。一方、巨人はピークを過... ...続きを見る

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2006/11/15 21:38
勝負銘柄 全部出しパネルディスカッション
 都内で株式評論家のパネルディスカッションを聴いた。発表者は北浜流一郎氏(株式アドバイザー)、あいはら友子氏(女優・銘柄アナリスト)、植木靖男氏(株式評論家)、深野康彦氏(ファイナルシャル・プランナー)の4名。北浜氏は「十年株高」を宣言して聴衆の笑いをとっていた。 下記は各氏の推奨銘柄。 【北浜流一郎】 ソニー、スズキ、ヨコオ 【あいはら友子】 富士フイルムホールディングス、三谷セキサン、阪和興業 【植木靖男】 三井造船、古河電気工業、国際石油開発帝石 【深野康彦】 エルピーダ... ...続きを見る

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2006/10/27 21:40
杉村富生講演会
 都内で杉村富生氏(経済評論家)の講演を聴いた。演題は「魂の講演会 相場道の極意」。日経平均株価が上昇しているが、その中で上昇している銘柄と下落している銘柄の二極化している。当然ながら業績のよい銘柄を購入することを勧めていた。特に技術を持っている企業は伸びる。フジクラや信越化学工業のようにサプライヤーテクノロジーの銘柄をあげていた。ハイテク銘柄ではパイオニア、松下、ソニー、シャープは勧めていなかった。資源銘柄はしばらく我慢して持ち続けよと発言、いずれ上昇するだろうとのこと。杉村氏の予想では200... ...続きを見る

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2006/10/24 21:06
ジム・クレイマーの株式投資大作戦
全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦 ジム・クレイマー著 井手正介・吉川絵美訳 日本経済新聞社刊 2006年7月18日発行 438頁 1900円 ...続きを見る

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2006/10/13 21:35
カブドットコム証券夜間市場
 カブドットコム証券が夜間市場を先月19日に開設してから3週間経過した。私も毎日のように夜間市場を覗くが活発な取引がなされていない。カブコム証券の予想を大幅に下回ったようで、宣伝を必死にしている。このままだと尻すぼまりになって閉場となってしまうのか。報道によると外資証券が参入して取引が活発になるかもしれないようだが。一つ提案があるが夜間とはいわず、土日祝日にも市場を開いて欲しい。そうしたら参加者も増えるのではないか。市場参加者を増やす努力をしなければならない。  夜間市場には成り行き注文は出し... ...続きを見る

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2006/10/08 12:47
NY株過去最高値
 4日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を記録した。日経平均株価も上昇しているので、個人投資家にとっても追い風になっている。ここで注意しなければならないことは、バスに乗り遅れるなとばかりに株式投資に参戦することだ。今、株式を買うと高値を掴まされる。ここはじっと我慢して株価が下落するのを待つ。むしろ今は利益を確定するときだ。株価が上昇しているときこそ冷静さを求められる。決して浮かれてはいけない。 ...続きを見る

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2006/10/05 19:36
夜場取引に参戦したけれど
 カブドットコム証券の夜間取引市場が15日から始まった。私もさっそく参戦すべくパソコンを開いた。デイトレのように頻繁に売買して一夜でがっぽり儲かるかもしれない。が、その考えは甘かった。カブコムの画面を見ても売買が活発ではないので数えることができる程度の銘柄しか値が付いていない。初日なので投資家たちは様子見のようだ。投資家が売買しないことには値が付かない。私は指値で売り注文を出した。じっと画面を眺めても動きが鈍いのでつまらない。取引終了の23時前に寝てしまった。翌朝確認したら売り注文は約定していな... ...続きを見る

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2006/09/16 21:30
塩漬け銘柄
 塩漬け銘柄がある。それは横河電機で今年4月から5月にかけて数回に分けて購入した。未だに株価は購入株価を下回っているので含み損をかかえている。損切りを検討していた矢先に「日経マネー」にさわかみファンドが大量に横河電機株を購入した記事を見た。それを見て横河電機株を損切りすることをやめて、しばらく様子をみることにした。さわかみファンドは澤上篤人氏が長期運用を方針としたファンドで優秀な成績をあげている。その澤上氏の眼鏡にかなった銘柄なので期待ができる。 ...続きを見る

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2006/09/04 20:02
ナイトトレード
 ネット証券のカブドッコム証券が9月15日より株式売買を夜間(19:30〜23:00)にもできる市場を開設する。昼間に株式売買できない私にとっては朗報だ。幸いにも私はカブコムの口座を開設しているのでさっそく夜間トレードを申し込んだ。取り引きできる銘柄は限定されているが取引方法などを勉強して夜間トレードを有効に活用したい。個人投資家にとって投資手法に幅が広がることは歓迎だ。デイトレならぬナイトレができる。  ネット証券は手数料値下げ合戦が終わって、ソフトの充実に焦点が移っている。生き残りをかけた... ...続きを見る

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2006/08/24 21:20
株価回復で利益確定
 株価が回復してきた。5月と6月の株価急落時に仕込んだ株が上昇したので利益を確定した。現金比率が高くなってきた。次回の急落時に備えてキャッシュポジションを高めておこう。今のようなボックス圏相場は私は得意とする、株価下落時に株を買って上昇したら売却する。株式投資に必要なのは銘柄を選別する目とじっと待つ根気だと思う。銘柄は主に国際優良銘柄と呼ばれる銘柄しか投資していない。得体の知れない会社に大切なお金を投資したくない。待つ根気とは、株価が急落するまでじっと待つことと、株価が上昇するまでじっと待つこと... ...続きを見る

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2006/08/22 21:03
投資信託を活用したアクティブ資産運用法
 都内で藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク副代表)と今福啓之氏(フィディリティ投信潟}ーケティング部)と八塩圭子氏(フリーアナウンサー)のパネルディスカッションを聴いた。  藤沢久美氏が勧める投信の購入方法 @こつこつと積み立てがよい(ドルコスト平均法)。一度に大金をつぎ込まない。 A分散投資(国内・海外)   藤沢久美氏が提唱する「投資の心構え」 @値下がりすることを理解しておく Aわからないものに手を出さない B事前に方針を決めたら変更しない   藤沢久美氏が提唱する「... ...続きを見る

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2006/08/03 20:27
サプリメント
 私は毎日ビタミン剤を飲んでいる。武田薬品工業の「パンビタンハイ」と「ビタミンCタケダ」だ。武田薬品工業製を買うのは私が株主だから。ビタミン剤を摂取する理由は栄養素を安定的に摂るため。またビタミン剤を摂取すると疲れにくくなる。  ところで武田薬品工業の製品は他メーカーの製品よりも値段が高い。成分を見ると全く同じでも武田薬品工業のほうが高い。他メーカー製品は武田薬品工業よりも半値で売られていることもある。それでも私は武田薬品工業の製品を買う。株を持っていると売上に貢献したくなるからだ。 ...続きを見る

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2006/07/28 22:05
今後のマネー潮流と注目業種の展望
 都内で経済ジャーナリストの田嶋智太郎氏の講演を聴講した。演題は「今後のマネー潮流と注目業種の展望」。要旨は下記のとおり。 ・4、5、6月の株価低迷は調整期間、「危機説に踊らされることなかれ」。 ・年初に期待された「日経平均株価2万円」説はあやしくなっている。田嶋氏は19000円前後を予想していた。 ・個人消費が拡大しているので日本経済は底堅い。高額消費に向かう先に恩恵がある。また雇用情勢もいい。 ・日銀のゼロ金利解除は株式相場では既に織り込み済み。 ・インフレ率に負けない運用は株式投... ...続きを見る

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2006/07/09 08:29
潟eイクアンドギヴ・ニーズIR説明会
 都内で潟eイクアンドギヴ・ニーズ(以下T&G)IR説明会を聴いた。説明者は野尻佳孝社長。T&Gはハウスウエディング(邸宅風結婚式)の企画・運営を手がける会社だ。じつはT&GのIR説明会を聴くのは2度目、最初はT&Gが上場直後に聴いた。T&Gは連続最高益の成長企業で投資家からも注目されている。地道にIR説明会を開催する野尻社長の努力も好感が持たれる。今回のIR説明会でT&Gが新規事業として融資・旅行・美容・ポータルサイト事業を立ち上げていることを知った。これらの新規事業の収益化を果たせるかが今後... ...続きを見る

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2006/07/08 21:10
日本一わかりやすい株の対談
 都内で細野真宏氏(「世界一わかりやすい株の本」著者)と山崎元氏(楽天証券経済研究所客員研究員)の対談を聴いた。私は両者の著書を読んだことがあるので楽しみにしていた。が、期待に反して面白くなかった。理由は細野氏の力が山崎氏に及ばないからだ。山崎氏のほうが発言に説得力がある。山崎氏が細野氏を諭す場面があったほどだ。野球に例えるなら細野氏が高校野球児で山崎氏がプロ野球選手くらいの差があった。  村上ファンド関連について山崎氏は福井日銀総裁の銘柄選びは優れていると評価していた。内需と外需にとよく分散... ...続きを見る

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2006/07/06 21:22
今後のマーケット 経済予想
 都内で藤巻健史氏(フジマキ・ジャパン代表取締役)の講演を聴講した。演題は「今後のマーケット 経済予想」。藤巻氏は元モルガン銀行東京支店長で伝説のカリスマディーラーと呼ばれた人だ。実弟の藤巻幸夫氏は元カリスマバイヤーで現在セブン&アイ生活デザイン研究所社長だ。  講演の冒頭に日米の株価はともに大底をうった、世界同時株安は終了し、一時的な調整だったと現在の株式市場を解説した。藤巻氏は中長期的には日本株は強気の見方。数年後には日経平均株価は4万円もありうると発言する。土地や株に投資するインフレ対応... ...続きを見る

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2006/07/04 21:56
世界が注目するニッポン株
 都内で澤上篤人氏(さわかみ投信代表取締役社長)の講演を聴講した。演題は「世界が注目するニッポン株」。澤上氏は長期投資家の第一人者で講演でも10年先に照準を合わせた株式投資を解説してくれた。給料はかつての高度成長期のように上がらない時代なので運用してお金を増やせと説く。  「アセットロケーションの切り換え」が投資運用の基本。お金の流れに逆らわない合理的な行動が運用の基本。経済全体の「お金の流れ」を先取りする。不況期に株を安値で仕込み、好況時に株価が高くなったところで利益を確定する。現金は次の不... ...続きを見る

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2006/07/03 22:11
株価下落で個人投資家阿鼻叫喚
 帰宅してネット証券の口座画面を見るのが恐かった。日経平均株価が前日比462円98銭安だったからだ。口座残高を確認すると昨日よりも含み損が膨らんでいる。今日も約定した株があった。ここ1週間で株を買いまくった。多くの投資家が投げ売りしているのに。その結果はいずれ出てくる。その時、笑っていることを願っている。喜怒哀楽があるから株式投資はやめられない。それにしても株価はどこまで下がるのだろう。 ...続きを見る

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2006/06/08 21:41
日経平均株価年初来安値を更新中
 日経平均株価が毎日下落している。もうそろそろ下げ止まりするかなと毎日期待しているがみごとに裏切られている。国際優良銘柄を安値で仕込めたと喜んでいたが、さらに下落しているので含み損が拡大している。以前の私なら損切りを実施していたが、今は損切りをしていない。理由は余裕資金で投資していることと、銘柄の選択の目利きが上手くなっているからだ。株価が回復するまでじっくり待とうではないか。個人投資家が機関投資家よりも有利な点は時間をかけることが許されることだ。もちろん過去の成功体験に固執することなく、情報収... ...続きを見る

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2006/06/07 22:05
潟宴Cブドア臨時株主総会招集通知
 ライブドアから臨時株主総会招集通知が届いた。6月14日(水)午後2時より幕張メッセで開催される。会場が自宅から近いので出席したいのはやまやまだが平日なので出席を見合わせることにする。荒れる総会になることを予想する。議決権行使書の賛否は株主総会参考書類を読んで判断することにしよう。  ライブドア株主約1600人が100億円の賠償を求める集団提訴をした。被害の最高額は5億8千万円の個人投資家だという。私はたいした額ではないので彼らの仲間には加わらない。つくづく株式投資は自己責任だと思う。  と... ...続きを見る

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2006/06/05 21:27
東京地検特捜部は阪神ファンか
 村上ファンドの村上世彰代表が週明けにも証券取引法違反(インサイダー取引)で立件されると報じられている。虎の尾を踏んでしまった村上代表の去就を注視している。昨年株式市場に話題を提供した人物が軒並み挙げられている。阪神の星野仙一前監督は村上代表に天罰が下ると発言したが本当になってしまうようだ。これらの事件は我々個人投資家にも教訓を与えてくれるようでならない。  このところ私の株式投資について書かなかったが、ようやく動きがあったので書こう。4月までは日経平均株価が上昇していて買えなかったが、5月に... ...続きを見る

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2006/06/04 10:11
ジーンズ
 私はジーンズを着続けている。学生時代にジーンズをコレクションした。もっとも着つぶしたので残ってはいないが。特にフロントがクラシックタイプのボタンフライを好んでいた。上野のアメ横などで各ブランドのジーパンを購入した。リーバイス501、リー101、エドウィン、ラングラーなど。リーバイス503BXXといったビンテージジーンズにも手を出した。これは数十年前のジーンズを復刻したレプリカ。今となってはたわいもないジーンズであるが、当時の私にとっては羨望の一品だった。各ブランドのジーンズを試したところお気に... ...続きを見る

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2006/05/02 21:07
パチンコ店株式上場却下に拍手
 ジャスダックがパチンコ店の株式上場申請を却下したことに拍手をおくりたい。景品の換金が法律のグレーゾーンにあたり、投資家保護が難しいという判断だからだ。もしパチンコ店が市場から資金を調達し、事業を拡大していったら国家が廃退すると私は危惧する。パチンコ店は雇用をかかえているので国家に貢献している一面はあるが、あの射倖性は国民に悪影響だ。毎朝、駅前のパチンコ店には若者がだらしなく座って開店を待っている。怠惰な国民をつくり出す土壌となる産業はもっと規制すべきだと思う。  新聞記事によると大手商社はパ... ...続きを見る

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2006/05/01 19:53
不祥事を起こした企業の株は買いか?
 不祥事を起こした企業の株価は必ず下がる。急落したところで仕込み、株価が回復したところで売却すれば利益をGETできる。私はかつて武富士と三菱自動車で実行して利益を得た。三菱自動車株は株価が100円以下となったところで投資した。200円付近で売却したからちょっとした小遣いになった。ただ少額投資しかしなかったため大きな儲けはない。株価が回復すると予想しても不祥事を起こした企業の株を買うのには勇気がいる。不祥事がきかっけで倒産するかもしれないからだ。まさにハイリスク・ハイリターンだ。  今はアイフル... ...続きを見る

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2006/04/16 20:11
どうする?アイフル
 サラ金のアイフルが全店業務停止命令をくらった。国内約1700のすべての営業店舗を対象に3〜25日の業務停止という重い処分だ。違法取り立てが原因だという。武富士の事件が記憶に新しいだけにまたかという感じだ。  じつは私はサラ金で苦い思い出がある。数年前、「サラ金から手紙がきているよ。借金なんかするんじゃない」と母から電話があった。あわてて実家に帰ってサラ金からの手紙を手に取った。それは借金の督促状ではなく配当金のお知らせだった。そう私はサラ金株に投資して、庶民の生き血を吸うサラ金から利益の上澄... ...続きを見る

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2006/04/14 21:52
ライブドア株、94円で取引終える
 東証マザーズ市場で取り引きされていたライブドア株が4月13日をもって取引を終えた。終値は前日比7円安の94円だった。14日付で上場廃止となる。私はライブドア株を19株ホールドしたままだ。お遊び程度の金額しか投資していないので痛くもかゆくもない。ライブドア株を初めて手にしたのは2004年5月のこと。当時は今のようにライブドアの名は知られていなかった。上場廃止となったライブドア株は株主の手元に届くことになる。多少の手数料はかかるらしいが株券が届くのを楽しみにしている。私のコレクションが増える。コレ... ...続きを見る

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2006/04/13 21:25
WBC優勝余韻冷めやらぬ
 野球の国別対抗戦のWBCは王ジャパンが頂点を極めた。東京ドームで1次リーグ日韓戦を観戦してからずっと日本チームを応援していた。2次リーグでもうダメかと思っていただけに嬉しさが倍増している。テレビの視聴率も56%を記録している。日本列島が歓喜に湧いた。  この優勝で日本経済への波及効果が約364億円になると第一生命経済研究所ははじき出している。私もWBC優勝の恩恵を受けている。日本チームのスポンサーであるアサヒビールの株価がご祝儀相場で上昇しているからだ。私は下戸だけどアサヒビールの株主。あり... ...続きを見る

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2006/03/23 20:55
ライブドア上場廃止
 ライブドア株が4月14日をもって上場廃止になることが発表された。私はワクワクしている。ライブドア株を19株持っているからだ。上場廃止となれば株主の手元に株券が送られてくるという。私のコレクションが増えるのだ。友人との話のネタにも成る。6月中旬に開催される臨時株主総会にも出席してみたい。荒れる総会になるだろうな。  私はライブドアの堀江社長が面白いキャラクターだから株を購入した。が、得体の知れない会社なのでお遊び程度の投資額だ。今となっては賢明な考えだったと思う。ライブドアに数千万円投資した個... ...続きを見る

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2006/03/14 22:16
我が株式投資必敗法
 私が金融商品に投資を始めてから6年経過する。儲かったこともあれば損したこともある。恥を話そう。結論を言うと「証券会社の言うことを鵜呑みにするな」である。そう西暦2000年前後にITバブルで株価が上昇していた。証券会社が開くセミナーも盛況で証券会社の社員が講師をしていた。分厚い資料をかざしながら「株価は22000円を上回る」と宣う。投資を始めて間もない純情な私は疑うこともなく株式で運用する商品を購入し続けた。2000年春にITバブルがはじけて株価が急落したのはご存じの通りである。株式投資で財... ...続きを見る

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2006/03/04 05:41
富士写真フイルム5000人削減の戦慄
 富士写真フイルムが写真フィルム事業5000人削減を発表した。このところ銀塩写真にとって衝撃的なニュースが続く。もはやフィルムを製造できる会社はコダックと富士のみになってしまった。2強になってもデジタルの波に飲み込まれて収益が上げにくくなっている。写真関連メーカーで銀塩からデジタルにうまく乗り切れるのはタムロンのようなレンズ専業メーカーだけだろうか。ちなみにタムロンの大株主はソニーだ。ソニーがコニカミノルタ一眼レフカメラの権利を受けるのは因果を感じさせる。  銀塩写真は芸術分野として細々と生き... ...続きを見る

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2006/02/07 06:07
私のメガネ遍歴
 私は中学生の時からメガネを着用している。当時はメガネをかけることが恥ずかしかったし、嫌だった。だから授業の時だけメガネをかけていた。度が進んだので高校時代には裸眼でいることが不都合になったので常時メガネをかけていた。大学時代にコンタクトレンズ(ソフト)を着用するようになった。が、コンタクトレンズの影響か乱視が入ったのでコンタクトレンズを手放した。会社員になってパソコン作業が多くなると度が一気に進んだ。メガネの出費が痛い。中学の時から同じメガネ屋でメガネを買っている。そこのメガネ屋が株式上場して... ...続きを見る

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2006/02/01 06:02
数学は避けて通れない
 私は数学が苦手だ。中学2年生の頃から苦手意識を持ち始めた。以来、数学のテストは赤点ばかり。文系科目は得意なのが救いだ。学生時代は数学を避けて通ることができた。しかし、社会人になって数学の必要性がひしひしと身にしみた。仕事には必ず数字がついて回る。数学どころか数字を嫌っていた私にとってはアレルギーがでる。しかし、仕事はこなさなければならない。株式投資だって数字に強いと有利だ。バランスシートを読むのも難儀している。数学の才能があったら違う人生を歩んでいたであろう。 ...続きを見る

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2006/01/29 09:12
1銘柄あたりの投資額
 私は1銘柄あたりの投資額は50万円程度を基本としている。経済的な理由で多額の資金を1銘柄につぎ込めないから。このところの株価上昇で多額の資金を必要とする銘柄が増えて、投資する銘柄が限定されつつある。ミニ株じゃつまらない。個人投資家を囲い込みたい企業は株式分割や単位を減らす等、工夫をしている。是非とも「花王」、「味の素」、「ブリヂストン」はそれらの企業を見習って投資単位を少額にして貰いたい。手頃な投資額だったら投資したい。 ...続きを見る

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2006/01/27 05:14
吉野家 牛丼復活は幻に
 米国産牛肉が再び輸入禁止となった。米国側の認識の甘さに呆れるしかない。私は学生時代に吉野家でアルバイトをしていた。また、吉野家の株主でもある。学生時代にお世話になったのでささやかな恩返しとして投資した。吉野家が苦しんでいる姿を見ていると気の毒に思えてくる。昨年末、輸入解禁となって2月の牛丼復活のニュースに期待していただけに。食の安全という見地から言うと今回の輸入禁止は当然の措置。吉野家はこの逆境をバネに頑張ってほしい。私はずっと応援している。あの美味しい牛丼をまた食べたい。私の青春時代の思い出... ...続きを見る

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2006/01/25 06:09
ホリエモン逮捕でゲーム・オーバー
 ライブドア社長の堀江貴文氏が逮捕された。私はライブドア株主、といっても19株しか持っていないのでライブドアが倒産してもたいした被害額ではない。今回の逮捕はあっけなかったというのが本音だ。逮捕まではもっと時間がかかると思っていた。先月25日のライブドア株主総会に出席して1ヶ月もたたないうちの逮捕劇なので正直驚いている。がたがたになった株式市場を回復させるには早期の逮捕がいいのかもしれない。ライブドア株はずっと持っていようと思っている(売却してしまうと手数料のほうが高くつく)。ライブドアは日本経済... ...続きを見る

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2006/01/24 06:04
私のホリエモン・ショック
 今回のライブドアショックで株式市場はガタガタになった。損をした投資家が沢山いると報じられている。私は損するどころか儲かった。これも現金比率を高めにしていたことと、安値で指値を入れていた銘柄が次々と約定し、それらが急反発したからだ。安値で仕込んだ銘柄はIT企業銘柄ではない。思わぬ臨時収入だ。これに浮かれてはいけない。「勝って兜の緒を締めよ」だ。うぬぼれてはホリエモンのように足をすくわれる。  こんな異常相場は久しぶり。狼狽売りは恐ろしい。株価急落は米国同時多発テロ以来の経験だ。2000年のIT... ...続きを見る

