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zoom RSS テーマ「カメラ」のブログ記事

みんなの「カメラ」ブログ

タイトル 日 時
牛腸茂雄という写真家がいた。
 フジフィルムスクエアで「牛腸茂雄という写真家がいた。」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/10/13 21:11
不肖・宮嶋写真展「70年」
 富士フィルムフォトサロン東京で「不肖・宮嶋写真展『70年』」を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/10/12 21:06
マグナム・ファースト日本展
 ヒルサイドフォーラムで「マグナム・ファースト日本展」(5月15日まで 入場料1000円)を鑑賞。 ...続きを見る

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2016/05/04 20:40
ゲルダ イルメ・シャーバー著
ゲルダ イルメ・シャーバー著 ゲルダ キャパが愛した女性写真家の生涯 イルメ・シャーバー著 高田ゆみ子訳 沢木耕太郎解説 祥伝社刊 平成27年11月10日発行 455頁 2100円 ...続きを見る

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2015/12/14 21:20
文士の素顔 但馬一憲写真展
 市川市文学ミュージアム企画展示室で但馬一憲写真展「文士の素顔」を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/10/15 21:15
マーガレット・バーク=ホワイト作品展
 フジフィルム スクエアで「グラフジャーナリズムの開拓者 マーガレット・バーク=ホワイト作品展」を鑑賞。 ...続きを見る

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2015/08/24 22:46
キャパへの追走 沢木耕太郎著
キャパへの追走 沢木耕太郎著 キャパへの追走 沢木耕太郎著 文藝春秋刊 2015年5月15日発行 318頁 1500円 ...続きを見る

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2015/05/25 20:55
国防男子 宮嶋茂樹撮影
国防男子 宮嶋茂樹撮影 国防男子 海上自衛隊男性自衛官写真集 宮嶋茂樹撮影 集英社刊 2014年5月17日発行 127頁 1800円 ...続きを見る

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2014/05/21 05:48
国防女子 宮嶋茂樹撮影
国防女子 宮嶋茂樹撮影 国防女子 海上自衛隊女性自衛官写真集 宮嶋茂樹撮影 集英社刊 2014年5月17日発行 127頁 1800円 ...続きを見る

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2014/05/20 05:44
東京シャッターガール
東京シャッターガール  池袋シネマ・ロサで「東京シャッターガール」を鑑賞。開演に先立ち、手塚眞監督、原作者・桐木憲一氏、夏目あおい、大西颯季のトークショー。 ...続きを見る

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2013/10/14 01:01
ゼラチンシルバーセッション
 AXIS GALLERYにて「7th ゼラチンシルバーセッション “SAVE THE FILM”」(入場料500円 10月20日まで)を鑑賞。会場に入ったらトークショーをやっていた。日本経済新聞夕刊コラムに執筆している小林紀晴氏がいらした。 ...続きを見る

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2013/10/13 20:50
キャパの十字架 沢木耕太郎著
キャパの十字架 沢木耕太郎著 キャパの十字架 沢木耕太郎著 文藝春秋刊 2013年2月15日発行 332頁 1500円 ...続きを見る

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2013/03/01 18:11
ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家
 横浜美術館(神奈川県横浜市西区)で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」(入場料1100円 3月24日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2013/01/29 20:42
2012年報道写真展
 日本橋三越本店で「第53回 2012年報道写真展」を鑑賞。 ...続きを見る

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2012/12/16 21:01
篠山紀信展 写真力
 東京オペラシティ・アートギャラリーで「篠山紀信展 写真力」(12月24日まで 入場料1000円)を鑑賞。篠山紀信の作品129点が展示されている。 ...続きを見る

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2012/10/06 22:16
GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM
 六本木にあるAXIS GALLERYで「GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM」(10月17日まで 入場料500円)を鑑賞。展示されている写真はすべてフィルムを使用する「銀塩写真」。著名な写真家のオリジナルプリントが一堂に鑑賞することができる。 ...続きを見る

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2012/10/05 22:08
精強なる日本艦隊 宮嶋茂樹著
精強なる日本艦隊 宮嶋茂樹著 精強なる日本艦隊 宮嶋茂樹著 講談社刊 2012年10月8日発行 3333円 ...続きを見る

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2012/10/04 21:15
鋤田正義展
 東京都写真美術館で「鋤田正義展 サウンド アンド ヴィジョン」(9月30日まで 入場料800円)を鑑賞。鋤田正義氏は多くのミュージシャンの写真を撮影している。私はデヴィッド・ボウイが好きなので鋤田氏の写真はよく見ていた。会場にもデヴィッド・ボウイの写真が一番多くあり私を楽しませてくれた。 ...続きを見る

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2012/08/12 23:04
報道写真とデザインの父 名取洋之助
 千代田区立日比谷図書文化館で「没後50周年記念企画 報道写真とデザインの父 名取洋之助 日本工房と名取学校」(入場料300円 6月26日まで)を鑑賞。 ...続きを見る

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2012/06/15 22:09
CP+2012
 パシフィコ横浜でカメラと写真映像のイベント「CP+2012」に行く。かつてカメラショーは都内で3月に開催されていたが近年は横浜で開催されている。私にとっては遠くなった。事前登録者は入場無料なので受付でスマホの事前登録画面を表示させてパスをもらう。 ...続きを見る

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2012/02/12 20:58
中古カメラの暴落
 先日、銀塩専門の中古カメラ店を覗いてみた。年代物の銀塩カメラがずらりと並ぶ陳列棚はさながらカメラの博物館のようだ。各カメラには値札が付けられている。その値段を見て我が目を疑った。あの名機ニコンFやF3が3万円台で販売されていたのだ。 ...続きを見る

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2012/02/09 22:21
紫煙と文士たち 林忠彦写真展
 たばこと塩の博物館で「紫煙と文士たち 林忠彦写真展」(3月18日まで 入場料:100円)を鑑賞。たばこの博物館らしくたばこを手にする作家が被写体となっている。白黒写真に写るたばこの煙は白く漂い写真にアクセントを加えてくれる。それにしても作家はなんてたばこが似合うのだ。 ...続きを見る

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2012/01/26 22:11
イーストマン・コダック破産法申請
 米映像機器大手イーストマン・コダックが破産法を申請した。新聞各紙もコダックの破産を大きく扱っていた。写真愛好家である私もコダックのフィルムをたくさん使用したのでとても悲しい出来事であった。 ...続きを見る

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2012/01/20 20:45
昭和史のかたち 江成常夫写真展
 東京都写真美術館で「昭和史のかたち 江成常夫写真展」(9月25日まで)を鑑賞。展示作品は昭和、それも昭和前半の戦争をテーマにした写真。「鬼哭の島」「偽満州」「シャオハイの満州」「ヒロシマ」「ナガサキ」で展示は構成されている。 ...続きを見る

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2011/08/01 21:48
世界報道写真展2011
 東京都写真美術館で「魂に響く写真のチカラ 世界報道写真展2011」(8月7日まで)を鑑賞。ポスターの写真は世界報道写真大賞受賞作品(ジョディ・ビーバー撮影)でアフガニスタンの女性、彼女の鼻がそぎ落とされている。背筋が凍る写真である。 ...続きを見る

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2011/07/13 21:30
HOYAがペンタックスをリコーに売却
 HOYAがカメラ部門のペンタックスをリコーに売却することが報じられた。以前からHOYAは赤字部門のペンタックスを切り離すと噂されていた。数年前に出席したHOYAの株主総会ではペンタックスの売却が株主から質問されていた。 ...続きを見る

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2011/07/01 22:15
ネガ整理
 約20年前の写真の問い合わせがあり、ネガを探した。20年前といえば写真に目覚めたときであり、手当たり次第にレンズを向けていた時だ。あの時はがむしゃらにシャッターボタンを押しまくっていた。 ...続きを見る

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2011/05/20 08:22
島波 瀬戸内景 小林伸一郎著
島波 瀬戸内景 小林伸一郎著 島波 瀬戸内景 小林伸一郎著 講談社刊 2011年2月22日発行 3780円 ...続きを見る

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2011/03/09 21:18
不肖・宮嶋 陸・海・空 2011CALENDAR
不肖・宮嶋 陸・海・空 2011CALENDAR  来年のカレンダーを購入した。報道写真家・宮嶋茂樹さんの写真が掲載されたカレンダー「不肖・宮嶋 陸・海・空 2011CALENDAR」(2500円)。 ...続きを見る

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2010/12/07 20:05
東洋経済/ダイヤモンド
 経済系週刊誌「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」は興味があることが特集されている号だけ購入している。先日は週刊ダイヤモンドで「宗教とカネ」が特集されていたので購入した。 ...続きを見る

