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千葉ポートアリーナで「平成20年度講道館杯 全日本柔道体重別選手権大会」(初日)を観戦した。今大会からルールが一部改正されている。主な改正点は下記のとおり。 @「効果」の廃止 A罰則の基準(「指導1」の場合は、得点としない) Bゴールデンスコアの試合時間が5分から3分に C相手のズボンを直接握ること 「効果」廃止はいいことだと思う。それにゴールデンスコアの試合時間短縮も試合進行にもよい。今回のルール改正は賛成だ。 初日は女子7階級が実施された。試合結果は下記のとおり。 48s級 山岸絵美(三井住友海上火災保険) 52s級 中村美里(三井住友海上火災保険) 57s級 徳久瞳(三井住友海上火災保険) 63s級 上野順恵(三井住友海上火災保険) 70s級 國原頼子(自衛隊体育学校) 78s級 穴井さやか(帝京大学) 78s超級 杉本美香(コマツ) 北京五輪出場した選手は52s級の中村美里と78s級の中澤さえだけだった。中村は優勝しても表情を変えずにクールだった。中澤は準決勝で緒方亜香里(阿蘇高校3年)と対戦し、試合終了間際に抑え込まれてしまって一本負けてしまった。 決勝戦前にオリンピックメダリスト表彰があった。会場に設置された大型ビジョンに北京五輪のハイライトが映し出されたが、石井慧の金メダルシーンはカットされていた。観客からどよめきが起こったのは言うまでもない。もちろん石井慧は表彰に出席しなかった。 (敬称略) ご覧になっていただきましてありがとうございます。 |
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