おだかひろきの備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS 平成20年 天皇杯 全日本柔道選手権大会

<<   作成日時 : 2008/04/29 23:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
 日本武道館で「平成20年 天皇杯 全日本柔道選手権大会」を観戦した。この大会で北京五輪100s超級代表が決まる。日本武道館は満員だ。
 注目の井上康生は準々決勝で高井洋平に一本負け。大会後に現役引退を表明した。五輪3連続出場は叶わなかった。人気のある井上康生の試合は異様な雰囲気の中で行われた。井上の一挙手一投足に歓声、どよめきが起こった。
画像

 100s超級代表最有力候補の棟田康幸は準決勝で石井慧に敗退。棟田は世界選手権の頂点に立ったことはあるが全日本の頂点に立つことは今年もできなかった。
 決勝は石井慧vs.鈴木桂治の3年連続の顔合わせ、共に国士舘大学のOB・学生だ。前半に石井が大内刈りで有効を先取。寝技でも、あと2秒で一本となる技ありを鈴木からとった。誰もが石井の圧勝かと思われた。しかし、ポイントを先行した石井は守りに入る。残りの4分近くを逃げまくった。結果的には石井の2年ぶり2度目の優勝。後味の悪い勝ち方だった。
 大会後、北京五輪100s超級代表が石井慧と発表された。

 ご覧になっていただきましてありがとうございます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
平成20年 天皇杯 全日本柔道選手権大会 おだかひろきの備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる