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DVDで東映映画「ルー・テーズ対力道山 世界選手権争奪戦」を鑑賞した。私は力道山の試合はテレビで断片的な映像を観たことはあるが、1試合丸ごと観たことはなかった。 試合は1957年10月15日、後楽園球場特設リングで行われた。ルー・テーズ41歳、力道山33歳の時だ。試合は60分引き分けで終わる。今では滅多に観ることができない60分間も試合をしていたのだ。試合運びは終始ルー・テーズが握っていて、余裕さえ見られる。岩石落としは1度だけ見せてくれた。試合終盤は力道山に花を持たせるつもりか、力道山に攻めさせていた。 冒頭には試合までのセレモニーが映し出された。昭和30年代の東京の光景が見られる。コミッショナーに大野伴睦自民党副総裁の姿もあった。 ご覧になっていただきましてありがとうございます。 |
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