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2006/01/22 07:41
ライブドア事件に思う
 ライブドア事件はとても残念に思う。堀江貴文社長の言動に全ては賛成できないが、既成概念をうち破る行動力があるから応援していた。ところがこの事件。なんだか裏切られた気分だ。昨年末に開催されたライブドア株主総会に私は出席した。株主に退陣を求められた堀江社長は涙ぐみながら反論していた。その姿に多くの株主は胸を打たれた。総会終了宣言がされたときに割れんばかりの拍手が起こった。まるで劇場のようだった。  ライブドアは信用を失ったため、これまでのようは急成長はできないであろう。もちろん社会的制裁を受ける。... ...続きを見る

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2006/01/19 06:00
ニコンがフィルムカメラ事業縮小の衝撃
 ニコンがフィルムカメラ事業縮小を発表した。いや事実上、フィルムカメラ撤退宣言だ。ついにこの日が来たかと思う。カメラ量販店ではニコン製品を買い求める客が殺到し、在庫が払底しているという。私はニコン党で未だにフィルムカメラを愛用している。この知らせはとても残念だがニコンが存続するには避けて通れない道だと思う。私はニコンの株主でもある。ニコンはしばらく無配当が続く厳しい経営が続いていた。ここになって業績が回復して配当が復活している。収益が望めないフィルムカメラはニコンの足手まといになるのは必至だ。数... ...続きを見る

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2006/01/16 00:08
IPOに当たらない
 IPO(新規公開株)抽選に申し込んでいるが当たらない。昨年11月から始めて20数銘柄に申し込んだ。証券口座は2つあるので募集の度に申し込んでいる。抽選倍率が非常に高いことが分かる。はずれた銘柄が爆騰している。2005年に新規公開した企業158社のうち、初値が公募・売り出し価格を下回ったのはたったの3社のみ。しかも上場した企業の約半数で初値が公募価格の2倍以上になっている。公開前に株を入手できれば高い確率で濡れ手に粟である。2006年こそはIPO銘柄をGETしたいものだ。 ...続きを見る

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2006/01/10 06:07
東京証券取引所大納会
 東京証券取引所に行って来た。システム障害を起こす東証に喝を入れるためでなく、大納会に出席するためであった。2005年最後の取引日は上昇するのかなと思いきや200円超も下げてしまった。終値がボードに表示されたとき、場内にどよめきが起こった。またも予想が外れた。西室泰三会長兼社長が挨拶をする。私は3年連続大納会に出席しているが毎年東証の社長が替わっている。来年も違う社長が挨拶をしていることだろう。ゲストとしてヘルシンキ世界陸上400m障害銅メダリストの為末大選手が来場していた。東証のシステム障害と... ...続きを見る

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2005/12/30 18:58
回顧 私の2005年
 私の2005年を簡単にまとめてみた。 デジタル携帯音楽プレーヤー  1月下旬にアイリバー製のデジタル携帯音楽プレイヤーを購入した。以来、毎日使用している。240曲くらい入力できる。なによりも手のひらにすっぽりと入る大きさなので携帯性に優れている。音楽を聴く生活からしばらく離れていたがこれで毎日聴くようになった。主に中高生時代に聴いた洋楽を聴いている。 低反発枕  肩こりに悩まされていた。新聞記事で自分にあった枕にすると肩こりが解消されると知った。試しに買ってみた。それが大当たりで肩こり... ...続きを見る

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2005/12/28 00:05
潟宴Cブドア第10期定時株主総会
 この世に生を享けて三十余年、初めて株主総会に出席した。しかもあのライブドア。前日からそわそわして何を着ていくべきか、総会屋を生で見ることができるのか、美人広報を見ることができるかなど勝手に胸を膨らませていた。  新高輪プリンスホテルで行われた株主総会には約5000人の株主が出席した。メイン会場には2000人分の席が設けられていたが開始30分前には満席になり立ち見の株主もいた。サブ会場も設けられテレビでメイン会場の様子が中継されていた。多くのマスコミが取材に訪れていた。注目度の高さがうかがえる... ...続きを見る

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2005/12/25 21:04
会社四季報
 「会社四季報2006年1集」(東洋経済新報社刊)を購入した。創刊から70周年だそうだ。発売当日の新聞広告には会社四季報の他に日本経済新聞社の「日経会社情報」、創刊されたダイヤモンド社の「株データブック」がでかでかと掲載されている。ダイヤモンド社が新規参入したのでいつもより広告が派手だ。また誌面もカラー化、誌面刷新など工夫をして進化している。読者としては大歓迎だ。各社とも競って欲しい。ただ価格が各誌とも1750円で横並びなのが残念だ。  早速、東洋経済新報社がダイヤモンド社が四季報転用と販売差... ...続きを見る