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2010/11/29 21:18
ニコン 新宿サービスセンター
 新宿にあるニコン新宿サービスセンターに行ってきた。新宿サービスセンターは先月に模様替えをしたので以前と雰囲気が変わっていた。ニコンD300のローパスフィルター清掃と双眼鏡TRAVELITE EXのレンズ清掃を依頼。ついでにD300のバージョンアップもお願いした。料金はローパスフィルター清掃が1000円、双眼鏡レンズ清掃が200円。90分後には綺麗になって戻ってきた。 ...続きを見る

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2010/11/03 20:59
小林伸一郎写真展 神様 OH MY GOD!
 NICHE GALLERY銀座で開催中の「小林伸一郎写真展 神様 OH MY GOD!」(10月16日まで)を鑑賞した。 ...続きを見る

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2010/10/11 11:20
マン・レイ展
 国立新美術館で「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」を鑑賞した。会場は次の4つに区分けされていた。@New York(1890-1921) AParis(1921-1940) BLos Angeles(1940-1951) CParis(1951-1976)。マン・レイの生涯をなぞるように会場を進む。 ...続きを見る

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2010/08/18 21:13
神様 OH MY GOD! 小林伸一郎著
神様 OH MY GOD! 小林伸一郎著 神様 OH MY GOD! 小林伸一郎著 日本カメラ社刊 2010年7月5日発行 3150円 ...続きを見る

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2010/07/01 22:02
GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM
 六本木にあるAXIS GALLERYで「GELATIN SILVER SESSION SAVE THE FILM」(5月15日まで 入場料:300円)を鑑賞した。デジタルカメラが隆盛する中、銀塩写真を愛する写真家たちの展示会だ。 ...続きを見る

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2010/05/04 21:12
予科練平和記念館
予科練平和記念館  茨城県稲敷郡阿見町にある「予科練平和記念館」(入場料:500円)を見学した。この記念館は平成22年2月2日に開館したばかりだ。場所は陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地武器学校の隣に位置する。記念館の設計者は吉村靖孝氏。銀色の幾何学的な建物だ。 ...続きを見る

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2010/02/07 10:09
秋山庄太郎写真芸術館
秋山庄太郎写真芸術館  南青山にある秋山庄太郎写真芸術館に行ってきた。秋山庄太郎といえば昭和を代表する写真家。女性のポートレイト、薔薇の写真は有名だ。 ...続きを見る

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2009/11/30 00:17
不肖・宮嶋 陸・海・空 2010CALENDAR
不肖・宮嶋 陸・海・空 2010CALENDAR  来年のカレンダーを購入した。いつもはカレンダーはもらったもので済ませているが、報道写真家の宮嶋茂樹さんのカレンダーが発売されたので購入した。 ...続きを見る

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2009/11/06 00:05
USBポータブルハードディスク
 ヨドバシカメラでBUFFALOの「USBポータブルハードディスク」を買った。容量は500GBだ。 ...続きを見る

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2009/11/05 00:05
写真展「HACHINOHE CITY」
 東京・護国寺にある講談社ショールーム・K-スクエアで開催中の小林伸一郎写真展「HACHINOHE CITY 八戸は、おもしろくて、カッコイイ。」を鑑賞した。 ...続きを見る

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2009/10/13 00:27
HACHINOHE CITY 小林伸一郎著
HACHINOHE CITY 小林伸一郎著 HACHINOHE CITY 小林伸一郎著 講談社刊 2009年9月28日発行 カラー 2857円 ...続きを見る

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2009/10/06 00:56
2009世界報道写真展
 東京都写真美術館で「2009世界報道写真展」を鑑賞した。報道写真展にもスポーツ、自然、現代社会の問題、ニュースの中の人びとと言った部門が分けられている。デジタル写真が主流の世の中ではあるが、ちゃんと白黒写真も展示されていた。白黒写真はカラーにはない雰囲気がある。 ...続きを見る

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2009/08/09 00:11
ニコンF誕生50周年
 ニコンの一眼レフカメラ「ニコンF」が1959年6月に発売されて今年で50周年を迎えた。カメラ誌でも特集していた。私もニコンFを持っている。銀塩カメラからデジタルカメラに転向した際、銀塩カメラを処分したがニコンFだけは手元に残した。カメラ史に燦然と輝くカメラだからだ。 ...続きを見る

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2009/06/22 00:02
長尾靖氏逝去
 日本人初のピュリツァー賞(写真部門)を受賞した元毎日新聞カメラマンの長尾靖氏が亡くなられた。享年78歳。謹んでご冥福をお祈りします。 ...続きを見る

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2009/05/03 06:33
土門拳の昭和
土門拳の昭和  三越日本橋本店で「生誕100年記念写真展 土門拳の昭和」(3月8日まで 入場料900円)を鑑賞した。土門拳は私が一番好きな写真家だ。ヴィンテージプリントの「風貌」が展示されていた。 ...続きを見る

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2009/03/02 00:18
カメラ落下の悲劇
 ニコンD300を落下させてしまった。正確にはD300が入ったカメラバックを落としてしまったのだ。しかも自転車走行中にだ。 ...続きを見る

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2009/01/29 00:44
キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー
キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー  千葉市美術館で映画「キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー」を鑑賞した。マグナムを創設した有名な報道写真家ロバート・キャパの半生を写真、ニュース映像、日記、著名人のインタビューなどで構成したドキュメンタリー映画だ。今年亡くなった実弟のコーネル・キャパもインタビューで登場する。 ...続きを見る

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2008/11/23 22:17
TAIZO
TAIZO  映画「TAIZO」(第1回バーレーン国際人権映画祭 最優秀ドキュメンタリー監督賞受賞)を鑑賞した。カンボジアで命を落とした報道カメラマン一ノ瀬泰造のドキュメンタリー映画だ。一ノ瀬泰造の一生をカメラが追っていく。泰造の両親、泰造が残した作品、カンボジアで泰造と接した人が登場する。ニコンFを握る一ノ瀬泰造がまぶしく見える。 ...続きを見る

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2008/11/22 21:58
20世紀の写真
 千葉市美術館で開催中の「国立美術館所蔵による20世紀の写真」(12月14日まで 入場料800円)を鑑賞した。初めて知ったことだが、国立美術館が国際的に有名な写真を数多く所蔵していたことだ。このような美しい写真を国内で鑑賞できるとは、納税のしがいがある。 ...続きを見る

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2008/11/12 21:45
20世紀の写真・表現と技法
 千葉市美術館で開催された金子隆一氏(東京都写真美術館専門調査員)の講演を聴講した。演題は「20世紀の写真・表現と技法」。現在、千葉市美術館で「20世紀の写真」展(12月14日まで)が開催されており、関連イベントとして講演が行われた。 ...続きを見る

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2008/11/09 19:57
海人 1977〜1988 小林伸一郎著
海人 1977〜1988 小林伸一郎著 金の星社刊 2008年9月発行 2900円 ...続きを見る

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2008/09/24 22:07
中国山地の四季 田原一久写真集
中国山地の四季 田原一久写真集 田原一久著 東京新聞出版局 2000年9月7日発行 71頁 2800円 ...続きを見る

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2008/08/02 19:20
田原一久写真展「中国地方の四季」
 富士フイルムフォトサロン東京で開催中の田原一久写真展「中国地方の四季」(7月24日まで)を鑑賞した。田原一久さんは広島県廿日市市在住で地元の中国地方の風景を撮り続けている。  じつは中国地方の風景にはなじみがないので、展示されている写真は新鮮に感じる。日の出、日の入り前後の光線は風景をドラマチックに変化させる。霧や雪は風景のアクセントにもなっている。この一瞬を切り取る腕前に唸るしかなかった。 ...続きを見る

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2008/07/19 21:41
Nikon Digital Live 2008
 恵比寿ガーデンホールで開催された「Nikon Digital Live 2008」に行ってきた。7月25日に発売されるD700のお披露目イベントだ。私はD700を購入する予定はないが、デジタルカメラの最新情報を得るべく、参加した次第だ。  入り口でD700のカタログと「Capture NX2」トライアル版をいただく。早速、D700を手にする。シャッターボタンを押すとD300よりも軽やかなシャッター音がする。係員にネーミングについて尋ねると、明確な回答はなかった。  会場内はプロ写真家の... ...続きを見る

