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東京体育館で「嘉納治五郎杯東京国際柔道大会 2008ワールドグランプリ」(2日目)を観戦した。男子3階級、女子2階級が実施された。 男子73s級は粟野靖浩(筑波大)が決勝に進出したが北京五輪銀メダリストの王己春に負けてしまった。 男子81s級決勝は塘内将彦と加藤博剛(千葉県警)の日本人対決となった。塘内は先月の講道館杯に続く優勝だ。 男子90s級決勝は小野卓志と李奎遠(韓国)の対決。小野は1階級上げての出場で栄冠をもぎ取った。 女子は2連覇を狙った63s級の上野順恵が準優勝。70s級は岡明日香が決勝で北京五輪63s級銀メダルのドコスに敗れた。 2日までの結果を見ると、男子の成績がいい。女子は惨敗とは言えないが結果を残せていない。 【男子】 73s級 王己春(韓国) 81s級 塘内将彦(旭化成) 90s級 小野卓志(了徳寺学園職員) 【女子】 63s級 U.ジョルニル(スロベニア) 70s級 L.ドコス(フランス) ご覧になっていただきましてありがとうございます。 |
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嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリ関連 最新トピック
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女子バレーボール 高橋翠 画像応援ブログ 2008/12/20 22:25 |
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