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2005/12/19 06:09
私はアルコールが飲めない
 忘年会のシーズン。アルコールに接する機会が増えてくる。私は下戸なのでアルコールに弱い。ビールだと中ジョッキ1杯で充分。それ以上飲むと気分が悪くなる。酒が美味しいと思ったことは一度もない。自宅では一滴も酒を飲まない。酒を貰うと全て友人にあげている。以前は酒を強要する人もいたが、最近はそのような風潮がなくなってきたのでありがたい。有名人で下戸の方がいると親近感が湧く。阪神の赤星選手がアルコールに弱いと知ってファンになるほどだ。  学生時代に下戸であることを認識し、強くなろうと努力した時期もあった... ...続きを見る

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2005/12/14 06:09
日本株市場見通しB
 メリルリンチ日本証券鰍フ菊池正俊氏の講演3回目。菊池氏が11月29日〜12月2日に米国4都市を訪問し、調査した報告。興味を引く発言があった。マネー雑誌等で推奨されている三菱重工を菊池氏は否定的見解を示したからだ。三菱重工はボーイング社へ製品を納めているがその事業が黒字化するのは3年先であると三菱重工の役員から言質を得たとのこと。この発言に聴衆はワッと沸いた。 米国投資家の日本株への見方と論点 @ほとんどの米国投資家が日本株に強気だが、ボトムアップ型の投資家が多いため、国際比較で見た高バリュ... ...続きを見る

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2005/12/13 06:10
日本株市場見通しA
 メリルリンチ日本証券鰍フ菊池正俊氏の講演の要点。菊池氏は10月31日〜11月9日に欧州8ヶ国を訪問し、欧州投資家から情報収集を実施した。アジア、米国、欧州の3地域の中では欧州が日本株に一番強気の判断をしていたそうだ。 欧州投資家の日本株への見方と論点 @日本経済に強気&米国経済に弱気〜日米の中長期的な経済サイクルが逆 A小泉首相の構造改革への強い信頼〜2006年9月以降も続投期待 B日本株の適正PERはどこか〜国際・業種PER比較に興味(バブル再来?) C日本の金融・不動産株に中長期... ...続きを見る

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2005/12/12 00:14
日本株市場見通し@
 都内で菊池正俊氏(メリルリンチ日本証券潟`ーフ株式ストラテジスト)の講演を聴講した。演題は「日本株市場見通し〜外国人投資家の視点〜」。要点を3回に分けてまとめてみる。 メリルリンチの日本株の視点 @株式市場は足元テクニカルに過熱しているものの、2006年末のTOPIX見通しは1700ポイント A日本のPERは先進国より割高、イールドレシオは国内投資家が買わないと効かない、日本の世界株式サイクルからの完全なディカップリングは困難 B2006年度まで5年連続の増益予想、リストラ意欲は低下し... ...続きを見る

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2005/12/11 00:03
私の株式投資方法
 私が現在実施している株式投資方法を述べたい。相場の状況によって使い分けている。 @長期投資  2001年から2003年の株価下落時期に数銘柄に投資した。当時は毎年3月になると金融危機が報じられ暗澹たる気持ちになった時だった。東証一部の出来高も数億株だった。日本経済復活を祈り国際優良銘柄を買った。この上昇相場で現在では株価が倍以上になった銘柄がある。それらの銘柄は当分売るつもりはない。理由は長期投資だからだ。 Aスウィングトレード  2004年から2005年前半まではボックス圏相場だった... ...続きを見る

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2005/12/09 06:06
中間配当をもらったよ
 中間配当の通知書が届く時期になった。中間配当だけで数万円をGETした。ありがたいことである。有効に遣って社会に還元したい。さて何に遣おうか。  通知書を見ると既に手放した会社からも配当金をいただいた。最近は配当金を増やす企業が多くなってきた。国も税収が増えるからよい傾向だ。配当利回りを考えて銘柄を選ぶのも面白い。これも株式投資の楽しみの一つ。高配当銘柄で運用する投資信託が人気を集めているという。ボーナス目当てに投信が数多く新設定されているので高配当銘柄を選べば儲かるかもしれない。  配当金... ...続きを見る

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2005/12/05 05:29
素人向けの株式投資方法
 知人から金融商品の相談を受けることがある。大きく儲けることができるのは株が手っ取り早いことを説明する。ただ、株の素人にいきなり相場を張らせるのはリスクがあるので株式の積み立て投資を説明する。今の株価は上がり過ぎと私は見ている。株の素人は「乗り遅れるな」とばかりに勉強もせずに株を買ってしまうことがままある。結局、高値掴みをしてカモにされてしまうのが関の山だ。積み立て投資は毎月一定額を積み立てるので少額でもOK。いわゆるドルコスト平均法だ。そのメリットはここでは割愛する。  それから投資する銘柄... ...続きを見る