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2008/07/13 21:41
松浪健四郎先生を撮る
 松浪健四郎先生のHPを覗いたら写真館コーナーに私が撮影した写真が掲載されていた。ありがたいことである。私は学生時代から松浪健四郎先生の記録写真を撮り続けている。かれこれ15年くらい撮影している。最近は撮影する機会が少なくなってしまったが、学生時代の頃は毎日のように松浪健四郎先生を追いかけていた。  私の下手な写真にも松浪健四郎先生は喜んでくれて、いろいろな媒体に載せてくれた。「月刊レスリング」、テレビ番組「波瀾万丈」、党機関誌など。私の写真は趣味程度だが、それでも松浪健四郎先生を撮影する... ...続きを見る

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2008/07/05 20:51
ニコンD700の登場
 ニコンが7月25日にデジタル一眼レフカメラ「D700」を発売する。FXフォーマットのD700は撮像素子の大きさが35oフィルムの画面サイズに準じた広い面積だ。ニコンの最上級機種「D3」の廉価版にあたる。  昨年末にD300を購入したので、もうデジタル一眼レフカメラは買わないつもりだが、D700の存在はとても気になる。もし、同時期にD300とD700が発売されていたら、迷わずD700を購入していたに違いない。  デジタル一眼レフカメラの技術は日々進歩しているので製品サイクルが短い。D70... ...続きを見る

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2008/07/03 00:18
ニコン 新宿サービスセンター
 ニコンD300のファインダーを覗いたらスクリーンに黒い粒が付着している。撮影された写真には写り込まないが、取り除きたい。素人の私には出来ないことなのでニコン新宿サービスセンターに駆け込んだ。  ニコンの人にD300を見せて症状を伝えると「取り除ける」とのこと。ローパスフィルター清掃もお願いする。ついでにズームレンズ3本も点検・清掃を依頼した。  1時間半後にカメラとレンズが戻ってきた。D300のファームウェアのバージョンアップもしれくれた。ローパスフィルター清掃代はD300の保証期間内だっ... ...続きを見る

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2008/06/13 20:54
コーネル・キャパ氏死去
 米写真家のコーネル・キャパ氏が5月23日に逝去された。享年90歳。謹んでご冥福をお祈りします。  コーネル・キャパ氏は実兄に戦争写真家で有名なロバート・キャパを持つ。私はコーネル・キャパ氏に一度お目にかかったことがある。それは1995年5月に日本橋三越で開催された戦後50周年写真展「ロバート・キャパの証言」でコーネル・キャパ氏がサイン会を開いていたからだ。私はコーネル・キャパ氏のサインが欲しくて写真展図録を購入してサイン会の列に並んだ。コーネル・キャパ氏は図録の余白にさらさらっとサインを書い... ...続きを見る

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2008/05/26 00:55
足跡を訪ねる
 著名人の思い入れのある場所を訪ねるのが好きだ。その場所が著名人の心のよりどころとなったり、作品の舞台となったりしているからだ。  学生時代、漫画家のつげ義春の大ファンだった。つげ作品を読みまくった。そして漫画の舞台となった場所に行ってみたくなった。伊豆の松崎、千葉の大多喜に行った。松崎は長八のこて絵を鑑賞した。大多喜は父の実家があるのでつげ義春が定宿にした宿を見学した。現場に赴き、作品に思いをはせるのも一興だ。  写真家の土門拳の足跡を訪ねたこともある。室生寺近くの橋本屋。そこの女将は土門... ...続きを見る

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2008/05/21 04:04
命めぐる海 中村征夫写真展
 日本橋三越本店新館7階ギャラリーで開催中の「命めぐる海 中村征夫写真展」(5月11日まで)を鑑賞した。中村征夫さんは水中写真の第一人者だ。会場は大盛況だった。ゆっくりと写真を鑑賞しようと思っていたが、そうすることは許されなかった。人と人の頭の隙間から写真を観るありさまだった。 ...続きを見る

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2008/05/05 19:58
ニコン航空写真セミナー
 ニコンプラザ銀座で開催された「ニコン航空写真セミナー」を受講した。講師は徳永克彦先生、徳永先生は軍用機写真の大家だ。内容は大きく分けて航空写真とデジタル一眼レフカメラについてであった。私にとってはデジタル一眼レフカメラよりも軍用機の話が面白かった。  徳永先生は欧州、米、露、韓国などの軍用機メーカーのコマーシャルフォトを仕事にしている。日本メーカーは軍事輸出できないのでコマーシャルフォトは必要としないので、仕事がこないそうだ。航空機の開発サイクルが長くなっているので仕事の依頼が減っているそう... ...続きを見る

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2008/04/27 21:46
DVDライティングソフト
 デジカメの写真をDVDにコピーしようとパソコンを操作したら、DVDにコピーできない。調べてみるとウィンドウズXPはDVDにコピーできないことを知った。DVDにコピーするには専用ソフトがいる。ヤマダ電機でDVDライティングソフトを購入した。数あるソフトの中でチョイスしたのはroxio「イージーメディアライティング」(4800円)。1万円前後のソフトもあったが、DVDにコピーできればいいので廉価版を購入した。  帰宅し、早速パソコンにインストールした。操作もDVDへのコピーも簡単にできた。CD-... ...続きを見る

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2008/04/26 16:39
シルクロード 砂に埋もれた遺産 並河萬里著
シルクロード 砂に埋もれた遺産 並河萬里著 新人物往来社刊 昭和49年8月10日発行 221頁 1200円 ...続きを見る

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2008/03/25 06:08
フォト イメージング エキスポ 2008
 東京ビックサイトで開催中の「フォト イメージング エキスポ 2008」(3月22日まで)に行ってきた。このイベントに参加するのは久しぶり、当時は銀塩カメラ全盛期の頃だ。参加した動機はデジタル一眼レフカメラを購入したことが大きい。かつては入場無料だったが今は入場料をとる、事前登録していたので入場料は750円ですんだ。受付で重い「写真・映像用品年鑑」と「カメラ映像機器総合カタログ2008」を受け取る。 ...続きを見る

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2008/03/21 00:37
建築の記憶 写真と建築の近現代
 東京都庭園美術館(東京都港区)で「建築の記憶 写真と建築の近現代」(3月31日まで、入場料:1000円)を鑑賞した。展示されている建築物の写真と資料は明治時代から現代までと100年以上に亘っている。展示されている写真には現存しているのもあれば、失われてしまった建築物もある。私が一番興味を引いたのは皇族の竹田宮邸、現在は高輪プリンスホテル内に現存する。戦前の竹田宮邸内を知ることができた。当時の皇族の生活を知る手がかりとなる。 ...続きを見る

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2008/03/20 20:17
ニコンFだけが残った
 昨年末、銀塩カメラとおさらばした。ニコンF3、F5を中古カメラ屋に売却した。今手元に残っている銀塩一眼レフカメラはニコンFだけとなった。このカメラは大学時代の友人から譲ってもらったカメラだ。自分で購入したカメラなら気兼ねなく売却できるが、友人から貰ったカメラであれば、そんなことはできない。  もうフィルムを購入することはないだろう。カメラ収集の趣味はないが、ずっと手元に置いておきたいカメラである。 ...続きを見る

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2008/02/08 20:17
デジタル一眼レフカメラ使用感
 銀塩カメラと訣別し、デジタル一眼レフカメラ(ニコンD300)を購入してから1ヶ月以上経過する。休日はテスト撮影でいろいろな被写体にレンズを向けた。消防出初式、レスリング、車、戦闘ヘリコプターなど。デジタル一眼レフカメラはこれまでの写真ライフを一変させた。 ...続きを見る

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2008/02/06 20:46
不肖・宮嶋、再び。自衛隊レディース
不肖・宮嶋、再び。自衛隊レディース【空飛ぶ大和撫子】 宮嶋茂樹著 イカロス出版刊 2008年2月29日発行 95頁 2095円 ...続きを見る

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2008/01/30 20:42
TTL調光コードSC-28購入
 ニコンの「TTL調光コードSC-28」を購入した。スピードライトをカメラ本体から離して使用したいからだ。ニコンから出ているTTL調光コードは「SC-28」と「SC-29」がある。大きな違いは「SC-29」はアクティブ補助光を発光させることができる。だから「SC-29」のほうが数千円高価だ。アクティブ補助光は必要としないので、迷わず「SC-28」を購入した。  ブラケットSK-7にD300とSB-800を装着して、写真撮影を楽しみたい。 ...続きを見る

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2008/01/21 19:11
ニコンのズームレンズを購入
 ニコンのズームレンズ「AF-S28-70o F2.8D」を購入した。当初、新品を検討したが高価なので中古にした。東京・中野にあるFカメラで購入、新品の半値くらいの価格だ。陳列棚に当該のレンズが数本あった。その中で一番程度のいいレンズをチョイス。D300に取り付けてレンズの具合を見る。新品同様のレンズだった。  望遠ズームレンズ80-200oF2.8を持っていたので、広角ズームレンズ(F2.8)が欲しいと思っていた。カメラをデジタル化した機会に揃えることにした。 ...続きを見る

