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千葉ポートアリーナで「平成20年度講道館杯 全日本柔道体重別選手権大会」(最終日)を観戦した。男子7階級が実施された。各階級の優勝者は下記の通り。 60s級 秋元希星(筑波大学4年) 66s級 鳥居智男(了徳寺学園) 73s級 稲澤真人(ダイコロ) 81s級 塘内将彦(旭化成) 90s級 西山将士(新日本製鐵) 100s級 穴井隆将(天理大学職員) 100s超級 加藤光将(愛知警察) 北京五輪90s級代表の泉浩は100s級に出場したが準々決勝で猪又秀和(セコム上信越)に負けてしまった。プロ格闘技に転向の噂があるので今後の動向に注目したい。 北京五輪81s級代表の小野卓志は90s級に出場したが準決勝で吉田優也(東海大学)に負けてしまった。五輪代表組に圧倒的な強さは見られなかったのが残念だ。 66s級の優勝者・鳥居智男は7度目の優勝。35歳の優勝は偉業だ。 東海大学付属相模高校勢が大会を沸かせてくれた。90s級に出場した穴井航史は3回戦で昨年覇者の斎藤制剛を破った。 北京五輪66s級金メダリストの内柴正人がスピーチを披露。殊勝なことを話してくれた。 (敬称略) ご覧になっていただきましてありがとうございます。 |
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