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2005/12/01 05:47
株式市場見通しと投資戦略
 都内で芳賀沼千里氏(野村証券葛燉Z経済研究所投資調査部)の講演会を聴講した。芳賀沼氏はよく新聞でコメントを見かける。講演も適度なテンポで話してくれるので飽きることはなかった。演題は「株式市場見通しと投資戦略」。結論と注目点は下記の通り。 「日本株の10年」への期待:主要国の中で相対的に優位な展開へ   業績改善基調の継続:収益重視の経営とアジア経済の発展   需給関係は必ずしも悪くない、国内の個人投資家が鍵 但し、短期的(向こう2〜3ヶ月)には波乱含みの展開も   米国の金利上昇の継... ...続きを見る

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2005/11/29 06:09
人生目標を実現するための資産設計塾
 都内で内藤忍氏(マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ代表取締役)の講演を聴講した。演題は「人生目標を実現するための資産設計塾 実践編」。  講演の要旨は下記の通り。  「資産設計」7つのポイント @「資産設計」はやるのがリスクではなく、やらないのがリスク A「資産設計」は人生の夢・目標を実現するための手段 B「資産設計」には時間が必要である C「資産設計」は致命傷にならない範囲で早くはじめるべき D「資産設計」は分散投資と3つの運用手法の使い分けが重要 E「資産設計」は... ...続きを見る

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2005/11/27 07:47
長期投資に慣れよう
 都内で澤上篤人氏(さわかみ投信椛纒\取締役社長)の講演を聴講した。演題は「長期投資に慣れよう」。澤上氏が言うと株式投資は簡単に思えてしまうから不思議だ。私は澤上氏のファンで雑誌の連載は必ず目を通している。  講演の要旨は下記の通り。 ・長期投資は目先の相場は関係ない。 ・不景気の時に株を買い(皆が株を買わないとき)、景気が上向いたときに株を売る(皆が株を売るとき)。 ・5〜7年間は売らないという意志で株を買うこと。そういう会社(銘柄)を見つけること。 ・個人投資家が増えることは民間版... ...続きを見る

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2005/11/24 04:44
時間差でリスクヘッジ
 暴騰する株に手を出す勇気がない。ただ無策というのは情けないので積み立て投資はずっと続けている。株で4銘柄、投信で1ファンド(インデックス型)に毎月一定額づつ投資している。投信はメガバンクで購入している。理由は投信を積み立てすると預金口座の時間外手数料が無料になるからだ。数年前から積み立てているので利益はちゃんと出ている。時間差で分散投資するのもリスクヘッジの有効な手段だ。  これからボーナス時期だ。株式市場にボーナス資金が流れるのだろうか? ...続きを見る

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2005/11/17 06:03
私の株価予想ははずれた
 株式相場が賑わっている。東京証券取引所のシステムは故障するし、出来高が45億株に達する日もあった。私はいずれ株価が下がって底値を拾おうかと待ちかまえているが一向に下がる気配がない。株を買わず、ただ株価が上昇するのを眺めているだけだ。私の株価見通しがはずれた。慎重になりすぎて大いに儲かる機会を逃してしまったのかもしれない。でも実損が出ていないだけましかもしれない。  IPOに応募を続けているが未だに当たらない。これから年末にかけて新規公開株ラッシュを迎えるが一度は美味しい思いをしたいものだ。... ...続きを見る

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2005/11/10 06:08
これも株主の特権?
 数年前のことだが某電鉄会社の広報誌にプロ野球選手のサインのプレゼントがあった。友人がそのプロ野球球団のファンだったのでハガキで応募してみた。応募ハガキに私がその電鉄会社の株主であることを書き添えた。数週間後、プロ野球選手のサインと生写真が送られてきたのである。きっと株主効果があったのだろう。ホリエモンや三木谷社長ほどではないが株主の特権かもしれない。友人に喜ばれたのは言うまでもない。いまでもその電鉄会社株は持ち続けている。 ...続きを見る

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2005/11/08 06:13
ピーター・リンチの株で勝つ
ピーター・リンチの株で勝つ[新版] アマの知恵でプロを出し抜け ピーター・リンチ/ジョン・ロスチャイルド著 三原淳雄/土屋安衛訳 ダイヤモンド社刊 2001年3月刊 1800円 ...続きを見る

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2005/11/02 06:03
個人投資家は税金を沢山納めている
 株式市場が活況を呈している。個人投資家と外国人投資家が盛んに株を買っているようだ。株式市場が活発になると比例して税収も増える。売買の度に税金が発生するし、株式譲渡益税もある。また、企業が配当性向を高めているので配当金への税金も納めている。納税が増えれば国益にかなう。個人投資家は誠に国に尽くしていると思う。私も株式を売買しているし、国債も購入している。日本国民として国家のためにお役に立ちたいと思うからだ。個人投資家がもっと増えればいいなぁと思っている。 ...続きを見る