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2008/01/07 20:12
コンパクトデジカメの使用感
 昨年末にニコンのコンパクトデジカメを購入した。毎日のようにそれで写真を撮影している。そこで感じたこと。 ...続きを見る

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2008/01/04 19:20
ニコンのコンパクトデジカメを購入
 愛用のコンパクトデジカメ、ニコン「クールピクス2500」の調子が日増しにおかしくなってきた。購入してから5年以上も経過するのでコンパクトデジカメを新調することにした。5年前と現在ではコンパクトデジカメの性能は大きく進化している。ボディサイズは小さくなるし、画素も多くなっていて、価格も下落している。メーカーは当然ニコンにした。クールピクス「S700」と「S510」を比較検討する。結局、「S510」にした、810万画素でISO2000まで増感できる。色はアーバンブラック、私は黒色が好き。SDメモリ... ...続きを見る

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2007/12/30 17:33
銀塩カメラを売った
 デジタル一眼レフカメラ・ニコンD300を購入したので銀塩カメラを処分した。東京・中野にあるFカメラに赴く。以下が処分したカメラ類だ。 ...続きを見る

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2007/12/24 09:53
アサヒカメラ
 大掃除をしたら「アサヒカメラ」が20数冊出てきた。1990年代のアサヒカメラだ。ニコンでいうとF4、F5時代のアサヒカメラだ。写真の虜になっていた私はアサヒカメラを毎号購入していた。掲載写真・記事はもとより広告まで目を通した。当時は時間もあったし、写真に熱中していた。時が経つにつれ写真への興味も薄れてきたのでアサヒカメラを購入することもやめた。今は図書館でアサヒカメラを閲覧している。どの写真誌にも言えることだが、毎号同じ評者が執筆しているので企画がマンネリ化している。広告主の意向もあるのか写真... ...続きを見る

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2007/12/16 10:57
ニコンのおまけ
 ニコンのD300を買ったらおまけが付いた。 ...続きを見る

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2007/12/15 20:38
スピードライトSB-800を買った
 ニコンの「スピードライトSB-800」を購入した。D300の内蔵フラッシュだけでは光量が少ないから外付けスピードライトが必要だ。連続撮影するので外部電源「パワーアシストパックSD-8A」も購入した。SB-800にある機能を全て使うことはないだろうが、最高価格のスピードライトを購入した。  これでカメラのデジタル化は完了した。あとは撮影して発表するだけだ。ITが進化して自分の写真を発表できる機会が増えてうれしい。 ...続きを見る

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2007/12/14 21:17
ニコンズームレンズ18-200oを買った
 ニコンのズームレンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200o f/3.5-5.6G IF-ED」を購入した。D300のために購入したのである。レンズを購入するのは数年ぶりだ。このレンズのすごいところは手ぶれ補正機能が付いていることだ。レンズが暗いのでこの機能が付いていると手ぶれを防げる可能性が高くなる。  広角から望遠までカバーしてくれているので荷物を減らしたい旅行の時によいレンズだ。 ...続きを見る

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2007/12/13 19:25
ニコンD300を買った
 ニコンのデジタル一眼レフカメラD300を購入した。デジタル一眼レフカメラは初めて入手した。分厚い説明書が付いている。頭の中に入れなければならない。  コンパクトフラッシュカードは4GBを購入する。もちろん高速タイプだ。CFカードはカメラと一緒に購入したので20%の割引。CFカードは時間が経つと値崩れするのでうらめしい。  バッテリーを充電して休日に試験撮影をしたい。バッテリーは一応予備も購入した。バッテリーパックは重くなるので買わなかった。  同時期にD3が発売されたが、D3は購入対象外... ...続きを見る

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2007/12/12 19:09
使いこなす高性能一眼レフ ニコンD300
使いこなす高性能一眼レフ ニコンD300 完全マスターガイド アサヒカメラ特別編集 朝日新聞社刊 2007年12月30日発行 114頁  まだニコンD300を買ってもいないのにガイドブックを購入してしまった。近日中にD300を買いたいと思っている。その前の情報収集だ。デジタル一眼レフカメラは初購入なので知識が乏しい。カメラのガイドブックを購入するのはニコンF5以来だから10年ぶりくらいか。本棚にはニコンF3のガイドブックもある。  読み進んでいくと、ますますニコンD300を早く手に入れた... ...続きを見る

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2007/12/10 21:13
DVD-RとCD-R
 先日、初めてDVD-RとCD-Rを購入した。これまでそれらでデータを記録することはなかった。デジタル一眼レフカメラを購入するために、デジタル環境を勉強するためだ。撮影した写真はCD-Rにおとして保存したり、人に渡したい。量販店ではいろいろなメーカーが製品を出している。どれにするか迷ってしまう。価格と記憶容量の違いを初めて知る。いかに私のデジタル知識が低いことがわかる。  それにしてもデジタルの進化はいいことだけど、追いつくのが大変だ。設備投資と勉強をしなければならない。 ...続きを見る

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2007/12/03 21:37
ニコンD300が発売された
 今日、ニコンのデジタル一眼レフカメラD300が発売された。木村拓哉がニコンD300を持った広告が昨日の全国紙に掲載されていた。ヨドバシカメラに行ってD300を手に取ってみた。欲しくなった。店員に購入したい旨を伝えると、予約しないと買えないとのこと。ちなみに今日予約すると1週間後に入荷するらしい。ヨドバシカメラはメーカーから優先的に数量を割り当てられているので早いほうだと言う。結局、予約はしなかった。年が明けたら買いたい。  今使っている一眼レフカメラはニコンF5。未だにフィルムを使用する銀塩... ...続きを見る

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2007/11/23 16:46
東京ディズニーリゾート写真展
 東京ミッドタウンにある富士フイルム・スクエアで開催中の「東京ディズニーリゾート写真展」(11月28日まで)を鑑賞した。同展に小林伸一郎さんの作品が出展されているからだ。他にも著名な写真家が出展している。各写真家がそれぞれの視点で東京ディズニーリゾートを撮影している。  ちなみに私は東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドとそのオフィシャルスポンサーである富士フイルムの株主だ。いずれも利益を出している。ありがたいことである。 ...続きを見る

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2007/11/05 20:03
第40回東京モーターショー2007
 幕張メッセで開催中の「第40回東京モーターショー2007」(11月11日まで)に行ってきた。東京モーターショーに行くのは10数年ぶりのこと。休日に行くのは初めてだ。とても混んでいた。当然のことながら男性が多い。会場に何万人いるんだろうか。  私は車を持っていないので、車に詳しくはない。しかし、株式投資で車メーカー、部品メーカーに投資しているので、製品にとても興味をもつ。  一通り会場を見て回った。日本メーカーの車よりも欧州メーカーの車の美しさに惹かれてしまう。しかし、高価だ、手が出せない。... ...続きを見る

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2007/11/04 21:41
中古カメラ機材
 写真を趣味としている。しかし、一時に比べると撮影機会がぐっと減っている。数年間も使用していない機材がある。主にレンズだ。カメラ機材をコレクションしているわけではないので整理しようと考えている。捨てるのではなく、中古カメラ屋へ下取りしてもらおうと思っている。これまでにも何度か中古カメラに下取りしてもらったことがある。それでデジタル一眼レフカメラを買おうかな。    ご覧になっていただきましてありがとうございます。 ...続きを見る

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2007/10/12 21:04
東京都立八柱霊園
 母方の祖父母が東京都立八柱霊園(千葉県松戸市)に眠っている。だから八柱霊園には何度も行ったことがある。八柱霊園には著名人の墓がある。柔道の創始者・嘉納治五郎、写真家・土門拳などだ。嘉納治五郎の墓は見たことがある。立派な墓だったと記憶している。柔道家であれば一度はお参りしたい。 ...続きを見る

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2007/10/10 22:01
小林伸一郎写真展「最終工場」
 銀座ニコンサロンで開催中の小林伸一郎写真展「最終工場」(10月16日まで)を鑑賞した。先月発売された写真集「最終工場」(マガジンハウス刊)に掲載された作品が展示されている。写真集もいいが、やはりオリジナルプリントは迫力がある。なんといっても機械の質感がオリジナルプリントの方がすぐれている。朽ちた機械が小林さんの手にかかると、まるで魔法にかかったように綺麗に見えてしまうから不思議だ。 ...続きを見る

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2007/10/08 18:56
拳 魂 土門拳著
拳 魂 土門拳著 世界文化社刊 2002年6月15日発行 270頁 ...続きを見る

