尾高弘樹の放蕩日記

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<<   作成日時 : 2006/04/19 21:14   >>

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 私は万年筆を愛用している。万年筆との出会いは中学校入学時にお祝いでモンブランとパイロットの万年筆をもらったことだ。紙の上を滑るように書くことができる万年筆の書き味の虜となった。特に英語の学習ではよく使った。また、万年筆で書くと大人になった気分がしたものだ。以来、万年筆を使い続けている。今はパーカー製の万年筆を使っている。筆圧が高い私にとって万年筆はありがたい筆記具だ。乱筆な私でも万年筆で書くときは背筋を伸ばして丁寧に書こうとする。万年筆にはそうさせる魔力がある。
 東京・京橋にある潟pイロットコーポレーションの社屋に筆記具を展示した「ペン・ステーション」(入場無料)がある。私は数年前訪れたことがある。筆記具の逸品が展示されていて面白い。綺麗な装飾を施された万年筆は筆記具というより美術品だ。

 ご覧になっていただきましてありがとうございます。

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ビスコンティの万年筆
ビスコンティは1988年、二人の万年筆収集家ダンテ・デル・ベッキオとルイージ・ポリにより設立されました。イタリア、フィレンツェに残る13世紀の王城に拠点を構えた彼らの命題は、1920〜1950年代の万年筆黄金時代の再現でした。ただ単にデザインを復活するのではなく、現代では忘れ去られた古い素材(30年代のセルロイド)の生産から始まり、昔ながらの手法(完全なるハンドメイド)で万年筆を作り上げること。そして、当時多く... ...続きを見る
万年筆.こむ
2008/10/24 23:58

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内 容 ニックネーム/日時
昨年、2007年に私の大学時代の恩師が退官した際にモンブランの万年筆を記念に贈呈したことがあります。直営店にて名前を入れてもらいました。その恩師は価値の解る人だったので、礼状には<高価な品をいただき、末永く大事に使わせていただきます>の言葉には人柄と一流の人間としての品性を感じました。
N
2008/10/26 05:24

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