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2007/10/06 20:12
鬼が撮った〜土門拳の世界〜
 9月30日に放映されたNHKアーカイブス「鬼が撮った〜土門拳の世界〜」を観た。この番組は1984年6月27日に放映された番組だ。  私が写真家・土門拳を好きになった時は既に土門拳が故人になっていた。だから土門拳の映像は私にとっては貴重だ。土門拳のことは著書と写真でしか知ることができない。それでも土門拳にのめり込んだ。  番組では土門拳晩年の映像が多くて、リハビリ姿は痛々しい。番組放映時、土門拳は意識不明の状態が5年も続いていた。  弟子たちが語る土門拳のエピソードが面白い。モチーフと対決... ...続きを見る

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2007/10/05 21:25
デジタル一眼レフカメラが欲しくなった
 私が初めて購入した一眼レフカメラはペンタックスZ-10、1992年夏のこと。以来、銀塩一眼レフカメラを愛用している。コンパクトカメラは既にデジタルカメラだが、一眼レフカメラは頑なに銀塩を使用している。が、ここにきてデジタル一眼レフカメラが欲しくなった。理由は簡単、時代はデジタルだからだ。写真を表現するにもデジタルであればウェブ上で発表できる。それに銀塩関連の商品が縮小されていて、先行きが真っ暗。デジタル商品は新製品がぞくぞくと発売されている。  私が購入したいデジタルカメラはニコンが11月に... ...続きを見る

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2007/10/03 00:29
ゼラチンシルバーセッション2007
 アクシスギャラリー(東京都港区)で開催中の「ゼラチンシルバーセッション2007」(10月20日まで)のオープニングパーティーに出席した。  「ゼラチンシルバーセッション」とは銀塩写真の美しさや楽しさを再認識し、次世代にフィルムを残すために2006年にスタートしたプロジェクト。今写真展では16人の写真家が作品を展示している。「日本カメラ10月号」にその作品が掲載されている。デジタル写真ではなく、衰退中の銀塩写真だ。富士フィルムがスポンサーであるのもうなずける。  小林伸一郎さんのカラー作品「... ...続きを見る

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2007/10/02 22:04
第1回フォトフォーラム 写真力ってなんだ
 有楽町朝日ホールで開催された「第1回フォトフォーラム 写真力ってなんだ」(主催:(社)日本写真家協会 朝日新聞社)に参加した。  パネルディスカッションは篠山紀信氏、立松和平氏、中村征夫氏、田沼武能氏。冒頭、各氏が15分間基調講演をする。私は前から2列目に座ったので有名写真家を間近に見ることができた。篠山氏の「一番いい写真を撮るのは、その時代の一番いいカメラで撮った方がいい」との言葉に感じるものがあった。私もそろそろデジタル一眼レフカメラを買おうかと思ってしまう。田沼氏は「デジタルカメラは撮... ...続きを見る

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2007/09/30 19:59
写真家はインドをめざす 日比野宏著ほか
写真家はインドをめざす 日比野宏著ほか 青弓社刊 1997年12月1日発行 244頁  本書には14人の写真家がインドについて書いている。インドとの出会いはそれぞれ異なる。写真家にとってはインドは作品になりやすいのだろうか。私もインドに行ったときは、一眼レフのシャッターボタンを押しまくった。日本にはない光景だからだ。どんな被写体も珍しかったのだ。本書にもそのようなことを書いていた写真家がいた。  本書には各写真家の文章と写真が掲載されている。味のある文章を書く写真家はよい写真を撮影している... ...続きを見る

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2007/09/27 23:45
最終工場 小林伸一郎著
最終工場 小林伸一郎著 マガジンハウス刊 2007年9月20日発行 189頁 ...続きを見る

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2007/09/19 20:26
シルクロードへの誘い
 古代オリエント博物館(東京都豊島区)で開催中の「萩野矢慶記写真展 シルクロードへの誘い 青い煌きウズベキスタン」(11月11日まで)を鑑賞した。当写真展は7月に横浜で鑑賞したが、萩野矢さんから招待券を頂いたので改めて鑑賞した。展示は萩野矢さんが撮影した写真と皿や衣装など美術工芸品が展示されている。展示の仕方も横浜とは異なり、同じ展示物でも展示方法次第で印象が異なることを知る。サマルカンドにあるグーリ・アミール廟の青いタイルが美しい。 ...続きを見る

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2007/09/13 20:54
不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる!
不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる! 宮嶋茂樹著 河出書房新社刊 2007年8月30日発行 221頁 ...続きを見る

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2007/09/05 20:43
不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト(下)
不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト(下) 砲弾ドカドカの巻 宮嶋茂樹著 祥伝社刊 2007年9月5日発行 414頁 ...続きを見る

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2007/09/04 22:14
鳥のように、川のように 長倉洋海著
鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅 長倉洋海著 徳間書店刊 1998年10月31日発行 193頁 ...続きを見る

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2007/08/27 20:26
不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト(上)
不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト(上) 爆弾ボコボコの巻 宮嶋茂樹著 祥伝社刊 2007年8月5日発行 414頁  8月15日に靖国神社参拝した時、偶然にも本書の著者であられる宮嶋茂樹さんにお会いして本書にサインをいただいた。  本書は4年前のイラク戦争時のルポ。フリーカメラマンの宮嶋茂樹さんがくだけた文章で体験を綴っている。新聞や雑誌やテレビでは報じられない苦労話、バグダッドの状況を知ることができる。我々が日本で目にする報道番組・記事が如何に加工されているかを宮嶋さんは教えてくれる。下巻... ...続きを見る

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2007/08/24 20:58
今年も靖国神社参拝
 今年も靖国神社を8月15日に参拝した。今夏はとても暑い。九段下駅から少し歩くだけで汗だくになる。正午前に靖国神社に到着したので参道で正午の黙祷を捧げた。小泉純一郎前首相政権時からこの日の靖国神社参拝者が増えている。その前は社殿までたどり着くまで時間はかからなかったが、今は並ぶことになる。それだけ国民の関心が高くなっていることを実感する。  参拝を終えて参道を歩いていたら、週刊誌でよく拝見するお顔が。報道写真家の宮嶋茂樹さんがキャノンのカメラを構えていた。運良く宮嶋さんの新刊「不肖・宮嶋のビビ... ...続きを見る

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2007/08/15 16:43
青い煌き ウズベキスタン
 横浜ユーラシア文化館で開催中の萩野矢慶記写真展「青い煌き ウズベキスタン」(9月2日まで)を鑑賞した。私はウズベキスタンには行ったことはないが、サマルカンドに青くて綺麗なモスクがあることを知っている。写真展はそのモスクもあった。モスク以外にも民族の写真などもあった。また、ウズベキスタン美術工芸品も展示されており、ウズベキスタンを知る手がかりにもなった。ウズベキスタンを旅してみたくなる写真展であった。 ...続きを見る

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2007/08/08 00:43
小林伸一郎写真展 亡骸劇場 東京ディズニーシー
 コダック・フォトサロン(東京都中央区銀座)で開催中の小林伸一郎写真展「亡骸劇場 東京ディズニーシー」(7月3日まで)を鑑賞した。この写真展は「第38回 講談社出版文化賞写真賞」受賞記念展として開催された。昨年出版された写真集「亡骸劇場」「東京ディズニーシー」(ともに講談社刊)が受賞対象作品だ。「亡骸劇場」は小林さんのライフワークである廃墟の写真。「東京ディズニーシー」は開園5周年を記念して出版された。廃墟とディズニーシー、まさに対極にある被写体だが、展示場に一緒に両作品が展示されても違和感がな... ...続きを見る

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2007/06/27 21:56
HOYA株主総会
 椿山荘(東京都文京区)で開催された「HOYA椛69期定時株主総会」に出席した。HOYAの株主総会に出席するのは初めてのこと。ペンタックス経営統合で世間を騒がせたことで注目の株主総会である。会場には1700席が設けられ、ほぼ満席となった。私は早めに会場入りして一番前の席に着いた。出席した株主の大半が60歳以上の男性だった。  定刻の10時に開始、鈴木洋CEOが議長を務める。粛々と経営報告が進行する。昨年度は過去最高益を出している。ペンタックスとの経営統合についても説明があった。TOBでペンタ... ...続きを見る

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2007/06/19 21:28
死都日本 石黒耀著
死都日本 石黒耀著 講談社刊 2002年9月1日発行 520頁 第26回メフィスト賞受賞作品 ...続きを見る

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2007/06/17 19:07
HOYAがペンタックス買収
 昨年末からHOYAとペンタックスの経営統合に注視していた。当初は対等合併だったが、ペンタックス社内で内紛が起こり、紆余曲折して結局HOYAがペンタックスを買収することで決着した。結果を見ると、ペンタックスの内紛は余計だった。ペンタックス首脳陣は猛省をしなければならない。私が初めて購入した一眼レフカメラがペンタックス製だった。眼鏡のレンズはHOYA、そしてHOYAの株主でもある。ペンタックスがHOYAの軍門に下ることで、さらなる飛躍を期待する。そして株価を上げて株主に報いて欲しい。  最近のM... ...続きを見る

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2007/06/01 20:45
長倉洋海写真展「シルクロード」
 コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)で開催中の長倉洋海写真展「シルクロード 長倉洋海の出会った人と風景」(5月18日まで)を鑑賞した。都内で開催される長倉さんの写真展はここ10数年間、ほとんど鑑賞している。今回のテーマは「シルクロード」、私も足を運んだことがある場所が作品となっている。長倉さんの作品に登場する人物は市井に生きる人だ。特別な人ではない。作品には笑顔だったり、レンズを凝視する表情がある。このような表情を引き出すことができる長倉さんの写真技術に感動する。  会場には長倉さんもいらし... ...続きを見る

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2007/05/08 00:05
デジタルカメラ
 私が使用しているコンパクトデジタルカメラは5年前に購入したものだ。200万画素でボディがごつい。家電量販店で最新のデジカメを見ると小さくて性能が格段と進化している。デジカメを買い直すことを数度検討したが購入に至っていない。理由は今使っているデジカメが壊れていないことだ。壊れていないのに買い替えるのは抵抗がある。モノは大事に使うことを信念にしているのでなおさらだ。でもカメラ店で新デジカメを見る度に購入を考えてしまう。この繰り返しだ。 ...続きを見る

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2007/04/18 19:07
球体写真二元論 細江英公の世界
 東京都写真美術館で開催中の「球体写真二元論 細江英公の世界」(1月28日まで)を鑑賞した。当展示で一番見たかったのは作家の三島由紀夫をモデルにした「薔薇刑」、薔薇をくわえた三島由紀夫の白黒写真は有名だ。そのオリジナルプリントが見ることができるのだ。写真は印刷物よりもオリジナルプリントのほうがよい。写真家の表現したいことが感じられる。黒の美しさがいい。  「薔薇刑」以外にも細江氏の初期の作品から1990年代までの作品が展示されている。 ...続きを見る

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2007/01/04 15:24
長倉洋海の見たシルクロード
 紀伊國屋画廊で開催中の写真展「長倉洋海の見たシルクロード」(12月18日まで)を鑑賞した。写真家・長倉洋海さんが最近出版された「西域の貌」(山と渓谷社刊)の出版記念写真展だ。中国・新疆ウイグル自治区に住むウイグル族を被写体にしている。私も1991年夏にウイグル自治区を旅行したことがあるので馴染みのある地域だ。ウイグル族の老若男女の生活がパネルになって展示されている。私が興味をもった写真はアフガニスタンのブズカシ(馬上から羊を奪い合うゲーム)に似た競技「ゲルフティジッド」の写真だ。長倉さんの解説... ...続きを見る

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2006/12/11 00:49
フラガール
 映画「フラガール」を鑑賞した。常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)に出演するフラダンスを踊る女性を主人公にした物語だ。実話を元にした物語なので現実味がある。泣き笑いができる映画だ。衰退する常磐炭坑が経営の多角化でハワイアンセンターを計画する。ダンサーを地元の女性から募集し、ど素人が立派なダンサーになる過程を描く。まるで「スウィングガールズ」のようなストーリーだ。フラダンスの手の動きに意味があることを知った。この映画を観るとスパリゾートハワイアンズに行きたくなってしまう。  ... ...続きを見る

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2006/11/20 00:20
 イタリアの車メーカー・アルファロメオのエンジン設計者はかっこいいエンジン音を出すことを念頭に設計している。高級車は音も品質の一部と考えている。確かにフェラーリなどの高級外車のエンジン音は重低音が身体に響いてかっこいいし、存在感がある。 ...続きを見る

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2006/10/04 21:34
写真展「東京ディズニーシーの世界」
 銀座・富士フォトサロンで開催中の「東京ディズニーシーの世界 6人の東京ディズニーリゾートのフォトグラファーと1人のゲストフォトグラファーによる写真展」(9月28日まで)を鑑賞した。ディズニーシー開園5周年を記念した写真展だ。ディズニーシーを写真家が好みの角度から撮影している。各写真家の写真を見比べることができるのも面白い。1人のゲストフォトグラファーである小林伸一郎さんのオリジナルプリントを観た。先日発売された写真集「東京ディズニーシー」に掲載された写真よりオリジナルはいい、印刷には表現できな... ...続きを見る

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2006/09/25 00:55
写真集「東京ディズニーシー」 小林伸一郎著
東京ディズニーシー 小林伸一郎著 講談社刊 2006年9月21日発行 3800円 ...続きを見る

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2006/09/23 00:17
大相撲とストロボ
 大相撲を観戦すると気になることがある。取組中にカメラのストロボ光がとても目障りなのだ。力士の妨害にならないかとハラハラする。土俵際に陣取る報道カメラマンもストロボを焚いているのでどうやら大相撲協会から禁止令が出ていないと思われる。他の競技はストロボ発光を禁止している。ボクシングはボクサーの目にストロボ光が入ってしまうと支障が出てしまう。なぜ大相撲はストロボが焚かれるのか?言うまでもなく大相撲は興行なのだから。競技よりも興行を優先しているようだ。 ...続きを見る

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2006/09/12 19:53
下手の横好き
 私はいろんなことに熱中した。小中学校時は野球にのめり込んだ。高校時代は柔道に夢中になった。苦しい練習も強くなりたい気持ちで我慢できたが、強くなることができず、素質はないなと思うようになった。学生時代は一転して文化系の写真に打ち込んだ。毎日が新しい発見で写真機のシャッターを押しまくったことを思い出す。慣れ親しんだ柔道を撮影したときは柔道選手と違った視点で柔道を楽しめた。 ...続きを見る

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2006/09/01 20:58
笑顔
 写真撮影を趣味としているといわゆるツーショット写真を撮ることがある。プリントされた写真を見るとぎこちない笑顔が写った写真が多い。写真は残るのでできることなら美しい笑顔で写りたいものだ。今まで撮影したなかで笑顔が印象に残ったのは扇千景参院議長だ。さすが宝塚歌劇団出身、優雅な笑顔で写っている。役者は笑顔の訓練を積んでいるし、写真写りの勉強もしている。自分が美しくみえる方法を知っている。おそらく不機嫌の時でも最高の笑顔をすることもできるのであろう。  私はといえば写真を撮ることは好きだが、撮られる... ...続きを見る

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2006/07/26 21:46
フォトグラフィティ1980-2005
 ポートレートギャラリーで開催中の「フォトグラフィティ1980-2005」(7月17日まで、入場無料)を鑑賞した。当展は日本大学芸術学部写真学科卒業生の会が組織する新写真派協会が開催した。日芸OBの写真家13名が出展している。  私の目当ては報道写真家の不肖・宮嶋茂樹氏の写真だ。宮嶋氏はカラー写真7点を出展されていた。スマトラ地震やイラクの報道写真だ。目を背けたくなるような写真だが事実を直視しなければならいと自分に言い聞かせて、しっかりと鑑賞した。 ...続きを見る

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2006/07/13 00:19
THE BEATLES IN TOKYO 1966 浅井慎平写真展
 銀座ソニービルで開催中の「THE BEATLES IN TOKYO 1966」浅井慎平写真展(入場無料、7月17日まで)を鑑賞した。当展はソニービル40周年イベント第2弾でありビートルズ来日40周年にあわせた企画だ。ビートルズの曲が流れる会場には80点ほどの写真が展示されている。ほとんどが白黒写真でビートルズが日本に到着してから離日までの写真だ。ビートルズが午前3時頃に羽田空港に到着したことを知る。東京ヒルトンホテル内での貴重な写真が多数展示されている。浅井氏がビートルズに密着していたことに驚... ...続きを見る

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2006/07/12 00:34
銀座ニコンサロン 小林伸一郎写真展
 銀座ニコンサロンで開催中の小林伸一郎写真展「亡骸劇場」(7月22日まで)を鑑賞した。先月発売された写真集「亡骸劇場」(講談社刊)にあわせての写真展だ。オリジナルプリントは美しい。写真は写真集でなく本物を見ることを勧める。印刷は多くの人の手にかかるので写真家の意図する色彩と変わってしまうことがあるからだ。小林さんと一年ぶりにお会いした。会場で1時間ほど話し込む。秋にはディズニーシーの写真集刊行と写真展開催が決まっているとのこと。廃墟写真家が撮影するディズニーシーがどのように写されているか楽しみだ... ...続きを見る

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2006/07/11 21:55
亡骸劇場 小林伸一郎写真展
 写真家・小林伸一郎さんから写真展の案内状が届いた。先月に講談社から発売された写真集「亡骸劇場」に合わせての写真展だ。「日本カメラ」最新号と「週刊文春」(7月13日号)にも小林さんの作品が掲載されている。小林さんは廃墟写真の第一人者で海外からも高い評価を得ている。  写真展の詳細は下記のとおり。  小林伸一郎写真展「亡骸劇場」  会場:銀座ニコンサロン  期間:7月10日〜22日 10:00〜19:00(祝日・日曜日休館)  写真集にサインをいただこうと思う。小林さんとは1年ぶりの再会... ...続きを見る

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2006/07/05 20:50
橋本龍太郎元首相死去
 橋本龍太郎元首相の訃報(享年68歳)。謹んでご冥福をお祈りいたします。橋本元首相の評価はこれからされる。印象に残ったことは省庁再編と消費税率を5%に上げたことだ。難問に着手したことは評価されるのではないか。もっとも消費税率アップは日本経済に打撃を与えたことは事実だが。また株式委託手数料の自由化や銀行と証券会社の相互参入といった金融の「日本版ビックバン」を主導したことは、現在の個人投資家のインターネット株式売買隆盛の元になっている。  政治以外では写真愛好家と剣士の顔を持っていた。私も写真が好... ...続きを見る

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2006/07/02 08:53
ニコンカメラ販売叶V宿サービスセンター
 新宿にあるニコンサービスセンターで銀塩カメラボディとレンズの点検と清掃をしてもらった。カメラを長年使用していると微細なゴミが付着する。普段はブロアーでカメラとレンズを清掃しているがメーカーでないと除去できないゴミもある。カメラは精密機械なのでとても気になる。点検・清掃作業は30分ほどで完了。点検は無料だが清掃はカメラボディは500円かかる。手元に戻ったカメラのファインダーを覗くとクリアなのに感嘆する。ボディとレンズにも異常がないことを確認した。ずっとこのカメラを使い続けたいと思う。 ...続きを見る

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2006/06/20 21:31
亡骸劇場 小林伸一郎著
亡骸劇場 小林伸一郎著 講談社刊 2006年6月15日発行 3800円 ...続きを見る

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2006/06/15 21:16
嫌われ松子の一生
 映画「嫌われ松子の一生」を鑑賞した。主人公・川尻松子は中学教師、トルコ嬢、殺人を犯すなどと人生を転落していく。最期は荒川沿いで殺されてしまうのだが。松子の人生をたどっていくと悲劇ばかりだが、画面はところどころミュージカルのように松子の歌で構成されて楽しい。松子が生きる喜びと希望を見いだした時に必ず不幸が起こり、客の期待を裏切る。原作は読んでいないが、かなり売れたらしい。中谷美紀の演技が光る。写真愛好家の私にとって作中にニコンの一眼レフカメラ「ニコマート」が登場していたことが嬉しかった。松子が晴... ...続きを見る

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2006/06/11 21:51
コニカミノルタプラザ
 コニカミノルタが写真事業から撤退すると報道されて一番心配したのが写真ギャラリーのコニカミノルタプラザが閉鎖されるのではないかとうことだ。先日、受付嬢にコニカミノルタプラザの今後を訊くと閉鎖する予定はないとのこと。杞憂であった。  私はコニカミノルタプラザを学生時代から通い続けている。優秀な写真を無料で鑑賞できるからだ。しかも写真展には写真家がいるので著名な写真家と接する機会を与えてくれた。報道写真家の不肖・宮嶋茂樹氏、廃墟写真で有名な小林伸一郎氏、紀行写真で知られる萩野矢慶記氏などとじっくり... ...続きを見る

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2006/05/27 16:28
日本カメラ博物館
 日本カメラ博物館を鑑賞した。世界最初のカメラであるダゲレオタイプ・カメラから最新のデジタルカメラまで展示されている。私が持っているニコンF、F3、F5も展示されている。ここに展示されるカメラは歴史的意義のあるカメラなのだ。特別展「ペンタックス展」(6月18日まで)も鑑賞する。じつは私が最初に手にした一眼レフカメラはペンタックス製だ。Z-1、Z-10など懐かしいカメラが展示されている。一緒に展示されていた双眼鏡「ジュピター6×15」がニコン双眼鏡「ミクロン」に酷似していて驚いた。  当館の館長... ...続きを見る

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2006/05/11 22:55
写真家・並河萬里氏逝去
 シルクロードなどをテーマに作品を発表した写真家・並河萬里氏がお亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。私が並河氏のことを知ったのは大学2年の時である。ゼミの担当教授であった松浪健四郎先生(現衆議院議員)の著書の挿絵に並河氏の写真が使用されていたからである。それはアフガニスタンのブズカシという競技や少数民族の写真であった。以来、並河氏の著書・写真集を読んだり、写真展には何度も足を運んだ。写真展ではご本人を見かけたこともある。並河氏の写真は私をシルクロードに夢中にさせた。1970年代に松浪健四郎先... ...続きを見る

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2006/05/09 00:21
吉岡専造作品展「吉田茂」
 JCIIフォトサロンで開催中の吉岡専造作品展「吉田茂」(5月28日まで、入場無料)を鑑賞した。吉岡氏は朝日新聞出版写真部長を務められた有名な写真家である。昭和天皇の写真なども残している。展示された約70点の作品は昭和20年代から晩年に至る吉田茂元首相の写真だ。写真嫌いの吉田茂元首相が心を許した写真家が吉岡氏だ。私生活を中心とした写真が展示されている。ポスト小泉の候補に挙がっている麻生太郎代議士の実母・麻生(旧姓・吉田)和子氏も写っている。麻生太郎代議士が母親似であることがわかる。来年は吉田茂元... ...続きを見る

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2006/05/07 07:25
双眼鏡 ニコン TRAVELITE EX 12X25 CF
 ニコンの双眼鏡 TRAVELITE EX 12X25 CFを購入した。昨年12月に発売された新製品だ。倍率が12倍なのでスポーツやコンサートで威力を発揮する。ハイアイポイント仕様なのでメガネをかけて覗いても見やすい。重量が365gしかないので長時間に亘って覗いても手が疲れない。これを手にすると観戦に行きたくなってくる。安い席でも間近に選手が見られるのがいい。選手と目が合ってしまうかもしれない。 ...続きを見る

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2006/04/28 21:55
マミヤ、カメラ事業売却の悲しみ
 中判カメラ国内首位のマミヤがカメラ事業を売却すると発表した。私はマミヤC33をかつて持っていたから、このニュースには心が痛む。C33は二眼レフカメラで1960年代に発売されたカメラだ。今では二眼レフカメラはとても珍しい存在。6×6判なので画面は正方形なのが面白い。中判なので引き伸ばしにも耐えうる画質を維持できる。重いのが難点だがファッションとして持ち歩くのもよい。既に手放してしまったが思い出に残るカメラだ。 ...続きを見る

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2006/04/25 21:33
双眼鏡 ニコン MIKRON 7×15CF BLACK
 スポーツ観戦、旅行、観劇などでいつも双眼鏡が欲しいと思ったので購入した。メーカーはニコンと決めていた。100年前の日本海海戦で東郷平八郎元帥はカール・ツァイスの双眼鏡を使っていたが、私はニコンと決めている。カメラもメガネもニコン製だ。おまけにニコンの株主でもある。ニコンのカタログを取り寄せて双眼鏡を選んだ。選考基準は携帯性がいいこと、コストパフォーマンスがあること、飽きないデザインであることの3つだ。結局購入したのは「MIKRON 7×15CF」。手のひらにすっぽり収まる大きさで重量も135g... ...続きを見る

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2006/03/27 22:28
私はニコン党
 私がニコンを手にして十余年、ニコン製カメラを愛用している。初めて手にした一眼レフカメラはP社製だったが、写真にのめり込んでしまい、もっと高機能カメラを欲しくなってニコンにたどり着いた。今ではF、F3、F5のオーナーだ。ニコンはレンズマウントが不変のFマウントであるのがいい。40年前のレンズが最新カメラにも使える。  ニコン好きが高じ、ニコンの株主にもなった。やはり愛するブランドの会社の株は買ってしまう。日本株が低迷していたときににニコン株に投資したので今では含み益があるし、配当金もくれる。あ... ...続きを見る

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2006/03/20 22:06
銘機 ニコンF5
   先日のニコン銀塩カメラ事業縮小でF5の製造中止が発表された。部品が供給されなくなるのでバッテリーを購入した。こういった需要が増えるだろうな。私がニコンF5を購入した理由は自分の写真技術が下手なので高性能カメラを使えば未熟な技術を補えると思ったからだ。最高級機種を使うと安心感がある。また最高級機種は廉価機種に比べて機能がしっかりしているので長い期間の使用に堪えることができる。私はF5を主にスポーツなどの記録写真を撮影している。  F5の弱点はボディが重いことだ。レンズの重量を合わせると2... ...続きを見る

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2006/02/19 06:10
富士写真フイルム5000人削減の戦慄
 富士写真フイルムが写真フィルム事業5000人削減を発表した。このところ銀塩写真にとって衝撃的なニュースが続く。もはやフィルムを製造できる会社はコダックと富士のみになってしまった。2強になってもデジタルの波に飲み込まれて収益が上げにくくなっている。写真関連メーカーで銀塩からデジタルにうまく乗り切れるのはタムロンのようなレンズ専業メーカーだけだろうか。ちなみにタムロンの大株主はソニーだ。ソニーがコニカミノルタ一眼レフカメラの権利を受けるのは因果を感じさせる。  銀塩写真は芸術分野として細々と生き... ...続きを見る

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2006/02/07 06:07
銘機 ニコンF3
   ニコンF3HPを大学卒業間際の1994年に購入した。いわば卒業記念品だ。当時はニコンF4後期にもかかわらずF3HPを購入した。F4の購入代金がなかったというのも理由の一つだがマニュアル機の銘機であるF3を手にしたかったことが最大の理由だ。機能的には時代遅れであったが存在感がある。シャッターボタンを押す感覚がいい。AFカメラに比べ、携帯性も優れている。それにマニュアルカメラはカメラを操作する楽しみが味わえる。旅行に行くときによく持っていく。  F3が製造中止となってから数年経つ。ロングセ... ...続きを見る

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2006/02/06 20:44
コニカミノルタ写真事業からの撤退
 ニコンの銀塩カメラ撤退宣言に驚いたと思ったら、今度は老舗のコニカミノルタがカメラ・フィルム事業からの撤退を表明した。写真愛好家としてはとても残念に思う。カメラとフィルムの選択が狭まるからだ。コニカミノルタのカメラを持っていないが、コニカのフィルムにはお世話になった。その優れた技術が途絶えるのは悲しい限りだ。新宿高野ビルにあるコニカミノルタプラザでは素晴らしい写真を鑑賞することができた。「アサヒカメラ」や「日本カメラ」等のカメラ雑誌の広告収入も減るんだろうな。写真界にとってマイナスだ。  この... ...続きを見る

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2006/01/21 00:02
ニコンがフィルムカメラ事業縮小の衝撃
 ニコンがフィルムカメラ事業縮小を発表した。いや事実上、フィルムカメラ撤退宣言だ。ついにこの日が来たかと思う。カメラ量販店ではニコン製品を買い求める客が殺到し、在庫が払底しているという。私はニコン党で未だにフィルムカメラを愛用している。この知らせはとても残念だがニコンが存続するには避けて通れない道だと思う。私はニコンの株主でもある。ニコンはしばらく無配当が続く厳しい経営が続いていた。ここになって業績が回復して配当が復活している。収益が望めないフィルムカメラはニコンの足手まといになるのは必至だ。数... ...続きを見る

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2006/01/16 00:08
土門拳の格闘 岡井耀毅著
土門拳の格闘  リアリズム写真から古寺巡礼への道 岡井耀毅(おかいてるお)著 成甲書房刊 2005年9月15日刊 412頁 ...続きを見る

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2006/01/12 06:12
銘機 ニコンF
 私はニコンFを学生時代に友人から譲ってもらった。友人の父親が元新聞記者でその時に使用していた代物だ。かなり使い込まれたカメラでボディの所々に傷がある。このニコンFで撮影された写真が新聞に掲載されたのだろう。  ニコンFは1959年にニコン(当時は日本光学工業梶jが初めて出した一眼レフカメラだ。1960年代から70年代は全盛を誇っていた。ベトナム戦争に従軍したカメラマンは首からニコンFをぶら下げていた。堅牢性が高いことが信頼を得ている。現在でもニコンは修理を受け付けてくれるのがうれしい。  ... ...続きを見る

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2005/12/15 00:23
野村秋介写真集「激しき雪が好き」宮嶋茂樹著
野村秋介写真集「激しき雪が好き」 宮嶋茂樹撮影 発行:野村秋介事務所 1999年10月20日 非売品 全頁カラー ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/12/08 01:20
オリジナルプリントをGETする
 学生時代に写真に覚醒してから写真が好きだ。学生時代はいろんな対象を被写体にした。シャッターを押してプリントするまでが楽しくて楽しくてしょうがなかった。会社員になってからは撮影時間を得ることが難しく、もっぱら休日にファインダーを覗く。それから写真を鑑賞することも覚えた。優秀な写真を観ることは精神的にもいい。写真集や展覧会もいいが写真家のオリジナルプリント入手して家に飾る。写真から写真家の息づかいが感じられて、異なる角度から写真を観ることができる。それに写真はインテリアとしていいのだ。日本ではなじ... ...続きを見る

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2005/11/06 00:48
不肖・宮嶋 誰が為にワシは撮る
「不肖・宮嶋 誰が為にワシは撮る」 宮嶋茂樹撮影  大和書房刊  2005年10月発刊  1800円  表紙以外は白黒 ...続きを見る

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2005/10/24 06:10
写真集「人間 赤尾敏」 宮嶋茂樹著
写真集「人間 赤尾敏」 宮嶋茂樹著 話の特集刊 1991年11月発行 絶版 3000円 全頁白黒 発行部数2000部 ...続きを見る

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2005/10/20 00:58
銀塩写真の凋落
 従来のフィルムを使用する写真(銀塩写真)環境が縮小傾向にある。独アグファ社の経営難、京セラのコンタックスブランド撤退、コダックの白黒印画紙からの撤退などあげたらきりがない。理由はデジタルカメラの隆盛にある。私は銀塩写真とデジタル写真は使い分けている。永く記録に残したい対象は銀塩、メモ程度の記録はデジタルというように。  それにしても銀塩写真の縮小は今後ますます加速していくだろう。銀塩写真を愛用している私にとっては寂しい限りだ。銀塩写真がなくなることはないと思うが、機材・材料の入手が困難になる... ...続きを見る

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2005/10/08 02:04
蛭田有一写真集「後藤田正晴」
蛭田有一写真集「後藤田正晴」 朝日ソノラマ刊 1997年7月30日発行 2667円 全頁白黒 ...続きを見る

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2005/09/21 20:38
報道写真家・宮嶋茂樹氏講演会
 先週に引き続き都内で宮嶋茂樹氏の講演を聴く機会に恵まれた。演題は「写真が語る事件」。司会の花田紀凱氏から「ノーと言わないカメラマン」と紹介された。その言葉の通り宮嶋氏は戦争から芸能人のスキャンダル写真までいろいろな写真を撮っている。大学生時代、写真週刊誌時代、週刊文春時代と順に写真がスクリーンに映し出された。宮嶋氏がそれぞれの写真の裏話を披露してくれる。時々どっと笑い声が聴講者から起こるほど面白い内容だった。宮嶋氏の信条は被写体から嫌がられる写真を撮ることだとか。宮嶋氏もオウム事件を撮影してい... ...続きを見る

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2005/09/12 22:36
陸・海・空 婦人自衛隊写真集「自衛隊LADIES」 撮影:宮嶋茂樹
陸・海・空 婦人自衛隊写真集「自衛隊LADIES」 撮影:宮嶋茂樹 スコラ刊 2400円 1994年10月28日発行 絶版 全頁カラー ...続きを見る

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2005/09/09 01:40
宮嶋茂樹写真集 任務 自衛隊イラク派遣記録
「任務 自衛隊イラク派遣記録」 宮嶋茂樹著  祥伝社刊 全頁カラー 2005年8月15日発行 4500円  報道写真家・宮嶋茂樹氏の写真集を購入した。イラクで任務にあたる自衛隊員の記録写真集だ。派手な場面はないが自衛隊の任務に対する真剣さが伝わってくる。272ページで収録写真が約1000枚の大作だ。  私は10数年前から宮嶋茂樹氏のファンだ。彼の写真集を全部持っているほどだ。週刊文春ではおちゃらけたイメージがあるが、実際にお会いすると真面目な方だ。そのギャップに驚く。これからもよい写... ...続きを見る

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2005/08/19 02:51

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